









10時半過ぎには多くのボランティアの方が入り花の水やりや枯れ花除去のお仕事をしています。


先日アンデルセン公園にアイスチューリップを見に行ってきました。
「アイスチューリップ」は、一度球根をポットの土に植え付けて根を成長させた後、そのポットごと大きな冷蔵施設に長期間入れます。
その後、冷蔵施設から取り出し、自然の温度環境にすることで、チューリップに「春が来た!」と勘違いをさせて、花を咲かせます。
それが一か月以上冬に咲き続けるチューリップの秘密です。
咲ききって元気のない花もありましたがあらかたはまだ元気でした。毎年この時期に出かけてみてますがコロナ前の方が公園としては
力が入り活気があったように感じました。一日も早くコロナが退散して多くの来場がこれることを祈りたいです。
アイスチューリップ歓喜の声をひそと待つ
それにしても水、木、金曜日と寒いですね。特に今日は日差しがないのでなおさら寒く感じています。
アイスチューリップを見に行った時は今より暖かくて多くのボランティアの方がお花のお世話をしていました。
お花の手入れが好きな方を随時募集しているらしいのですが、近ければ私も応募したいくらいです。
お陰で枯れ花は取り去られていていつ来ても綺麗です。
千代子さんのお庭ではチューリップがもう芽を出し始めましたか。
我が家はフリージャーが12月から葉を伸ばしていてこの寒さも耐えて元気です。
昨年友人から頂いたフクジュソウの花芽を今か今かと待っているところです。
コメントありがとうございました。