一昨晩、長女が突然高熱を出しました。

私が帰宅した20時半には既に38度以上になっていました。
深夜になっても熱は下がらず39度を越しました。
心配になり、もしやインフルエンザでは?と夜間救急診療所
に連れていきました。

宮崎の夜間診療所はオープンしたばかりのイオンショッピン
グセンターのとなり。医者にいくのが久しぶりの姫様は、出発
時点から泣いてました。

病院に着いて受付表を書いていると、診察室の方から大きな
音。誰かが何度も何度も吐いている音が聞こえてきます。
こらこらおっさん、何回も「うぉげーぇぇぇ」と叫ぶな!
子供がびびるやろがっ。
こらこらおっさん、何回も「うぉげーぇぇぇ」と叫ぶな!
子供がびびるやろがっ。
不安を募らす姫様。夜間救急は船橋のときに行って以来。
でも、船橋のときと違って空いていて、すぐに名前を呼ばれました。
小児科の医師はかわいいお嬢さんみたいな先生。最初は看護師か
と思ったほどでした。
と思ったほどでした。
先生いわく
① 応答が確かで
② 視点がしっかりしている
③ 嘔吐の症状もない
からインフルエンザの急性症状ではないようです。
のどが腫れていることから一般的な風邪の症状でしょう。
熱が高いので座薬を出しておきますから、適宜仕様してください。
念のために、明朝かかりつけの先生に見てもらってください。
3分でお終い。よかったよかった。

精算を済ませ薬局に寄ってから帰宅。奥さんも安堵。

昨夜帰宅しても、まだ熱が38.5度ほどありましたが、さきほど
5時に計ったら36.3度まで下がっていました。
深夜、病院や薬局で働いている方々に感謝。

でも、なんだかみんな(医師も職員も薬剤師も)若い人ばかりで
自分はえらく歳上になってしまったのだなぁと別の感慨をもって
しまった。そろそろ世の中で働いている人たちの中で真ん中より
も上になってしまったのだなぁ。
