羽根沢温泉を出て、次の宿泊地「湯沢温泉」(秋田)へ





「鮭川」を渡る。美しい川、地域に豊かな恵みをもたらしている。


















「鮭川」を渡る。美しい川、地域に豊かな恵みをもたらしている。













最上川沿いに車を走らせ「清川」という地に立ち寄った。
「清川」は、幕末の志士「清河八郎」の生まれ故郷であり
江戸時代の俳人・松尾芭蕉が最上川を舟で移動した際に上陸した地。
最初に、町内にある「清川神社」に向かった。
神社の境内には「清河八郎」の座像があった。
同じく境内に「清河八郎記念館」があった。
記念館の前には「清川」の歴史を紹介する案内板が建っていた。
案内板によると、町内への入り口に「芭蕉・上陸の地」があるようだ。
次は、そちらに行ってみた。
「五月雨を 集めて早し 最上川」の句が書かれた石碑
芭蕉が上陸した当時からある「井戸」
「芭蕉・上陸の地」は 小学校の校庭の片隅に、ひっそりとあった
★芭蕉・上陸の地「清川」データー★
・最上川の対岸に「観音湯」が見える場所。「観音湯」への橋を渡る手前、国道47線の右側(右下)にある。
そこには、芭蕉像と句碑がある(小学校の敷地で、校庭の隅)
すぐ近くに「清河八郎記念館」もある★
車は、再び「最上川」に沿って上流へ向かう