●潮騒の孤島 神島へ行く
神島はさながら登山だね 2
神島へ足を踏み出す。
雨は止んだようだ、海の色と同じ様な青い空も見られるようになってきた。
ラッキーと叫びたくなるほどだ!
早速、散策?をはじめる。あとで分ったことだが散策ではなく、これはもう秘境探訪
のようなトレッキングだった。
港でアジュモニが干ものを干している。
近寄って尋ねてみる。
白身の魚だがなんとサメの切り身だという。

人一人が通れるぐらいの瀬古道を教えられて、海の神様「綿積見命」を
お祀りしている八代神社を目指す。
苔生したような石段を一直線に登る。船を下りてすぐさまの石段、
すぐさまの胸突八丁だ!
何段ぐらいあっただろうか?昇りきった所の社は質素な佇まいだった。
ここで元旦にゲーターまつりが行われるんだよね。
確かお参りの仕方も違っていた居たよね。

一休みしてから・・・
ジャングル探検隊よろしく地図を広げてあちらだ! こちらだと論議して正しいと思われる
コースを選ぶ。またまた坂道、登坂だ!
道端の草木が雨にぬれて生き生きとしている。
漸く伊良湖水道を見晴るかす神島灯台に達す。
「恋人の聖地」という金色のプレートがはめ込まれている。

「二人は、お互いの頬を、触れようと思えば直ぐ触れることが出来る近くに感じた。
そしてその燃えている熱さも・・・・・」
潮騒より
神島はさながら登山だね 2
神島へ足を踏み出す。
雨は止んだようだ、海の色と同じ様な青い空も見られるようになってきた。
ラッキーと叫びたくなるほどだ!
早速、散策?をはじめる。あとで分ったことだが散策ではなく、これはもう秘境探訪
のようなトレッキングだった。
港でアジュモニが干ものを干している。
近寄って尋ねてみる。
白身の魚だがなんとサメの切り身だという。

人一人が通れるぐらいの瀬古道を教えられて、海の神様「綿積見命」を
お祀りしている八代神社を目指す。
苔生したような石段を一直線に登る。船を下りてすぐさまの石段、
すぐさまの胸突八丁だ!
何段ぐらいあっただろうか?昇りきった所の社は質素な佇まいだった。
ここで元旦にゲーターまつりが行われるんだよね。
確かお参りの仕方も違っていた居たよね。

一休みしてから・・・
ジャングル探検隊よろしく地図を広げてあちらだ! こちらだと論議して正しいと思われる
コースを選ぶ。またまた坂道、登坂だ!
道端の草木が雨にぬれて生き生きとしている。
漸く伊良湖水道を見晴るかす神島灯台に達す。
「恋人の聖地」という金色のプレートがはめ込まれている。

「二人は、お互いの頬を、触れようと思えば直ぐ触れることが出来る近くに感じた。
そしてその燃えている熱さも・・・・・」
潮騒より