農業関係者の集まりなどで自己紹介をするとき、
ほとんどの方が耕作面積は・・・と言います。
経営規模を言いたいのは解るけれど、
それを言っていったい何になるのか?
そんな思いを常々抱いている私は、農家としてはきっと変わり者に属すると思います。
規模が大きければ売り上げもきっと大きいはずです。
でもその売り上げを立てるために要するコストは?
どの業界でも言えることですが、
規模が大きくて売り上げも大きいところはさぞかし儲かっているんだろうと
普通の人は考えます。
でも本当は「利益をどれだけ確保しているか?」という利益率の方が重要だと思うんです。
売りを立てるためにどれだけコストがかかっているのか?
経営としてはそこが大事。
小さすぎる売り上げは、経営も生活も成り立ちません。
でもどんなに売り上げが大きくてもコストでほとんどを持って行かれてしまっても、
これまた経営も生活も成り立ちません。
だから、利益率なんです。
世間ではTPPが話題になっています。
競争相手は世界になろうとしているいま、
国内で耕作面積なんて言っている場合じゃないんです。
規模だけならすでに世界に負けているわけですから。
そんな状況下で同業者の間で経営規模を言ったところで、何になるのか?
小さな輪の中で虚勢をはっても、競争には勝てません。
農業者のピント外れって、こんなところから始まっているように思うのです。
経営効率をどう上げるか?
それは経営規模を大きくすればよいという安易な問題ではないはずです。
ほとんどの方が耕作面積は・・・と言います。
経営規模を言いたいのは解るけれど、
それを言っていったい何になるのか?
そんな思いを常々抱いている私は、農家としてはきっと変わり者に属すると思います。
規模が大きければ売り上げもきっと大きいはずです。
でもその売り上げを立てるために要するコストは?
どの業界でも言えることですが、
規模が大きくて売り上げも大きいところはさぞかし儲かっているんだろうと
普通の人は考えます。
でも本当は「利益をどれだけ確保しているか?」という利益率の方が重要だと思うんです。
売りを立てるためにどれだけコストがかかっているのか?
経営としてはそこが大事。
小さすぎる売り上げは、経営も生活も成り立ちません。
でもどんなに売り上げが大きくてもコストでほとんどを持って行かれてしまっても、
これまた経営も生活も成り立ちません。
だから、利益率なんです。
世間ではTPPが話題になっています。
競争相手は世界になろうとしているいま、
国内で耕作面積なんて言っている場合じゃないんです。
規模だけならすでに世界に負けているわけですから。
そんな状況下で同業者の間で経営規模を言ったところで、何になるのか?
小さな輪の中で虚勢をはっても、競争には勝てません。
農業者のピント外れって、こんなところから始まっているように思うのです。
経営効率をどう上げるか?
それは経営規模を大きくすればよいという安易な問題ではないはずです。