以前も落語の三題噺というような書き出しだった時がありました、その時と同様何か言い訳めいたことがあってそんな書き出しなのです。
今回は資本論、タイトルの意味するように風邪で資本論の講読会をのばしてもらい、選挙だというので更にのばして昨日開いた、という話でオチも何もないことでした。
それだけではつぶやく値打ちもないので色をつけると、昨日gooから「1年前の記事」が送られてきました、
これを見るとこの1年間で第2巻第2篇第12章から、昨日終わった第3巻第5篇第29章まで講読会として続けてきたのです。そのなかで自分はどれほど学んだか、汗が出る思いです。汗といえばいまだに朝方寝汗をかく、頭がハッキリしない、これも言い訳のひとつでしょう。
一年前と言うことは同じで「とにかく読む」。次は報告者です、第30章31章を報告しなければなりません。第30章「貨幣資本と現実資本 I」31章「同 II」です、せっかく秋晴れの空になったのですから、頭も秋晴れにして難問に挑戦しなければ……。