卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

境関温泉 (改装前)

2008-10-31 18:02:17 | 温泉(弘前市)
ハッピーハロウィーン!って何がじゃっ!何でもかんでもやればいいってもんじゃない。ま、どうでもいい話。

「境関温泉」に一年ぶりくらいに行く。
去年行った時は印象薄かったような気がしたので再訪。

弘前市の境関にあるが、今まで城東通って境関に行ってたが、帰りに気付いたのだけど、堅田通った方が近い。

一応温泉旅館となっていて、宿泊施設も完備の温泉だが、客はほとんど日帰り客。
食堂もあり、家族風呂もある。

浴場に入り、まずカランがずらっとある。48コくらいあったかも。
そして奥にメイン浴槽、更に右に通路があり、奥にサウナ、水風呂、打たせ湯、プールとなっている。

メイン浴槽は15人位は入れる大きさ。ジェットバス付き。43.5度くらい。

お湯は綺麗な黄緑色。甘い塩味。木の臭いがする。なかなかいいお湯であった。

プールは遠赤外線使用。子どもも大人も楽しめる。小さい女の子が親に泳ぐ練習させられて泣いていた。スパルタですな。

サウナは115度くらいの7人サイズ。テレビ付き。
入ったらちょうどニュース番組やってたんだけど、その中で、食中毒を起こして営業停止になった温泉旅館があるとのニュースが流れていた。どこだろう?と思ってたら、なんと、境関温泉だった!!(笑)
どうやら仕出もしてるらしく、その弁当で食中毒を起こしたので、旅館だか食堂だかが営業停止になったみたい。温泉は関係ないとの事。びっくりでした。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・46.1度(夏季のみ加水あり)
効能・きりきず、やけど、慢性皮膚病など

料金・300円
備品・無料ロッカー、無料ドライヤ-あり
施設・家族風呂、宿泊

住所・弘前市境関亥の宮8-1
電話・0172-27-6106
時間・5:00~22:30

麺や 御無礼 (閉店)

2008-10-28 17:12:12 | ラーメン屋(弘前市)
秋葉原のオタクって単純だよな。アニメや漫画に賛同するだけで、政策の事なんか二の次だもんな。それを利用してる方もどうなんだかとは思うが。ま、どうでもいい話。

今年の8月頃に弘前の高田カブフーズ前にオープンしたラーメン屋に行ってきた。実は昨日行ったけど、休みなんだかしらんけどやってなかったので今日リベンジしに行った。変な名前の店である。

建物はプレハブでしょうか。まず券売機で買うシステム。カウンター8席くらいあり、小上がり4人席が3つ。カウンターで食べてる連中がマナー悪くて空いてるイスを寄せたり、間を中途半端に空けて座れる余地がなかったので、仕方なく小上がりで食べることに。店員の女の人の知り合いが結構いて、昼もかなり遅かったけど、繁盛していた。

メニューは極煮干中華、あっさり煮干中華、つけ麺の3種類。あとはサイドメニューとトッピングあれこれ。今回は極煮干中華を注文。700円也。

煮干の超濃厚スープである。けど意外とあっさり飲めるのは不思議なところ。濁った茶色のスープは煮干たっぷり。美味しいですな。
麺は手打ち細縮れ麺。悪くはないのだけど、このスープだと、中太麺の方が良いと思う。
具はチャーシュー、ネギ、メンマ。チャーシューは脂身も結構あって柔らくて美味い。

全体的に美味しくて満足であった。超煮干系ラーメンの代表格といえば、高橋中華そばだが、個人的にあのラーメンは無しなので、今回食べたこのラーメンは、超煮干系だが非常に食べやすかった。次回はあっさり煮干中華といきたい。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆

住所・弘前市高田
営業時間・11:00~24:00

※閉店しました

五代温泉 (廃業)

2008-10-25 18:19:13 | 温泉(弘前市)
この時期に蚊に何箇所も刺された。ま、どうでもいい話。

一年振りに「五代温泉」へ。
近いし、再確認の為。場所は旧岩木町の五代地区にあります。

外観は民家みたいな感じ。中に入ると受付でオバチャンがイスを修理してた。
明るい感じで面白いオバチャンである。
最近値上げした模様。

浴場はメイン浴槽、ぬるめ浴槽の二つ。カランは17コ。

メイン浴槽は8人サイズ。44.5度くらいでかなり熱め。

お湯は緑色。無味だが、モール臭がする。スベスベ感あり。

隣に2人サイズのぬるめ浴槽。でも43度ほどで普通。

湯口からは大量のお湯が流れていて嬉しい。
残念なのは、カランの蛇口からのお湯に砂が混じっていたこと。原因がわかり次第修理して欲しい。

近所の人たちで盛り上がってたいたけど、19時前には一気に人が減り、一人きりになった。
ここら一帯はりんご農家だろうから、早く寝るからなのか。贅沢に貸しきり状態を満喫したい所だったが、お湯が熱いからゆっくり出来なかった。
でもお湯はいいです。また行きたいところ。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・単純温泉
泉温・48.2度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・350円
備品・なし

住所・弘前市五代字山本600-1
電話・0172-82-4436
時間・5:00~22:00

R-17

2008-10-22 23:11:01 | どうでもいい雑記など
ツタヤでいつもの如くDVDレンタルしようとしたら、借りたいものに限ってレンタルされていて、でもその日がレンタル料金が安かったので、無理してでも何か借りようと思い、店内をウロウロしてたら、そうだ、あれ借りようと思い、テレビドラマコーナーへ行き、今時VHSのこの作品が置いてあり、でも実際VHSでラッキーと思ったのは、VHSだとダビング出来るからであり、ダビングしてDVDに焼いて永久保存したいなと感じるほどの名作ドラマがこの「R-17」なのである。

テレビドラマの名作というと、家族愛モノ、純愛モノ、教師モノなんかのどれかになるんであろうか。
いわゆる名作と呼ばれる作品は自分にとってピンと来ない。それは時代の差によるもので致し方ないとは思うが、心に残ったドラマなどほぼない。
「高校教師」は少し感動し、最近見直した。さすがにちょっと古さを感じさせたんだけど、結構良かった。

だがこの2001年にテレビ朝日で放送されたR-17は、7年前とはいえ、未だに色あせない、自身にとって最高傑作のドラマだと言い切れる。

R-17は、都内の高校を舞台に、主人公のスクールカウンセラーの森山芽美が、いろんな女子高生徒たちの問題に向き合い、解決していくというのがおおまかな話。
とはいっても、カウンセラーの森山はあまりに無力であり、問題解決する要因の2割くらいしか役に立っていないこともあるが、徐々に成長していき、そして過去の自分と向き合っていく。

出演は森山芽美に中谷美紀、生物教師の松崎先生に桃井かおり、乃木先生の田辺誠一、雑誌編集者の佐藤仁美、学園理事長の西村雅彦、女子生徒の矢沢カヲルに黒澤優らがレギュラー出演。
ほとんどが2話か3話で完結する形態で、各問題に女子生徒たちがゲスト出演する。

カルテ1・2は教師のセクハラ問題。テニス部員のさおり役の栗山千明が、教師にセクハラされ、森山に相談するも、セクハラは立証されず、さおりが更に被害を受け、精神を病んでしまう。
今や人気女優の栗山千明が活躍。セクハラというデリケートな問題だけに、居直る変態教師に、立場の低い生徒はただ悩み苦しむしかない。その嘆き苦しみ狂っていく姿が悲しすぎる。森山は自分に解決出来るように簡単に考えたが、事が荒立って逆に問題が悪化し、ほぼ無力。その無力さがいい。
さおりの親友と話して提言し、なんとか解決するのだが、森山はほぼ役に立っていない。そこがこのドラマのみどころ。

カルテ3・4は恋愛問題。普通の女子高生の恵子が、イケメンの男子生徒と恋人になるが、彼はただ暇つぶしに彼女を弄び、金をせびる。そして金に困り、両親の貯金に手を出してしまう。
今や人気女優の水川あさみが大活躍。恋の魔法がテーマ。
恋に落ちると何もかも見失ってしまうという普遍的な話だが、彼氏は女を暇つぶし程度の便利な存在くらいにしか思ってなく、純粋な恋心を利用する卑劣な男に恵子は翻弄され、金を作るために色んな悪事に手を染めてしまう。そして親を殺して金を奪い、その金で南の島で二人きりで暮らすという男の言葉を信じ、恵子は父親に向かって包丁を振りかざす。
親を殺して金を奪って二人で暮らすという無茶苦茶な話だが、この事件はこのドラマの放送後の数年後に実際起きた。それが予言的で恐ろしかった。
森山はなんとか救い出そうとするが、やっぱり無力。だが森山の一言で、最悪の展開は避けられた。

カルテ5・6は同性愛問題。
優秀な生徒の彩は、クラスメートのゆかりに電撃的に恋に落ちる。同性愛に戸惑い、彼女は男と遊びまくるがどうにもならず、遂にはゆかりを監禁する。
今や大人気女優の宮崎あおいが大活躍、でもなく、主役は上原歩の方。
あおいチャンは惚れられる方で、虐められる姿や、監禁されて怯える姿が素敵。
性に戸惑い、愛を掴む為にあらゆる手段をとってしまう一方的な恋愛関係。テーマが錯綜しているようで、問題はシンプルである。
森山はなんとかふたりを説得し、解決する。

カルテ7・8・9はドラッグ問題。
受験勉強とダイエットに悩み、京子はドラッグに手を出してしまう。
京子の父親は警視庁の麻薬捜査官であり、娘がドラッグに手を染めるのを知り、捨て身で娘を救おうとする。
森山は偶然ドラッグを摂取してしまい、幻覚を見る。そして隠された過去が垣間見えてくる。
今やバラエティ番組で面白夫婦というキャラを築いた三船美佳が大活躍。
ドラッグという重い問題だが、ドラッグは身近にあり、簡単に手に入る。普通の女子高生も例外ではない。
ドラッグに依存した人間の末路を知る父親が娘を説得するも聞かないため、父親は自分自身にドラッグを打ち、娘の過ちを正そうとする。
父親役の内藤剛志と三船美佳との対決が圧巻。結果として、時間がかなり掛かるにしても、この家庭は救われる事になるだろうが、問題があまりに大きすぎて森山はまたもや無力。その無力さに自信を喪失してしまう。それがまたいいね。
私はドラッグ肯定派だが、このドラマで少し変わった。未成年はドラッグやってはダメ!
このドラマの前だったか後だったかに、三船美佳は虎舞竜の高橋ジョージと結婚。16歳の若さで!!でもただ羨ましい。

カルテ10・11・12は青春時代の死への美化と憧れ。
カヲルは乃木に想いを告げ、そして二人は結ばれる。しかし彼女は死のみしか考えておらず、幸福の絶頂で乃木と二人で自殺する事を考える。
森山はカヲルに警告するが逆に脅される。どうすれば解決するか戸惑う森山は、松崎とカウンセリングする。そして森山の過去が暴かれる。
全て心を洗いざらい出し切り、過去を肯定し、受け入れることで森山は吹っ切れ、確固たる自信を得て、カヲルと対決する。
カヲルは精神崩壊を起こすが、森山はカヲルに愛の何たるかを伝え、カヲルと乃木は生きる事を誓う。森山はカウンセラーとして大きく成長し、そして松崎の正体が判明する。
青春時代の死への憧れってあるよね。ただ情緒不安定なだけかもしれないけど、今が輝いて楽しくて、早く大人になりたいけど、働かなきゃならない不安とかいろいろ悩みまくる時期だし。
人生が楽しいと思わせる見本の大人が少ないから、子どもが死へ向かうのはしょうがないのかも。それでも生きていくのが生物としての宿命。
カヲルは今が一番綺麗であり、現在以降はただ醜くなっていくのを知ってしまっているのが恐ろしい。
第一話からレギュラー出演しているカヲル役の黒澤優の子悪魔的、否、悪魔的演技は初回から見られたが、遂にここで爆発。決して上手くはない演技なのだが、自然体で不気味で可愛らしい少女を見事に演じ切っている。
このドラマで唯一天才が居るとしたら、黒澤優だと思う。この演技はこの当時の等身大の女子高生でしか表せなかったし、このドラマのテーマである17歳の不安定な心理がそのまま伝わってくる。
単純に可愛いし、そして陰のある面影は絶対に黒澤優でしか演じ切れなかっただろうし、黒沢優がこのカヲル役を演じてこそのこのドラマは成功したといっても過言ではない。
そしてプライベートでは、SOPHIAのボーカルと出来ちゃった婚する。
このドラマ以降、黒澤優は女優を事実上引退している。女の幸せとして、山口百恵的に家庭に入るのはなんら文句ないし、言う権利もないけど、もう少しだけでも黒澤優の女優としての活躍が見たかった・・・。それを奪ったあのクソバンドのボーカルを私はずっと恨んでいる。彼は大人で、避妊も出来たはずだし、その責任もあったのであるから。旦那の松岡はたまにドラマに出たりするが、もう下手すぎて話にもならんし、黒澤優の件もあるから余計に腹立つ。単純にファンだったからショックだっただけなんだけどね。

主役の中谷美紀も見事な演技。中谷美紀など大して気にもとめたことない存在だったけど、さすがに上手い。
とはいっても、やっぱり最高の演技を披露してくれちゃったのは無敵の女優、桃井かおり。もう見事すぎて何にも言えない。ただ素晴らしいだけ。奇人変人で、だが正体不明の松崎を見事に演じ切る。そしてドラマの展開にも提言し、ストーリーも彼女の言葉で変わったとか。
この両主役の二人のやりとりが楽しく、結構笑える。だが最終話での二人のカウンセリングの対決も見事であり、松崎の「死んじゃだめだって。だってさ、生きてりゃいいことあんだもん」ってこのセリフ。当たり前のことを言ってるのだけど、それを言ってくれる大人が実際いないんだよね。このセリフで私も生きているといっても過言ではないし、桃井かおりが言うから説得力がある。

こんな最高のドラマはあんまり知られてないのが事実。放送時の平均視聴率は9%しかなかった。でも私は過去最高のドラマだと断言出来るし、誰にでもお薦め出来るし、ティーンの学生、特に女子高生には絶対見てもらいたい。
衝撃的な内容だけど、それは全て身近に存在する現実なのである。

オススメ度(ドラマ評価)・☆☆☆☆☆

ロイヤル温泉旅館

2008-10-19 19:15:06 | 温泉(五所川原市)
「ポイしないで下さい」って・・・。誰が仕込ませたんだか。ま、どうでもいい女のどうでもいい話。

月に二回くらいのペースで、西北五地方の温泉巡り。
今回もテキトーに走っててなんとなく着いた温泉。

国道399号線を五所川原方面から金木あたりに向かう途中に左手の川原沿いに建っている。
名前が怪しいのだが、入ってみる。

建物はどう見ても温泉っぽくない。玄関には料金表があるが、温泉料金より、休憩料とか宿泊料とかが全面に押し出されている。
そういえば本館とは別に、外にも建物があり、そこが宿泊施設なんであろう。
見た感じは古びたラブホ、っていうかモーテルみたいな。一応温泉も入れるよ、ってな感じです。

温泉のみは300円。宿泊施設なので24時間営業。温泉も深夜割増で夜中も入れる。
玄関を通って券売機で入浴券購入。ちょっと戻って左手にこじんまりと温泉入り口。

浴場はメイン浴槽、ぬるめ浴槽、露天風呂、サウナ、水風呂。カランは7コと少ない。
浴場の壁にはテレビがついてあり、見ながら入れる。でもちょっと音量が大きくてうるさかった。
途中から誰かがチャンネルを変えて、国会の特別委員会みたいなのをやってて、社民党の質疑をずっと聞いてて腹たった。

メイン浴槽は8人ほどサイズ。お湯は43.5度ほど。

お湯は薄茶色と薄緑色を掛け合わせたような色。気泡が多く、肌触りかなりいい。無味無臭。
残念なのは、循環している。お湯は良いと思うんだけど残念である。

ぬるめ浴槽は2人サイズ。40度くらい。
露天風呂は4人サイズの42度くらい。地味な露天風呂であるが、クールダウンにはいいだろう。
サウナは4人サイズ。100度ほどのまあまあな熱さ。

最初に循環との表記を見たので、期待しないで入ったが、お湯はなかなか良い。掛け流しで味わいたいが、湯量が少ないのか、浴槽が多いから足りないのかはわからんが、とにかく残念。
ホテル代わりに低料金で温泉も入れる施設と思ったらお得なところなのかもしれない。

オススメ度(温泉評価)・☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・48.8度(加水・循環・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・300円(23~5時は1000円)
施設・宿泊

住所・五所川原市太刀打字千束苅13-7
電話・0173-39-2323
時間・24時間営業

A-ZONE

2008-10-18 17:46:48 | その他のお店
なぜガソリンスタンドは、高所の電光掲示板の値段より、低所の看板の方を安く提示してるんだろう?一度遠くから見て、近くから見直したら安く感じる心理みたいなもんを利用してるとか、そんな理由なんだろうか?ま、どうでもいい話。

少し前に、友人が働いているところに飲みに行った。というか、自分が前にバイトしていたところでもある。
土手町の朝日会館の2階である。

自分がバイトしていた時は、ショボイゲーセンとカラオケ、それなりのビリヤードの三本立てのところであった。でも久し振りに行ったらもう全く別の場所になっていた。

まず入るとダーツが目に付く。いつから流行りだしたかしらんけど、ダーツがオシャレなモノにグレードアップしたもんだから、若者どもがやっている。
ダーツ台は4台くらいあり、100円から出来るとのこと。今度やってみよう。

そして奥にカラオケ。自分が働いていた時は、カラオケボックスというものが出来た当初のままで、あまり魅力がなかったが、今はかなりオシャレなようである。カラオケなど何年もしてないが、別に歌いたいとも思わなくなってきた。歳かな?

そしてビリヤード。「マンハッタンクラブ」という名のビリヤードコーナー。
バイトしてた時はタダだから、頑張って練習してた。でも全然上達しなかったけど。でも未だに見てるだけでも楽しそうに思える。
友達とずっと飲んでたからやらなかったけど、内心かなり突きたかった。今度行ったらやることにする。
ちなみに外人サン結構いた。

さらに奥にはカウンターバーが出来ていた。以前働いていた頃はなかった。
奥には厨房があり、本格的な料理まで出してくれる。
デミグラスソースのオムライスとミックスピザでずっとビール飲んでた。

カウンターにはモニターが二台設置してあり、DVDを流しているのだが、友人がずっと自分の趣味のもんばっかりかけて、それ見ながら飲んでた。フー、ツェッペリン、クイーン、ローリングストーンズ、布袋寅康、バニラムードと、なんだかごちゃ混ぜだけどロックなもんばかりダラダラ見てた。そしたら結構時間経って、二次会とか行くつもりだったけど、かなり酔ったし、時間も遅くなったので帰ることにした。

全く別物になった朝日会館の2階は楽しいので、ぜひおいで下さいませ。
変なテンションの店員がいたら、多分友人なので、気軽に接してください。

一階はパチンコ、そしてホルモン焼き屋、3、4階はボーリング、5階はサウナなので、いろいろ楽しめることでしょう。

住所・弘前市土手町4 朝日会館ビル2F
電話・0172-37-2929
営業時間・10:00~2:00(金・土・祝前日~3:00)

健康温泉桃太郎

2008-10-15 17:40:44 | 温泉(弘前市)
芸人・紅音ほたるが引退です。お疲れ様でした。ま、どうでもいい話。

去年振りに「桃太郎温泉」へ行きました。
前の印象はかなり薄かったのだけど、もう一回確認したく再訪した。

国道102号を弘前から黒石方面へ向かう途中に右折したらなんとなくある。

看板には電気ついてなくて、やってるのかな?と思ったが、堂々営業中。結構な人がいました。

玄関に入ったら農産物がいっぱい売ってた。温泉行って野菜買う人いんのかいな?
他にもゲームコーナーとかあり、カラオケや宴会も出来るようなことも書いてあった。

浴場は広い。真ん中にメイン浴槽。右手にぬるめ浴槽、水風呂、サウナが二ヶ所、奥に打たせ湯付きブラックシリカ浴槽、外には露天風呂ならぬ、子供用プール。カランは47。

メイン浴槽は20人ほど入れる大きさ。43.5度くらい。
お湯は薄緑茶色。無味無臭。結構なスベスベ感あり。

ぬるめ浴槽は3人サイズの40度ほど。

奥の打たせ湯にもなっている浴槽はブラックシリカが入っている。色んな効果があるらしいけど、効いているかは謎。

サウナは二種類。手前が4人サイズで、かなり低温。奥が10人サイズでかなり高温。どちらもテレビ付き。
マットをこまめに交換してたのはいいことです。この掃除してたオバサンは藤崎マーケットのどっちだかにそっくりで笑った。

露天のプールは子どもには嬉しいでしょう。子供用と限定しているのが、逆にいいかも。うるさいガキは外でわめいててくれるから安心。

そんなこんなで去年より結構印象良かった。
温泉湧出量県内一を謳っているだけあり、湯量も豊富で嬉しい。清潔感もあったし、カランも多くて人が多い割りにリラックス出来た。
大型施設にしてはなかなかいい温泉ではなかろうか。

オススメ度(温泉評価)・☆☆

泉質・単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温・44.5度(加水あり・塩素消毒あり)
効能・リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺など

料金・300円(6:00~9:00の朝風呂は200円)
備品・有料ロッカー、無料ドライヤー
施設・家族風呂、大広間、食堂

住所・弘前市新里字下樋田66-1
電話・0172-28-3211
時間・6:00~23:00

おおびらき温泉

2008-10-12 16:15:52 | 温泉(弘前市)
北川景子売れたなぁ。
5年前は好きだったが、ギャル化してからは興味なし。ま、頑張って下さいや。ま、どうでもいい話。

ほぼ一年ぶりくらいに「おおびらき温泉」へ。
家から5分もあれば着く近所の温泉。

あい変わらず混んでる。100台収容可能な駐車場も8割くらい埋まってた。日曜の夕方だからなのかね。

ロビーはかなり広く、オオカミの剥製とか趣味の悪いものが飾ってある。
食堂もある。家族風呂もかなり多い。去年オープンしただけあってどこも綺麗。

浴場もかなり広い。ジャグジー・ジェットバス・打たせ湯付きのメイン浴槽、シルキー風呂、ジャグジー浴槽、サウナ、水風呂といった造り。カランは40と多め。

メイン浴槽は12人位のサイズ。42度くらい。
お湯は薄黄土色。甘い塩味。無臭。
ジェットバスは稼動しておらず、ボタンらしきものを押してもうんともすんとも言わなかった。

ジャグジー浴槽は4人サイズ。
シルキー風呂は人工的に白濁のお湯に変化させている。見た目はいいが、あくまで人工的。

サウナは95度で、15人サイズのテレビつき。

塩素臭いけど、源泉かけ流しである。湯量はかなり多いであろう。

最近出来たので、大型センター的温泉になったことは仕方なしか。せっかく温泉湧いたんだから、金儲け出来る造りにするのは当然である。
近所だし、たまに行くにはいい温泉であろうか。

オススメ度(温泉評価)・☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(等張性中性高温泉)
泉温・67.3度
効能・神経痛・筋肉痛、関節痛、動脈硬化症など

料金・350円
備品・無料ロッカーあり
施設・家族風呂、岩盤浴(女性専用)、食堂、マッサージ、大広間

住所・弘前市大開2-9
電話・0172-88-1280
時間・5:00~24:00

大川原温泉会館 ふくじゅ草

2008-10-09 11:20:43 | 温泉(黒石市)
カキモトショック!!
プリカって安いから買おうかなと思ってたところにこの一件。大金購入した人はお悔やみを。何とも恐ろしや。ま、どうでもいい話。

今日もちょっと遠出しての新規温泉探し。今回は黒石方面へ。
八甲田方面へ行ったり帰ったりする時に通りがかっていつも入ってみたいと思ってた「大川原温泉」へ。

国道102号をひたすら進んでから国道394に左折。八甲田方面へ行く途中に右手側に大河原集落があり、その中にポツンとある。

建物は公民館と公衆浴場が合体しています。入って左側が浴場。
玄関には人がいない。はて?と思って、脱衣場に番台でもあるのかなと思って入ったらそこにもいない。管理人いないので、普通にタダで入ろうとしてしまったが、それも悪いので、戻ってどこにお金を払えばいいか探してたら、地元の子どもに「変なおじさんいるよー」とバカにされる(笑)も、管理人室は真っ暗で小窓も開かないので、まごまごしてると、地元のオジサンにここだよと教えてもらう。
よく見たら、管理人室の小窓に「夜間料金箱」と書かれた手製の料金箱があった。
お金を入れるところはほぼ貯金箱のように小さく、こんなの初めての人わかるわけない!
昼間は管理人がいるみたいだけど、夜はほったらかしです。

そんなこんなでやっと浴場へ。こじんまりとした浴場です。
カランは6コしかないけど、浴槽は仕切りがついての適温浴槽と熱め浴槽。

手前が熱め浴槽。44度で4人サイズ。
奥が適温浴槽で43.5度。5人サイズ。温度はそんなに変わらず。

お湯は無色透明の無味無臭。だがヌルヌル感ありです。温湯温泉のお湯に近いかなと感じた。
湯口は各浴槽ともついていて、それなりの量が掛け流しで、とても新鮮で清潔かと思います。

お客もほぼ地元の人ばっかりでした。結構綺麗で清潔感もあり、地元に愛されている公衆浴場だと感じました。ちなみにここら一帯、我がauケータイは圏外だった・・・。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温・57度(加水あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・200円
備品・無料ロッカーあり

住所・黒石市大川原字萢森下8
電話・0172-54-2249
時間・8:00~20:00

久吉たけのこ温泉

2008-10-06 11:54:43 | 温泉(平川市)
弘前で一番多い名字は「工藤」である。ま、どうでもいい話。

久し振りにちょっと遠出しての温泉。碇ヶ関方面へ。
国道7号を秋田方面へ進み、「たけのこの里」というキャンプ施設の看板があり、そこを左折。
ちょっと走ったら右手にあるのがこの温泉。
たけのこの里にも温泉があるので、今度はそこへ行ってみたいところ。

そんなに大きくもない建物で、地域の公衆浴場です。
前までは村営だったみたいだけど、平川市になったので平川市民は150円で入れる。
他の人は250円。それでも充分安い。券売機はあるけど、番台もいる変な形式である。

浴場は、右手が浴槽、左手がカラン。カランは6つほど。
浴槽は手前が熱め浴槽、奥がメイン浴槽。熱めは2人、メインは5人サイズ。

お湯は無色透明の無味無臭。碇ヶ関なので、かなり期待してたのだけど、こんな特徴もないとは残念無念。

メイン浴槽でも44.5度はあったであろう。
かなり熱めなのだが、隣の浴槽に足を着けたら、あまりの熱さに飛び上がった。
これは50度以上はある!こんなもん誰が入れるんじゃいっ!と怒りたくなったが、ここは浴槽ではなく、源泉を冷ましす為にあるのだとか・・・。知らないと酷い目に遭います・・・。

湯の沢、古遠部、あいのりなど、近くに最高の温泉があるだけに、物足りないと感じてしまった。だが、お湯はそんなに悪くないし、地域に根ざした公衆浴場としてあり続けて欲しい。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
泉温・55度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・250円(平川市民は150円)
備品・なし

住所・平川市碇ヶ関久吉蕷ヶ平159-11
電話・0172-46-2117
時間・9:00~22:00(冬季期間~21:00)

あすなろ温泉@青森市

2008-10-05 19:15:51 | 温泉(青森市)
そういえば、ナベゲン公演の時に温泉にも行ったんだっけ。
いろいろ迷って辿り着いたのがこちらの「あすなろ温泉」。

「あすなろ温泉」という名前の温泉は県内に三箇所ございます。
青森市のここと板柳町と七戸町にそれぞれあります。ベタなネーミングだからカブったのね。県外にもあるかも。

場所は103号を八甲田方面へ行って、あとはよくわからんけど、なんとなく行くと着くかも。田んぼの真ん中にあった。

かなり大型の温泉施設。家族風呂が14コだかあるらしい。
玄関には家族風呂とサウナが24時間営業と書いている。すごいね。
中に入るとまずゲームコーナーがあり、食堂もあり、奥に大浴場がある。

浴場に行くとガッカリ・・・。塩素臭だ・・・。これは循環してますね。
変形のメイン浴槽と、ぬるめジャグジー浴槽、サウナ、水風呂、ジャグジー水風呂。
カランは50コもあった。

メイン浴槽は一部ジャグジーで、一部ジェットバスで、一部打たせ湯のいろいろあります。
全部ボタン押すと稼動するので、省エネです。
お湯は無色透明無味無臭。ほぼ特徴なし。15人は入れるかしら。
サウナは116度くらいで、とてつもなく熱い。20人は入れそうな大きさ。テレビもあったような気がするが、熱すぎてすぐ出た。

ま、家族風呂目当てにはとても嬉しい所でしょう。数も多くて24時間だからとても便利でしょうな。

オススメ度(温泉評価)・☆

泉質・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
泉温・38.7度(加温・循環・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・390円
備品・無料ロッカーあり
施設・家族風呂、食堂、ゲームコーナー

住所・青森市牛舘字松枝7-3
電話・017-739-5911
時間・5:00~24:00(家族風呂と2Fサウナは24時間営業)

醤油家 おゝ田

2008-10-03 01:31:37 | ラーメン屋(青森市)
ナベゲン公演の前に腹ごしらえに行ったラーメン屋さん。

アオモリロックフェスでの「くるり」のMCでの事。
くるりが「まるかいラーメン」に行ったら休みだったので、「醤油家おゝ田」に行った。魔法の粉がたくさん使われてた。というバッシング染みた事を言いやがったのだが、ライブは楽しんだというどうでもいい話。
前に一度食べた時は結構美味かったと記憶していたので、確認の為にまた訪れる。

平屋の一軒家を改装したような店構えである。明らかに家族で経営してます。主人と妻と娘でしょう。
客もそんなにいなかったので、家族で団欒した会話が丸聞こえだったのだけど、それがなんかほのぼのしていいなあと感じた。
でも客がいないのに、にこやかに話してていいのかとも思った・・・。
娘さんはおそらく高校生だろう。看板娘らしくそこそこめごい。

メニューは「黒醤油ラーメン」と「紫醤油ラーメン」、それぞれあっさりとこってりを選べ、更に手打ち麺と細麺を選べる。
あと、つけ麺もあり。トッピングはいろいろあり。他にはギョーザ、ライスとかおにぎりとか。
なので、基本的に醤油ラ-メンしかないのである。そこが店の名前どうりの拘りなのである。

今回は「黒醤油・こってり・細麺・大盛り」とおにぎりを注文。

スープは焼き干、鶏ガラ、豚ガラなど使用。
いわゆる青森ラーメンとは一線を置いた落ち着いた味である。こってりだからなのか、背脂も浮いている。醤油に拘っているだけあり、香りもいい。

麺は細ちぢれ麺。弘前辺りで使われている細麺。
前は手打ち麺食べたけど、極太麺が合わなかった。細麺の方が好きだけど、もう少し固めの方がいいかも。食べている途中で伸びちゃったので。

具はチャーシュー、ネギ、メンマ。チャーシューはぶ厚いのに、二枚ものってる!これは嬉しい。

くるりが食べるとしたら、まるかいの方がインパクトあって良かったかもしれんけど、絶対こっちの方が美味い。好みもあるけど、あっちはあそこまで混雑するほど美味くはないし。
こちらのラーメンは決してインパクトもないけど、老若男女が好む味作りをしています。なにかホッとするようなラーメンが食べたい時は醤油家おゝ田へどうぞ。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆

住所・青森市合浦1-8-7
電話・017-742-1991
営業時間・10:30~21:00
定休日・なし

渡辺源四郎商店第八回公演「どんとゆけ」

2008-10-02 18:49:54 | 演劇鑑賞
大好きなナベゲン公演がなんと、今年中で三回目の公演となる本作を観に行く。
「ショージさんの息子」は大傑作だったし、「修学旅行」も楽しかった。
次いで「どんとゆけ」は完全新作公演である。

仕事終わってから温泉行って(別記事参照)ラーメン食って(別記事参照)から、潮の香りがする小劇場のアトリエグリーンパークに到着。

一週間ほぼ毎日公演がある中の中日だというのに、会場は9割以上は埋まっていた。さすが人気のナベゲン。
なんか観たことあるような顔は大抵青森中央高校の生徒である。未来のナベゲンの劇団員になる事であろう。そんなこんなで開演。

~あらすじ~
青森県津軽地方のある町に住む一組の家族が、一人の死刑囚と対面する。「死刑執行員の参加する死刑執行に関する法律」による死刑執行である。加害者と被害者家族、それを取り巻く人々。埋めることの出来ない欠落は、本当に埋めることができないのか。
~そんなお話。

被害者家族の希望によって、加害者を刑務所以外で自らの手で死刑執行出来る様に法律が改正された近未来的な話であり、非現実的でもある架空のストーリーである。

死刑囚(工藤良平)と獄中結婚した女(工藤由佳子)の自宅で死刑執行する事となり、被害者家族の妻(工藤静香)と父親(牧野慶一)が死刑執行員として復讐を果たすべく参加する。死刑囚を連行する保安委員(ささきまこと)が事務的に執行の手続きを説明し、準備する。事は順調に進むはずもなく、被害者の妻の働き先の店長(畑澤聖悟)まで乱入し、死刑執行が果たして行われる事となるのであろうか?

殺人と死刑と復讐と法律という、様々な問題を扱っている。とある平凡な家庭の幸福は、些細な欲望から、一瞬にして地獄と化す。そこまでは最近あるような話。
そこで重要な役のクレイジーな女。世間から外れた事をしても気にしないマイペースなぶっ飛び女。彼女が居て、張り詰めた物語を緩やかなものに変化させる。事務的仕事の公務員もどこか抜けていて、空気を和らげる。被害者家族の犯人を前にしての当然の憎悪がひしひしと伝わる中での、この対照的行動はさすがに面白い。

ま、結果はいいとして、見終わった後の感想は、そんなにでもなかったなぁと感じた。設定はかなりいいと思うけど。

大きな要因なのだが、死刑囚の役は工藤良平にはまだ早かったかも・・・。シリアスな芝居はまだまだかな。
ここに来てナベゲンのウィークポイントが露呈したかも。20・30代の盛りの男の劇団員が育ってない。
女優陣は中堅も若手も素晴らしいんだけど。死刑囚のダブルキャストの高坂明生バージョンを観てないのだが、過去の演技からしたら、工藤良平とそんなに変わらないであろうと推測できる。
最近裏方に廻ってる萱森由介とか、過去に出演した木村幸とか出たらもっと良かったかも。んー、今後のナベゲンの課題が見えてしまった。

個人的には、こういう話は好きです。平凡な家庭の崩壊みたいな話。コメディタッチ以外にもうちょっとひねりが欲しかったという我儘な希望。
死刑制度もここ最近では議論になってる話題だし、テーマとしては面白いです。死刑は国家の殺人という暴論が飛び交う中で、死刑執行する被害者が逆に加害者になるという、死刑について中立を守る脚本は素晴らしいのでないか。

最後の出演者が礼をする時に、死刑囚の彼だけ出なかった演出はこの作品の中で一番の見所である。最高の演出は最後まで観客に問題提起してくれた。

個人的にそんなに響かなかったが、やはりナベゲンは面白い。人によっては大いに楽しめたであろうし。今後もナベゲンに期待していきましょう。