卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

長寿温泉

2012-01-31 00:00:45 | 温泉(八戸市)
今日も大雪警報でたくらいのドカ雪でしたな。
親が車を雪にハマらせて動かなくなったので呼びだされて行ったけど、押しても全く動かない・・・。
そしたら通りかかりの重機を運転するオッサンがロープで牽引して助けてくれました!
重機にペイントされた「工藤建設」だったか・・・、とにかく感謝です!!ま、どうでもいい話。



先日も大雪で雪かきで汗をたくさんかいたので、ひとっ風呂浴びに八戸まで。


八戸の純粋な温泉は数少なく、大した事ない温泉ばかりだが、厳選した上でこちらの「長寿温泉」へ行きました。


場所は、八食センターからフェリー埠頭へ向かうバイパスをひたすら進むと右手にあります。


大きめの日帰り温泉施設です。


ちなみに敷地内には「南部たや」という食事処があるが、地震の影響でか休業していた。


さっそく浴場へ。

日曜日の昼間に行ったが、すごい人数だ!!ものすごく混んでました。


浴場は、熱め浴槽、メイン浴槽、ジェットバス、ひのき風呂、水風呂2ヶ所、サウナ、上がり湯といった造り。

カランは38ヶ所くらいで、独立シャワーが1ヵ所。


お湯は無色透明無味無臭です。微かにカルキ臭がした。


3ヶ所繋がっている一番奥が熱め浴槽で、44度の6人サイズ。
ここは吸い込み口が強めに作動している。

真ん中がメイン浴槽で、43度の8人サイズ。
半分くらい電気風呂で、ジャグジー付きの邪魔な造り。

手前がジェットバスで、43度の4人サイズ。

この3ヶ所の湯使いは加温・循環の掛け流しといったところか。

奥の方にひば風呂があり、左半分が電気風呂になってる。39度の5人サイズ。
ここは唯一源泉掛け流しとなっている。浴感もいい。
樹齢500年のヒバをくりぬいて造った浴槽で、ヒバの香りがする。
ぬるめだし源泉なので、狭いから競争率高い。

階段上がると二階にサウナがある。
86度の12人サイズ。テレビ付き。

1階と2階それぞれ水風呂が設置されている。


ここの湧出量は毎分600リットルだそうである。なのにこの湯使いはダメですね・・・。もったいない。
加温するのに循環してるのかもしれないが・・・。


源泉掛け流しと聞いて訪れたが、期待外れでした。
ヒバ風呂だけは唯一楽しめます。

とはいえ、人が溢れかえるほどたくさんいた人気の温泉でした。

 
 (玄関前の手湯?贅沢に源泉掛け流し)


オススメ度(温泉評価)・☆★(1.5)


泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温・38.5度(加温・循環・濾過・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・420円
備品・有料ドライヤー、無料コインロッカー
施設・日帰りのみ、マッサージ

住所・八戸市下長3-21-11
電話・0178-28-4126
営業時間・5:00~24:00
定休日・無し

魚群

2012-01-30 00:13:40 | ラーメン屋(南部)
弘前から八戸までの直通道路がないから、今もなお、津軽人と南部人の仲がどうたらこうたらっていう廃藩置県あるあるが存在し続けるんだよ。ま、どうでもいい話。



そんなわけで、近くて遠い国・八戸へ行ってきた。

大雪一過の晴れ空に釣られて、大急ぎで雪片付けてから50km規制の高速道路を130kmでぶっ飛ばして行きました。


まずこちらのラーメン屋「魚群」に行きました。


場所は、県道29号線の東消防署のある交差点を湊町方面へ曲がる。
少し進むと郵便局やビッグハウスのある交差点があり、その角にある。


同じく八戸の「やだら」の姉妹店です。


約2年前にオープンした比較的新しい店だが、人気があるのか、自分も店名を知ってるくらいだから美味しいのだろうって事で行ってみた。


店内はカウンターが6席と、4人掛けの小上がり席が2ヶ所。

券売機製です。

券売機の近くには昔のながらのケースに飴玉と煮干しが飾っている・・・。


30代の店主とみられる男性と、40歳くらいの男性二人体制。


日曜日は中休みがないので、14時半過ぎくらいと遅めに行ったが、おそらくその前までかなり混んでたのであろう。
券売機は釣り銭切れでかなり待たされ、水注ぐグラスも置いてなくて、ちょっと準備悪いかった。


ラーメンメニューは「ミスターアゴ(650円)」「ミセスチキン(700円)」「いかりや鶏つけ(750円)」「つけてKARA(800円)」など。
変なネーミングが多いですな。

各種トッピングは「チャーシュー(200円)」「煮玉子(100円)」「ネギ(100円)」「オールスター(300円)」増しです。

各種大盛り無料です。
替え玉は150円です。

サイドメニューは「ごはん(100円)」「かとっ茶づけ(150円)」など。


今回は「ミスターアゴ」を大盛りで注文した。650円也。


スープはトビウオの焼き干しベースに、鯵節、鰹節、鯖節を使用した魚介のみのスープ。
塩味で、非常にあっさりしていながら、魚介の風味とコクがものすごい出ている。

麺は平打ち中細縮れ麺。
ツルツル食感で、ちょっと柔らかめ。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔、岩海苔。
メンマはタケノコみたい。ちょっと固すぎ。
岩海苔はとてもスープにあってていいと思うが、だったら海苔はいらない。


全体的に美味しかったです。
アゴに難あり芸人の自分も満足でした。

次は独身男だけど「ミセスチキン」を頂きたい。

 

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆★(3.5)


住所・八戸市大字湊町字油久保6-3
電話・0178-35-2128
営業時間・11:00~15:00/17:00~21:00(日曜祝日は11:00~20:00)
定休日・火曜日(祝日の場合は水曜日)

湯ノ沢温泉 秋元旅館 (廃業)

2012-01-29 00:57:54 | 温泉(平川市)
しかし大雪だね・・・。
都道府県別の自殺率ワースト3は秋田・岩手・青森が不動の表彰台県である。
自殺と雪や日照時間の因果関係はないとされているが、断定はできまい。
朝起きて雪かき、仕事で疲れ果ててから雪かきして寝る。朝起きて雪かき・・・。その繰り返しだしな。
ま、でも北東北より豪雪地帯のところは結構あるしね。
とりあえず、この豪雪の冬を乗り切りましょう。ま、どうでもいい話。



だいぶ前だけど、「湯ノ沢温泉」の「秋元旅館」に行ってきました。


場所は、碇ヶ関の湯ノ沢地区の国道7号線沿いに看板があるので曲がり、2kmほど道なりに進むと一番奥にあります。


去年、湯ノ沢温泉郷の真ん中に位置する「なりや温泉」が休業(事実上の廃業)したので、湯ノ沢温泉郷はもうこの秋元旅館しか残っていない・・・(「湯ノ沢山荘」は3年前に廃業)。


平日の15時頃でしたが、車がたくさん停めてありました。


受付でお支払いしてから、すぐ向かいの浴場へ。
右側が混浴、左側が男女別小浴槽です。

混浴の脱衣場が騒がしかったのでまず小浴場へ。
ラッキーな事に貸切状態でした。ワーイ!


浴場は浴槽が1ヶ所。

カランは1ヶ所あります。

お湯は緑掛かった薄白濁で、塩気と苦味、硫黄臭と硫化水素臭、スベスベ感あり。

浴槽は44度の3人サイズ。

もちろん源泉掛け流しです!

浴槽は女風呂と繋がってるので、構造上溢れ出しはあまりない。
でも誰もいなかったのでしっかりとトド湯しました。
 
(男性小浴場です)


じっくりと30分ほど浸かってからお隣の混浴へ。

混浴は広い分人気があり、とても賑わってました。
ここで初めて女性の入浴を見ました!おばあちゃん2人でしたが。


この浴場は円形の浴槽の手前半分が女湯で、奥半分が男湯です。

カランは4ヶ所あり、男女別に左右あり、右側はシャワー付きの個室のカランで、左側が冷水の蛇口のみ。

お湯は緑掛かった薄白濁で、塩気と苦味、硫黄臭と硫化水素臭、スベスベ感あり。
小浴槽より若干白濁してた気がする。

浴槽は43度の5人サイズ。男女とも同じ。

湯口はたしかどちらにもあったはずで、もちろん源泉掛け流し。


そういえば、秋元のお湯の匂いは昔から独特の臭さがあったのだが、最近はあんまりしないようである。
ツーンとした硫化水素臭がかなり強くなったとの印象を受けた。


浴後は意外なほどのサラサラ感がある。

もちろん硫黄臭はガッツリとこびり付きます。


地元民や宿泊客が楽しそうに会話してたが、津軽弁の訛りがきつくてよくわからんかった。地元なのに・・・。

あと、おそらく脳梗塞になったであろうお婆さんとその息子らしき人がえらく騒がしくしてたのであまり落ち着けなかった・・・。

帰りがけにも歩行も出来ないお婆さんがおんぶさせられて連れて来られていたのだが・・・。

湯ノ沢温泉は療養泉としてはものすごく効能があるはずだが、さすがにその歳(80~90代くらい)だと限界を超えてると思うが・・・。温泉は万能じゃないし。
ま、長生きしてほしいが。


帰り際、驚くべき事に体が軽く感じた。
やっぱり効能はすごいと思います。


奥津軽の名湯・湯ノ沢温泉最後の砦の秋元旅館はなんとか末永く続いていってほしいです。

 
 (混浴大浴場です)

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・含硫黄・ナトリウム-塩化物泉[硫化水素型](低張性弱酸性高温泉)
泉温・47.3度(源泉掛け流し)
効能・胃腸病、リウマチ性疾患、糖尿病など

料金・350円
備品・なし
施設・宿泊、湯治

住所・平川市碇ヶ関字西碇ヶ関山1-26
電話・0172-45-2137
営業時間・8:00~21:00
定休日・なし

から揚げ専門店 こばしょぐ

2012-01-28 00:29:00 | テイクアウト店
今更だけど、武井咲めごいね。
でも若いんだからハードメイクはやめてほしいね。ま、どうでもいい話。



先日、家飲みする事になったので、酒のつまみを買わなくては・・・、と思いついたのがこちらの「こばしょぐ」です。


場所は、弘前市の富田の県道127号線沿いにあります。
富田から代官町方面へ向かうと市立病院へ抜けるK字路みたいな信号のある複雑な交差点の角にあります。

駐車場はわかりにくいけど隣にあります。


弘前の聖愛高等学校の隣りに「小林食堂」があり、そこは「こばしょぐ」の愛称で親しまれているようで、特にから揚げメニューが人気だそうです。
その小林食堂が、テイクアウトのから揚げ専門店を去年8月にオープンさせたのがこちら。


店内はテイクアウト専門なので狭いです。

40代ほどの夫婦かな?と若い女子バイトと思われる3人体制です。


注文を受けてから揚げるので多少時間がかかりますが、その分揚げ立てホカホカ。
あらかじめ電話注文しておくのもいいでしょう。


メニューは「ちびから(100円)」「チキンスティック(100円)」「チキンボー(150円)」「手羽先(500円)」「から揚げオリジナルS(500円)・M(1000円)・L(1500円)」「から揚げカレー味(600円)」「から揚げピリ辛味(600円)」「から揚げチーズカレー味(650円)」「から揚げオリジナル(450円)」「から揚げ弁当カレー味(470円)」「から揚げ弁当ピリ辛味(470円)」「から揚げ弁当カレーチーズ味(500円)」「オードブル5種(2800円)」です。


今回は「ちびから」「手羽先」「から揚げカレー味」を注文しました。計1200円也。


ちびからは鳥の皮を竜田揚げにしたもの。ビールに合うよ!

手羽先は丁寧に二度揚げしたもの。味付けもいいですね。6,7羽も入ってた。

から揚げカレー味は竜田揚げにオリジナルのカレースパイスをふりかけたもので、これがとても美味しかった。
サクサクでジュンジュワ~でしたよ。


無類のから揚げ好きとしてはとても美味しく満足でした。値段もリーズナブルだし。

酒のつまみやご飯のおかずとしてもいいし、100円からなので小腹が空いた時のおやつ代わりとしてもいいですね。
家飲みするときはまた来たいです。

 

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆★(3.5)


住所・弘前市富田2-5-2
電話・0172-88-8308
営業時間・10:00~19:00
定休日・日曜・祝日

ウィーン菓子 シュトラウス

2012-01-27 00:20:28 | スイーツ・お菓子店
平成ノブシコブシって最近テレビによく出てるけど何が面白いんだろ?ま、どうでもいい話。



先日訪れたのがこちらの「シュトラウス」です。


場所は、青森市の県道16号線新町通りから夜店通りに曲がる角にあります。

さくら野の二軒駅側隣りです。


駐車場はないので、近くの有料駐車場に停めましょう。

テイクアウトのみだったら「甘精堂」前に路駐でもいいが、この真冬時期は道路脇の積雪が凄くて路駐も無理です。


新町通り沿いの「甘精堂」と隣に位置しますが、同じ経営会社なので、店舗は繋がっていて行き来出来る様になっています。


「昆布羊羹」で有名な「甘精堂」は和菓子に対して、「シュトラウス」はウィ-ン菓子の専門店です。

ウィ-ンだから「シュトラウス」って店名なのね。
2階のサロンではクラシックが流れるが、オールシュトラウスプログラムなのかは不明。


店内はシャンデリアがある格式高い立派な造り。

ショウケースにはケーキや焼き菓子が並ぶ。

店員の女性はメイド服着てます。
接客にやや難ありと思いましたが・・・。


2階はイートインのサロンで、青森と思えぬ超豪華な造りで、雰囲気も大変いいようで、ケーキもさることながら、本格的なコーヒーを出すようである。


オーナーシェフは本場ウィ-ンで修行し、オーストリア国家公認製菓マイスターの資格を取得しています。
この資格を持つパティシエは日本では他に2人しかいません。


本格的なウィ-ン菓子、特に看板商品の「ザッハトルテ」が食べられる貴重なお店です。


「ザッハトルテ」はショウケースにホールしかなかったのですが、頼んでからカットしてくれているようです。

生クリームはデフォルトでは付いてないので、プラス70円で付けられます。


しかしながらショウケースの商品が少なすぎますね・・・。
10種類なかったかもしれない。選べる楽しさがなかったのが残念。


そんなわけで「ザッハトルテ」と「アップフェルシュトゥルーデル」と「いちごモンブラン」を購入しました。

「ザッハトルテ」はただでさえ小さくて高い(400円)ので生クリーム付けられませんでした・・・。

「アップフェルシュトゥルーデル」は注文の時、噛みまくりました(笑)


家に帰って食べます。

「ザッハトルテ」は濃厚なチョコレートケーキというイメージそのままの味でした。
美味しいですが、特段に舌鼓を打つほどでもない。
生クリームつけたらそれは美味しいだろうと想像がつきます。

「アップフェルシュトゥルーデル」はウィ-ン風アップルパイですね。
パイ生地はしっとりながらサクサクする絶妙な生地。
中はリンゴはもちろん、クルミとレーズンが入ってる。色んな食感が混ざって面白い。
これはものすごい美味かった!!今まで食べた事あるアップルパイを凌駕する絶品でしたね。

「いちごモンブラン」はついでに(他に美味しそうなのなかったから見た目で)買ったんですが、これはイマイチでした・・・。


全体的に判断するのは難しいですが、ザッハトルテは期待し過ぎちゃったのもあるし、アップフェルシュトゥルーデルは感動する美味さでした。

他にカシスケーキやシュークリームとか食べたかったのに夕方(15時半くらいか)に売り切れは早過ぎってか、品薄過ぎ。

あと店員の接客がダメだったのでそれもガッカリ(せっかく可愛い服着てるのに)。


ここは気軽にテイクアウトよりは、2階のサロンでゆったりとコーヒーを飲みながらケーキを食べるのがいいかもしれません。

 

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆★(3.5)


住所・青森市新町1-13-21
電話・017-722-1661
営業時間・12:00~18:30(サロンは~17:15)
定休日・月曜日
※駐車場無し

国民保養センター 花岡荘 (リニューアル前)

2012-01-26 00:44:38 | 温泉(青森市)
人に媚売る人って印象悪いけど、あれは才能で長所だよな。
媚び媚びの奴って交友関係も広いだろうし、出世もするよな。
人に媚びれない自分が歯がゆい・・・。ま、どうでもいい話。



先日、浪岡の「花岡荘」に行ってきました。


場所は、浪岡駅近くの国道7号線から県道34号線を国立青森病院方面へ曲がる。
400mほど進むと看板があるので右折し、少し進んだらあります。


こちらは日帰り温泉がメインの公共施設の国民保養センターです。誰でも利用できます。


玄関から正面にて券売機で購入。

それから浴場まではものすごい遠い。100mくらい歩いたかも・・・。


浴場は浴槽が一つのみのシンプルな造り(打たせ湯はだいぶ前から撤去されたようだ)。

カランはシャワー付きと無しの計10ヶ所。

お湯は茶褐色で、出汁系塩気、微かにモール臭あり。

浴槽は変形台形で45~46度の10人サイズ。

加水しての掛け流しだが、加水は湯量に対して微々たるもの。
以前より泉温が高くなっていたので、湯温も高く設定されていた。

塩素消毒ありだが、カルキ臭は全くしない。

尋常じゃない湯量がドゴドゴと掛け流しされ、溢れ出しもすごい。

浴槽内の台座も長いので寝湯スペースみたく利用出来るのも良い。

それよりここはトドでしょ!
溢れ出しがすごいのでもちろんトドしました。


昼間に行ったので結構空いてましたが、帰る頃にはゾロゾロ人が訪れてきました。


浪岡といえば黒湯だが、ここはちょっと薄めの茶褐色ながら溢れ出しが素晴らしいので大満足でした。

料金も周りの施設に比べて安いのでおすすめ。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・47.3度(加水・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・250円
備品・無料ドライヤー
施設・大広間、個室など

住所・青森市浪岡女鹿沢字野尻28-3
電話・0172-62-3023
営業時間・7:00~20:00
定休日・第3水曜日

まる大 しらはる

2012-01-25 00:46:50 | ラーメン屋(青森市)
「free plus」って化粧品のCMに出演してる女の人可愛いなと思ってた。
ん!?よく見るとどこかで見た顔だ・・・。ん!?どこかで聞いた事ある声だ・・・。
古い記憶を辿っていったら思い出した!!こいつは「浜千咲」じゃん!!もとい、「梨華」もとい、現在は「泉里香」です(二回改名してる)。
大人になったな~。ってか綺麗になったな。
北川景子ごときに負けずにもっと出世してほしい!ま、どうでもいい話。



今日はこちらの「しらはる」に行ってきました。


場所は、青森市役所の近くの国道4号線の「北谷印房」の脇の小道を10mほど進むと左手にある。しかしこれは徒歩の場合。

車だと、国道4号線から国道103号線に入り、右手にサークルKが見えたら小道をすぐ右折。
そしてすぐ狭い一方通行の道を右折。そのまま200m進むと小さい交差点があり、右角にあります。

老舗のラーメン屋「八森」からもう少し進んだところにあります。

そんなわけでここらへんは一方通行が多くて車で行くにはものすごい不便な場所にあるので要注意。

しかも駐車場は3台分しかないし、駐車スペースも分かりづらいので要注意。


オープンして2年になりますか。人気店になっているようですね。

自分は1年半振りに訪れました。


17時半頃入店して先客3人。
次の客が来たら店主が「つけ麺しか作れない」と言っていたのでスープ切れのようです。
それにしても夜の部開始30分でスープ切れは早過ぎると思うが・・・。土地柄、昼間混んでたのでしょう。


店内はカウンターが12席と、4人掛けのテーブル席が2ヶ所。

40代くらいの店主が1人でやってます(昼間はさすがに従業員はいると思うが)。

厨房が隠れた場所にあるので注文や支払いの時がちょっと不便です。


ラーメンメニューは「煮干しらーめん(600円)」「鴨つけ麺(600円)」「鴨白湯醤油らーめん(650円)※数量限定・夜メニュー)です。

各種、大が50円増し、特大が100円増し。

トッピングは「チャーシュー(200円)」「煮卵(100円)」増しです。

サイドメニュー「チャーシューおにぎり(100円)」「ごはん(100円)」「ごはん・小(50円)」※ご飯ものはいずれも昼のみのメニュー。

昼と夜ではメニューに若干の違いがあるので注意。


ちなみに13:30~3:00にタイムサービスあり。
チャーシュー増し、ネギ増し、大盛り、つけ麺のみ特大増しのいずれかが選べるのでお得。


今回は「煮干しらーめん」の中を注文しました。600円也。


スープは煮干しのみ使用しているそうです。
煮干しだけでこのコクは素晴らしいと思います。丁寧な全くクセのない煮干し味です。

麺は中太ストレート麺で、自家製麺。
無かんすいのモチモチツルツルとした食感がとてもいい。
中で200gとボリュームあり。
昼のみ細縮れ麺も選べる。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューはペラペラだけど、3枚ものっている。
極太メンマの食感も良い。

胡椒、一味唐辛子、魚粉、三升漬け、ラーメンタレの調味料が置いてある。
半分くらい食べてから魚粉大量投入で鰹の風味が効いた魚介ラーメンになるので飽きずに食べられる。
三升漬けは辛いのでこれは好みだと思う。


久し振りに食べたらとても美味しかったです!
丁寧な味作りが伝わってくる青森市民ラーメンだなと思いました。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆


住所・青森市中央1-25-1
電話・090-9039-4395
営業時間・11:00~15:00/17:00~20:00
定休日・日曜日

乳頭温泉 大釜温泉

2012-01-24 00:29:35 | 温泉(秋田県)
乳頭温泉を後にしてから盛岡市の「天下一品」に行って「こってり」を食べた。
んー、期待しすぎたのか、あまり美味しいと思えず・・・。
好き嫌いじゃなくて、チェーン店の味はどうもダメだね。ま、どうでもいい話。



「乳頭温泉郷」巡りの最後は「大釜温泉」です。


場所は、乳頭温泉郷の「休暇村」の分岐点を左折し少し進んで三軒ある旅館のうちの真ん中に位置します。


学校の校舎を移築した黒い建物が印象的。

以前の旅館の建物は宿泊客が心中を起こして火事で焼失したのだとか・・・。


玄関で受付を済まし、奥の浴場へ。


浴場は内湯と露天風呂があります。

カランは2ヶ所あります。

お湯は薄黄土白濁で、ほぼ無味、微かに鉄臭、スベスベ感あり。

内湯は43度の15人ほどのサイズ。

源泉が超高温(98度)なので沢水を加水しての掛け流し。

きれいなクリーム色で、この色の温泉は初めてだ。
内湯は熱めなのでじっくりと温まられる。

 


そのまま奥の露天風呂へ。

お湯は黄土色白濁で内湯よりちょっと濃い目かな。

露天風呂は39度の10人サイズ。

ここももちろん加水掛け流し。

露天風呂はかなりぬるめに設定されているので、30分くらいは余裕で浸かれる。

景色は良いとはいえないが、裏の杉林が見えて開放感はある。


ここのお湯はなかなか良かった。
クリーム色の温泉はそんなにないだろうから結構おすすめです。



そんなわけで前日に急遽決めた「乳頭温泉郷」巡りなので、事前調査もまともにしてなかったので順調な湯巡りとはいかなかった・・・。

三軒行って時間余ったのでもう一軒行きたかったが「妙の湯」は時間外、「孫六」は徒歩で15分ほど掛かるしルートがわからないので諦め、「黒湯」は冬季閉鎖、「休暇村」は湯使いが怪しいって事で帰ることにした(「水沢温泉露天風呂は混んでたからパス)。

「孫六温泉」は絶対入ってみたいので、「鶴の湯」の再訪も兼ねてまた来年訪れる事にでもしようかと思う。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)
泉温・98度(加水あり)
効能・真菌症(水虫)、慢性膿皮症、リウマチ性疾患など

料金・500円
備品・シャンプー、ボディソープ
施設・宿泊、足湯

住所・秋田県仙北市田沢湖田沢字先達国有林
電話・0187-46-2438
営業時間・9:00~16:30
定休日・なし

乳頭温泉 蟹場温泉

2012-01-23 00:10:49 | 温泉(秋田県)
宝くじの1等当選金が7億超になるとか。
別に億は当たりたいとも思わない。生活環境が変わるだろうし。
1等当選金額を増やすより、10万円とか100万円の当選数を増やしてほしいよね。ま、どうでもいい話。



「乳頭温泉郷」巡りの二湯目は「蟹場(がにば)温泉」です。


場所は、乳頭温泉郷の「休暇村」の分岐点を左折したら一番奥にあります。


近くの沢に沢蟹が多くいた事からこの名前が付いたそうだ。


「鶴の湯」と比べると駐車場には数台しか車がない・・・。
途中の「妙の湯」と「大釜」も結構いたが、ここは随分と空いていた。


玄関を入って右手に男女別内湯が2ヶ所と女性露天風呂があり、左手に混浴露天風呂の入り口がある。


まず一番手前に男女別内湯の「岩風呂」がある。

内湯の岩風呂が1ヵ所ある造り。

カランは2ヶ所あります。
備品も設置している。

お湯は無色透明無味ほぼ無臭です。湯華あり。

浴槽は43度の6人サイズ。

パイプじゃなく木組みの湯口から源泉掛け流しされている。

至ってシンプルな単純泉だが、白い湯華が浴槽内にふわふわと舞っている。
かなり大きめで、まるで蟹の身みたいでした。

 
 (男性岩風呂)


続いて奥にあるのが男女別内湯の「木風呂」です。

秋田杉で造られた木製の浴槽と窓からの風景が大変風情がある。

カランは2ヶ所あります。
こちらも備品が設置されてる。

お湯は無色透明無味で微かに硫化水素臭がする。大量湯華あり。

浴槽は43度の8人サイズ。

ここも源泉掛け流ししているようだ。

それにしてもここの湯華がスゴイのなんのって!!
かなり大きめの白い湯華が大量に舞っている。
お湯がシンプルなだけに湯華だけでも十分に面白みがある。


内湯を堪能した後は逆方向に進み、玄関から靴を取り出して混浴露天風呂の入り口へ行き、靴を履きかえる。
ここから外へ出て50mほど進むと混浴露天風呂がある。

脱衣場は男女別であるが、女性にはかなり厳しい造りとなっている。

露天風呂は41度前後の30人ほどのサイズ。

お湯は極薄い緑掛かった透明で、無味、ほぼ無臭です。湯華あり。

ここは別源泉らしいが、ここも源泉掛け流しされている。


開放感があり、景色もいいのでここは人気だった。

ここの混浴は女性には厳しいのでもちろん女性はいなかったが、女性専用露天風呂があるのでそちらへ行くのであろう。

宿泊客なのか?ビール飲みながらの客が3人いたのでゆったりとはいかなかった。


帰りは面倒なので玄関を通さずそのまま駐車場に帰る。


ここまで来ての単純泉だったので拍子抜けしてしまったが、ここの大量湯華は一見の価値がある。


浴後に白い湯華が陰毛にこびり付いてると非常にマヌケに見えるので気をつけましょう。

 
 
オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・42.9度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、リウマチ、糖尿病、胃腸病、婦人病など

料金・500円
備品・ボディソープ、リンスインシャンプー、無料ドライヤー、コインロッカー
施設・宿泊

住所・秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
電話・0187-46-2021
立寄時間・9:00~16:30
定休日・なし

乳頭温泉 鶴の湯温泉

2012-01-22 00:11:14 | 温泉(秋田県)
記事に写真を最高3枚まで掲載する事にした。
写真撮るのは面倒だし、ページも重くなるから厭だけど、せっかく撮ったのは載せた方がいいし、情報も伝わりやすいだろうから。
でも3枚が限界です。ま、どうでもいい話。



土曜日が休みだったのだが、先週も遠出したし、でも高速無料は3月いっぱいだし、でも金ないし、しかし今週は雪もふらずに天気よくて道路状態もいいし、だが明日辺りからまた天気が崩れるようだし・・・。

そんなわけで「今しかない、今しかないぞっ!」「行っちゃうぞバカヤロー!」って事で急遽、「乳頭温泉郷」巡りを敢行しました!!

まず訪れたのが「鶴の湯温泉」です。

 
場所は、県道194号線から乳頭温泉郷に向かうと一番最初に「鶴の湯」の看板があるので、左折する。
ここから3km峠道を道なりにひたすら進むとあります。
(途中の別館が紛らわしいが、別館からは1km強先にある)


最近は天気が続いたので圧雪状態でスムーズに到着できた。

が、積雪はまだあるし、圧雪が却って仇になったか、駐車場で雪にはまって出られなくなった車がいたので、自分も含めたここに訪れた屈強の男たちが集まって車を押して、何とか轍から脱出させてよかったよかった。
いきなりハプニングがありましたが中へ。


乳頭温泉郷の中ではここだけ全く違う場所にあるが、鶴の湯は乳頭温泉郷の中で一番人気で観光客も多い。

乳頭温泉郷の中でも一番歴史があり、300年以上から秘湯の旅館として続いている。


入り口を過ぎるとタイムスリップしたような錯覚に陥るくらいの、鄙びた、しかし趣のある平屋の木造の宿泊棟が続く。
昔ながらの湯治場といった雰囲気だけでも充分に素晴らしいが温泉も素晴らしい。

少し進むと橋の手前に事務所があるのでそこで料金を支払う。

その向かいにトイレや食事所がある。


橋を渡ると湯小屋が3ヶ所ある。
正面が「白湯」と「黒湯」の男女別湯小屋、右手奥が男女別の「中の湯」。
左手奥が女性専用露天風呂で、右手すぐには名物の混浴露天風呂がある。


男湯の内風呂「白湯」と「黒湯」は繋がっているので非常に便利だが、女湯二ヶ所が離れているので着替える必要があるので不便だとは思うが。

まず「白湯」へ。

内湯が1つでカランも洗い場もない。井戸水が出ているくらい。

お湯は青み掛かった薄白濁で無味、硫黄臭がする。

湯船は43度の6人サイズ。

ここは「滝の湯源泉」がそのまま源泉掛け流しされている。
ちょい熱めながらとてもフレッシュ。

ここは内湯の中では一番広い分、客も多かったが、貸切状態にもなってゆったりと味わった。

 
 (男性内湯の「白湯」)


隣は「黒湯」になる。

小さい内湯が一つで洗い場もカランもない。

お湯は灰色の白濁で、無味、硫黄臭あり。

湯船は44度の2人サイズ。

ここは「黒湯源泉」がチョロチョロと源泉掛け流しされている。
夏場のみ加水しているみたいだが、冬場は源泉掛け流し。

「黒湯」だが、「白湯」と見た目はあまり変わらないが、泉質は違う。


着替えて「中の湯」のある湯小屋へ。
ここは「混浴露天風呂」の脱衣場にもなっているので2ヶ所入れる。

まず内湯の「中の湯」へ。

小さい内湯が一つもちろんカランもない。井戸水はあるが。

お湯は薄白濁で、無味、硫黄臭あり。

湯船は44度の2人サイズ。

ここは「中の湯源泉」がそのまま源泉掛け流しされている。

ここは隣の露天風呂に比べるとちょっと地味に感じてしまうのは仕方ないが、ここも泉質は違うので空いてたら味わいたいし、露天風呂より熱めなので温まるのに利用している人が多い。


さて、メインの名物の混浴露天風呂です。

脱衣場に行く途中に混浴露天風呂が丸見えになっているし、女性「中の湯」利用者にも丸見え、そして混浴露天風呂に入らずとも見学だけに来る客もいるので少々落ち着かないが、そんなの気にならないくらいの露天風呂である。

お湯は青み掛かった乳白色で、無味、硫黄臭あり。

浴槽は38~41度で、60~70人位は入れるだろう。

ここは熱めの「滝の湯源泉」とぬるめの「鶴の湯源泉」の二ヶ所の湯口があり、奥は熱め、手前はぬるい。
さらにプクプクと数ヶ所から足下源泉にもなっている。

浴槽下には玉砂利が敷いてあり、それもまた粋な演出をするもんである。


この白濁硫黄泉は自分が求めていた温泉そのものでした。

泉質、湯使い、造り、風情、情緒、どれをとっても申し分のない最高峰の温泉を味わえました。

何より雪景色とこのスカイブルーのお湯のコントラストが最高だった。


1時間以上いたが、全くもって足りなかった。
ハシゴするので少し急がねばならなかったが、それでも時間配分間違えたな・・・。

ま、秘湯といってもここは大人気の観光地であるから、客が多いから落ち着かないというのもある。
真冬だから少ない方だとは思うが、それでも土曜日だからそこそこいた。


女性専用の施設も多いし、監視カメラも多いので安心して入れるだろうが、基本は男性優先の造りになっている。
混浴露天風呂に入るにはなかなかの覚悟がいると思うし、「白湯」と「黒湯」、「中の湯」、「女性専用露天風呂」と1回1回着替えるのはなかなか面倒かと思う(男は2回で済む)


せっかくだから名物の混浴露天風呂に安心して入りたいと思うなら宿泊すべきであるが、ここの施設は大人気で予約も取れないらしい。
半年前から予約可能だが、それも毎日埋まっていくみたいである。
料金も安いし、料理も美味しく、風情も最高、それにこの温泉付きとくればそりゃ人気があって当然である。


結局「乳頭温泉郷」は3ヶ所廻ったが、ここが文句なしで一番の温泉でした。
1ヶ所だけ訪れるならもちろん鶴の湯がいいし、他の温泉施設はここから結構離れてるのでハシゴが面倒になるのもある。

そして泉質的にもここが別格で素晴らしいので、ここが大人気なのも納得である。

これで混んでなければ最高なんだが・・・、ってそんなわけにはいかないが。

ゆっくり時間を忘れての湯浴みとはいかなかったが、その楽しみは次回にとっておいておこうと思う。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆☆


泉質・含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)<黒湯>
泉質・含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉[硫化水素型]<中の湯>
泉質・含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉<滝の湯>
泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉<鶴の湯>
泉温・61.3度<黒湯>、46.8度<中の湯>、52.2度<滝の湯>、39.4度<鶴の湯>(源泉掛け流し)
効能・慢性皮膚病 高血圧 動脈硬化症 慢性婦人病 糖尿病など

料金・500円
備品・有料コインロッカー
施設・宿泊、売店、食事処

住所・秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
電話・0187-46-2139
立寄時間・10:00~15:00
定休日・なし

麺や ゼットン

2012-01-21 00:08:12 | ラーメン屋(青森市)
電気代値上げ or die!!
値上げして原発なくなるんなら我慢しろよ。
でも薄情な貧困層がマジョリティーの世の中だからそんな世論は未だに出来ないけどね。ま、どうでもいい話。



だいぶ前ですが、青森市の「ゼットン」に行ってきました。

場所は、青森市の国道103号線沿いのサンワドーがある交差点を山田高校方面へ500mほど走らせると右手にあります。
ローソンの斜向かいです。


オープンして1年半ほどでしょうか。人気店になってるそうです。
自分は約1年振りに訪れます。


夜営業開始時間に入りましたが客は誰もいませんでした(帰るまで誰も来なかったが)


店内は昭和な雰囲気で、レトロな看板やおもちゃが飾られている。

居酒屋の「青森ブッダ」の系列店なのでコンセプトが一緒なのでしょう。


座席はカウンターが5席、2人掛けテーブル席が2ヶ所、4人掛けテーブル席が2ヶ所、6人掛けテーブル席が1ヶ所です。


30代後半くらいのぽっちゃりした人が店主なのかな?彼1人でしたが。

よく見るとモニターにはKARAのPVがずっと流れています・・・。
ポスターや掛け時計もKARK・・・。好きなのはいいが昭和コンセプト無視してます。

PVのKARAの曲にノリながら、しかも口ずさみながらラーメン作ってました・・・。


ラーメンメニューは「中華そば(550円)」「バラそば(750円)」「肉天国(950円)」「つけ麺(750円)」「モーレツエビ辛つけ麺(850円)」「煮ボ煮ボ(700円)」「煮干し与太郎行進曲(650円)」「デス煮干し(780円)」「黒サスケ(780円)」「バラバター(800円)」でした。
※メニューはしょっちゅう変わります。

各種大盛100円増し(「中華そば」のみ50円増し)、特盛200円増し、超特盛300円増し。

トッピン具は「チャーシュー(200円)」「メンマ(100円)」「ネギ(100円)」「のり(50円)」「煮玉子(100円)」増しです。


あとサイドメニューで「大正ハヤシライス・中(650円)、ハーフ(400円)」「牛スジカレー・中(600円)、ハーフ(380円)」「豚みそ丼・中(600円)、ハーフ(380円)」「ライス(100円)」「半ライス(50円)」「自家製みそのおにぎり(100円)」です。
その他ドリンクメニューあり。


今回は「デス煮干し」を注文しました。780円也。

クーポンで味玉サービスしてもらいました。


スープは豚骨に5種類の煮干しをこれでもかっ!と投入された魚臭さが立ち煙る超強烈煮干味。
今まで食べた煮干しラーメンの中で最強の煮干味です。
苦味や酸味をわざと残した煮干しを前面に出したニボラーの為の一品。
でも、生臭さがあったのが個人的にはダメだった。それは消すべきかと。

麺は中細ストレート。角張ってるのが特徴。
加福製麺所の特注麺。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、煮玉子、麩、糸唐辛子。
チャーシューは丼の半分を占める巨大なもの。
極太メンマもインパクトもあっていいね。
煮玉子サービスしてもらったが、デフォルトでもハーフサイズの煮玉子が入ってたわ・・・。想定外でした。


というわけで、超煮干系のラーメンが好きな人は大好きかもしれない。

食べてる時は気にならないが、ファーストコンタクトと食後の口の中の後味は生臭さが残ったのが残念でした。

こだわってるのはわかるが、ちょっと高いかなと思った。


それにしても店名の「絶豚(絶対豚骨の略)」とはまるで違って、煮干しラーメンに力を入れるようになってしまいましたね・・・。いい事ですが。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆


住所・青森市緑2-7-19
電話・017-777-6577
営業時間・11:00~15:00/17:30~21:00(第1・4木曜日は昼のみ)
定休日・第2・3木曜日

あおもり健康ランド

2012-01-20 01:19:49 | 温泉(青森市)
今更ながら、録画していたウィーンフィルのニューイヤーコンサート観る。
シュトラウスのワルツとポルカって好みじゃないし、毎年同じ様なもんだけど恒例行事って事で。ま、どうでもいい話。



先日「あおもり健康ランド」に行ってきました。

場所は、青森市の国道7号線西バイパス沿いにあります。


「あおもり健康ランド」の浴場は温泉利用しているのは以前から知ってたが、入館料が高くて入る事が出来ないでいた。
今月初旬に健康ランドの前を通りかかると「日帰り入浴400円」の幟がはためいていたので、調べてみると、東日本大震災の後に一時休館し、それから去年6月に事業形態を変えて日帰りメインの施設に変わったというのだ。
もちろん24時間営業で宿泊も可能な点は以前と変わらない。

400円はリーズナブル!!って事で先日訪れました。


館内に入り、まず下駄箱に靴を入れて施錠して鍵を取ります。
券売機にて利用状況に応じた券を購入します。
フロントにて券と下駄箱の鍵を預けると、ロッカーの鍵を貰うので、それから脱衣場へ。
こういったシステムです。


脱衣場へ。
笑えるほどの細いロッカーです!コートがギリギリ入った・・・。


さっそく大浴場へ。
大浴槽、ヒバ風呂、寝ころび湯、ジェットバス、漢方風呂、露天風呂、水風呂、サウナ、日焼けマシーン、上がり湯といろいろあります。

奥にあかすりスペースがあり、別料金で利用できます。
あかすりガールの軽装が眩しい・・・。ちなみに指名料300円だそうです(笑)

カランは29ヶ所で、独立シャワーは4ヶ所。


温泉利用しているのは大浴槽とヒバ風呂と寝ころび湯と露天風呂。

お湯は緑掛かった笹濁り色で、微かに鉱物臭、出汁系塩気がします。


大浴槽は43度の15人サイズ。バイブラ付き。
投入量と溢れ出しが合ってないから循環かな?

ヒバ風呂は41度の5人サイズ。
青森ヒバのいい香りがします。湯使いは不明だが加水掛け流しかも?

寝ころび湯は3人サイズ。
これも温泉利用してるが循環。

ジェットバスは3人サイズ。
どくだみが入ってて真っ黄色で不気味。

漢方風呂は41度の5人サイズ。
匂いが強烈!!入って損した・・・。

露天風呂は41度の10人サイズの岩風呂。
おそらくここは源泉掛け流しと思われる。
微かにカルキ臭がするけど、ここが一番お湯が濃くて浴感もいい。
綺麗に整備された庭も落ち着く。
この露天風呂だけまともに入れた。

水風呂は18度の8人サイズ。

ちなみにサウナは92度の30人サイズ。テレビ付き。

上がり湯は沸かし湯です。


全体的にいろんな種類の浴槽があり、温泉にうるさくない人ならかなり楽しめるかと思います。
ビーチチェアもあるし、温泉に浸からずとも3時間ゆっくりできるでしょう。
1日券もあるし、割増料金で夜中でも入れるから便利。

温泉好きな人にはいまひとつのセンター系施設であるが、気軽に入れる料金形態が出来て嬉しい限り。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆


泉質・ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性高温泉)
泉温・46.8度(加水・加温・循環・濾過・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円~
備品・ボディソープ、リンスインシャンプー、無料ドライヤー
施設・レストラン、大広間、レストルーム、ムービールーム、あかすり・エステ、マッサージ、宿泊

住所・青森市新城字平岡404-1
電話・017-766-1000
営業時間・24時間
定休日・なし

麺や 城

2012-01-19 01:32:15 | ラーメン屋(青森市)
青森市の積雪すさまじいね!
今年はどこも雪が多いけど、弘前なんてまだマシだわ。
除雪って採算取れなくて事業者も減ってるから尚更除雪が行き届いてないらしいね。ま、どうでもいい話。



先日、青森市のラーメン屋「城(じょう)」に行ってきました。

場所は、青森市浜田のイトーヨーカドーのある通りのドンキホーテ寄りの交差点をヨーカドーに沿って曲がる。
100mほど進むと右手にあります。

駐車場は店の前に4台分と、もう少し進んだ場所に6台ほど停められる。


3年ほど前に一度行ったが、印象が薄くて記事にも書いてなかった。
改めて行ってみる事にしました。


店内はカウンターが4席、4人掛けテーブル席が4ヶ所、4人掛けの小上がり席が2ヶ所あります。

40歳前後の店主と、ホールのオバちゃんの2人います。


ラーメンメニューは「鶏ガラ煮干し中華(650円)」「煮干し中華(580円)」「ドラゴン醤油(700円)」「ドラゴン味噌(800円)」「辛味噌坦々麺(850円)」「味噌(680円)」「ネギ味噌(780円)」「辛味噌(730円)」「激辛味噌(830円)」「コク塩(680円)」「源龍醤油(700円)」「つけ麺醤油ダレ(800円)」「つけ麺味噌ダレ(800円)」「つけ麺とんこつ煮干しダレ(800円)」「スパイシー味噌カレー(750円)」です。

各種大盛り100円増し。

各種「チャーシュー(200円)」「半熟味玉(100円)」「ネギ(150円)」「メンマ(150円)」「バター(100円)」増しです。

サイドメニューは「焼き餃子(300円)」「炙りチャーシュー丼(250円)」「おにぎり(100円)」「ご飯・中(50円)」「ご飯・大(100円)」「炙りチャーシュー(400円)」「メンマ炒め(400円)」「チャーシュー&メンマ炒め(500円)」です。
その他ドリンクあり。


今回は「コク塩」を注文しました。
100円引きクーポンを利用したので580円也。


スープはとんこつ、鶏ガラ、焼き干しのトリプルスープだそうです。
真っ白な色は博多のとんこつを彷彿とさせるが、こってりとした脂多めでトロリとしている。
でも化学調味料の匂いが強かったかな。

麺は中細縮れ麺だった気がします。
全部で4種類の麺があり、メニューによって使い分けている。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューはバラ肉で、トロトロで厚めなのが二枚も!
メンマは細めで食感もいい。


全体的に美味しかったです。でも化学調味料が強かったのが残念です。
でもまた来てもいいかな。メニューも豊富だし。


会計時にクーポンを渡したら、「またご利用下さい」とそのまま返却されました(笑)

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆


住所・青森市浜田2-9-22
電話・017-729-2989
営業時間・11:00~21:00(土日祝日は10:00~)
定休日・不定休

松川温泉 松楓荘

2012-01-18 00:20:32 | 温泉(岩手県)
津軽SA(下り)へ初めて行った。
自分の家の一番近所のICは大鰐・弘前で、青森市方面へ行くとしても家からは逆方向になるから青森方面へ利用する事はない。
もちろん岩手や宮城の帰りは大鰐・弘前で下りるので、大鰐と黒石の間にある津軽SAを通ることすらなかったが、日曜日の松川温泉の帰りに暇だったから立寄った。
ま、別になんのことはない小さなSAだが、暇だったからラーメン食べたが家で作れるレベルでした・・・。
ちなみにファミリマートは上りにしかないのね・・・。ま、どうでもいい話。


「松川温泉郷」巡りの最後は「松楓荘(しょうふうそう)」です。

場所は、松川温泉の三軒の旅館のうち一番手前にある。
県道212号線沿いに看板があるので左折し、100mほど下ったところにある。


秘湯を守る会の旅館だが、ここも他の二軒と同様に日帰りを受け付けている。

三軒のうちの一番古い宿で、渓谷沿いにある。

余談だが、三軒のうちのどちらかに宿泊すると他の二軒に無料入浴出来るそうである。


外観はかなり鄙びた感じ。秘湯って感じ。
玄関入っても鄙びた感じ。
看板猫がお出迎え。泣き声が館内に響いてかなりうるさい・・・。

支払いを済ませると、温泉玉子orヤクルトの引換券がもらえる。
何の券だかよくわからなかったのですぐ捨ててしまいました・・・。


浴場は、男女別内湯、混浴露天風呂、女性露天風呂、洞窟露天風呂とある。


まず内湯。
浴槽が1つあり、男湯と女湯の境に巨岩がドーン!!と置いてある。とんでもないところに浴場を作ったもんである。

カランはないが、洗い場は仕切られていて、左右に掛け湯(別源泉?)の桶がある。

お湯は乳白色で、微かに酸味、硫化水素臭と硫黄臭がする。

浴槽は44度の10人ほどのサイズ。かなり深い。

源泉に直接加水しての掛け流しになっている。
湯量も多くドバドバ掛け流しされているが、造りが悪いのか、すぐ廃湯されるのがちょっと残念。

しかし、この内湯のお湯は三軒の全ての浴槽で一番濃かった!

湯気がモウモウと立ち煙り、かなり幻想的な空間であった。


続いて混浴露天風呂。

脱衣場は男女別。
洗い場はない。



お湯は青み掛かった透明で、弱酸味、硫化水素臭と弱硫黄臭。

浴槽は43度の10人強サイズ。

源泉掛け流しと、おなじみの蒸気パイプが浴槽へ。


ラッキーな事に貸切状態だったので、ゆったりと湯浴み。

松川渓流沿いにあるので、川のせせらぎを聞きながら、そして眺めながら(浸かりながらは観れないが)の入浴は最高です。

それにしてもお湯が少し薄いのが残念でした。


最後は名物の洞窟露天風呂へ。

まず旅館の玄関を通ってから少し進んだら左側に入り口があるのでそこで履物を借りて(今の季節だと長靴が用意されている)、外に出てつり橋を渡って階段を下るとあります。

脱衣スペースは非常に狭いので、混んでる時は厳しい。

洗い場はない。

洞窟を掘りぬいて造られた浴槽は45度の10人サイズ。

お湯は青み掛かった透明で、微かに酸味、硫化水素臭と弱硫黄臭。

ここは源泉に直接加水していた。


ここも運良く貸切状態だったので、ゆったりと浸かりました。

女性にとってはここの混浴は大変厳しいと思います。特に脱衣は。
ここだけ女性専用時間があるので利用した方が無難でしょう。


洞窟なので、湯気が篭ってか少しばかり外気温は低くなっています。

しかしここもお湯が透明な感じで薄かったのが非常に残念でした・・・。


ここは浴場全て同じ源泉(源泉は2本あるうちの温泉利用は1本のみ)を使用しているが、印象は全く違ったものになっていた。
内湯は大変素晴らしかったが、2つの露天はお湯が薄かったので期待とは外れた。


松川温泉を三軒巡るにあたり、一応事前調査して評価の低い順から廻ったが、事前の情報とは違っていたのが事実。
やはり温泉は生き物なので、その日その時間によって大きく顔を変えるので、あまり事前情報はあてにならないと思っていいかも。
お湯のコンディションの良し悪しはその日訪れた時の運次第です。

松川温泉の三軒の宿はどこも甲乙付け難く、どこも素晴らしかったです。

三軒も入ったが、浴後の体の硫黄臭はふわりと香る程度のこびり付きだったのが嬉しい誤算です。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・単純硫黄泉
泉温・61.6度(加水あり)
効能・神経痛、リウマチ、皮膚炎、糖尿病、婦人病、アトピー、高血圧症など

料金・500円
備品・シャンプー、石鹸
施設・宿泊、売店、食事処広間

住所・岩手県八幡平市松尾寄木1-41
電話・0195-78-2245
立寄時間・8:00~20:00
定休日・なし

松川温泉 峡雲荘

2012-01-17 00:05:48 | 温泉(岩手県)
BSジャパンの新番組「ギルガメッシュLIGHT」観たけど、予想に反して全然面白くないね・・・。
内容がライト過ぎるだろ!BSなんだから多少の無茶しろっての。ま、どうでもいい話。


先日敢行した「松川温泉郷」巡りの二湯目は「峡雲荘」です。

場所は、松川温泉の三軒あるうちの一番山手の奥。
県道212号線から左折して地熱発電所に向かう途中にある。


秘湯を守る会の旅館ですが、ここも日帰りは積極的に受け付けている。

建物の外観は意外に新しい感じ。
内観も近代的な感じではなく、和風な趣がある。


宿泊部屋の奥の方に浴場がある。

左側から混浴露天風呂、男性内湯、女性内湯、女性露天風呂となっている。

独自源泉は3本あり、混浴露天、両方の内湯、女性露天とそれぞれ使い分けている。


内湯は浴槽が1つ、掛け湯(加水源泉)が2つあったかな。

カランは4ヶ所あるが冷水しか出ないので、掛け湯を利用する。

お湯は青みかかった白濁で、無味、硫黄臭。

内湯は45度の12人ほどのサイズ。

加水しての掛け流しとある。
投入量は多いので溢れ出しも多く、是非ともトドしたかったがあいにく混んでいた。


混浴露天風呂の専用入り口はあるが、男性内湯の小窓から直接混浴露天風呂へ行く事も出きる。

混浴露天風呂は43度~44度の20人サイズの岩風呂。

お湯も青み掛かった白濁で、無味、硫黄臭とあまり変わらないが、内湯よりは濃く感じた。

源泉掛け流しさけているようだが、それに蒸気パイプがゴボゴボと浴槽へ。これで温度調整しているらしい。


ホワイトブルーの鮮やかな色、硫黄の香り、幻想的に浮かぶ湯気、巻き上がる粉雪、そして南天をつつく駒鳥のさえずり・・・。なんて贅沢な時間なんだぁ・・・。

日曜日だけど真冬だからか客は少ない。一瞬貸切状態になったくらいだ。

混浴だけど、女性専用露天風呂があるから誰も女性は入ってこない。
ここの造りとしては昼間は女性にはちょっと厳しいと思う。夜なら大丈夫だろうが。
浴槽の大きさが変わるくらいだから、女性専用露天風呂で充分かと思う。

しかも、ワニらしき男がいたし!!気持ち悪いのぉ・・・。


ここは内湯の状態も良かったし、露天風呂も最高でした。

ただ、あの蒸気パイプがうるさいし、なんとか普通に掛け流しできないもんかな?
それ以外は文句のつけようもない最高の温泉でした。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・単純硫黄泉[硫化水素型](低張性弱酸性高温泉)
泉温・53.7度[内湯]、65.1度[混浴露天]、63.6度[女性露天](加水・加蒸気あり)
効能・神経痛・リュウマチ・皮膚病・糖尿病・婦人病など

料金・500円
備品・ボディソープ、シャンプー
施設・宿泊、売店、大広間

住所・岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
電話・0195-78-2256
立寄時間・8:00~20:00
定休日・なし