摂津国老朗おじさんのスローな日々

関西の四季を楽しむ老朗おじさんがゆるゆると瞑想しながら、植物観察と徘徊のスローな日々を楽しんでいます。

小春日和の陽だまりの中で

2019年11月12日 | 関西の四季

公民館の文化祭も終わりほっとしていところなんだ。
気が急(せ)いているあいだは、身の回りの季節の変化にも気がつかなかった。
夏の花も咲いていたしね。ピンクのペチュニア。

青紫のトレニア【ちょっとピンボケ許されよ


ランタナもまだまだ元気。落葉樹みたいに…冬には花も葉もすっかり枯れるんだけどね。


一年中咲いている頑丈なバラ 
日が良く照るから冬でもへっちゃらで咲いているのだ。何て言う品種なのかな。[これもちとピンボケごめんね]


紅葉しだした定家カヅラと並んだアリッサム ← 陽だまりのアリッサムは これまたほとんど一年中咲いている頑丈な草花だね。

いつの間にか植物の世界でも秋になっていた。気付かせてくれたのは豪州原産のサザンクロス(南十字星)だった。涼しくなったとたん、次々とピンクの花を咲かせだした。

本格的な秋を知らせる菊  我が家の菊に蝶が停まりに来ている

半ば放置されていた道端の菊も健気に咲きだした。逆境に強い奴らだ。

冬の花壇の主役。夏の主人公たちに交代を催促しているパンジー【ピント合わせにやや失敗❣】

発芽率最高の寒咲きの菜の花。まだひょろひょろと頼りない芽を出したばかり。
やがては寒さの中で、春を待つ気持ちをかきたてる黄色い花を付けるようになるんだ。
頑張って大きくなっておくれ。


見上げれば秋の空。風見鶏は北西の風を告げる。風見鶏小さすぎる。風見蝶ちょよたいだね。

秋の日は釣瓶落とし。宵の明星が見えるかな。薄暮と夜空の間に光っているけど…次は望遠で撮ってみるからお楽しみに!

 とりあえず撮った写真ばかりで、できの悪さが一段と目立ってしまった。落ち込むのはやめる。次回から腕前をあげるためのきっかけづくりにするからね。