宮崎で鳥エンザが発生して大騒ぎになっている
拙宅から約15kmくらいで大いに気になる
感染した鳥は処分されることになっていても、感染源がどこにいるのか、死んでいるのか、生きているのかなんて全然わからないのだからなんともしようがない
まぁ、前回までの発生事案によって農水省/県の連携体制も確立されていたようで初期段階からある程度安心感のある対応・対策が施されている感じだから妙に不安を募らせてもいけない
近隣のスーパーマーケットなどでも風評被害といえるほど敬遠されてはいないようだ
宮崎市内でもこんな感じだから、後はマスコミのさじ加減ひとつで収束する話だ
はっきりしているのは、「鳥」よりも不二家のような「人間」の問題の方がよほど深刻だということだ
消費期限切れだったが臭いをかいだら大丈夫だったとかコメントしていたが、そいつは自宅だけにしてもらいたいものだ
ところでそんな話で疲れた私を癒してくれるのはやはり家族
正月休みが終ってから幼稚園が始まるまでの間、姫さまがさぞや退屈されるであろうと借りてきたDVD・・・・・「ちびマル子ちゃん」
ある日曜日の夕刻、たまたまTVに流れていた「ちびマル」を姫さまが正座して観ていたので「マル子ちゃん、好きなの?」と声をかけたら「うんっ!」と元気に返事していた
これを覚えていたので今回DVDになっている初期シリーズを借用してきた
DVDなので連続でやるのだが、毎放映分ごとに主題歌とエンディングテーマが流れる
エンディングテーマは当然「おどるポンポコリン」だ
で、この曲が流れるたびにノリノリで踊りだすのが「うちのポンポコリン」こと長男「ボン」なのだ
今日も父の膝上でまったりと午睡していたのに、この曲が流れ出したところで突然目を見開いて「ウィーっ」と叫びながら起き上がってしまった
その後なんとかもう一度寝付かせたのだが、次のエンディングでまたまた目覚め、今度は踊りだしてしまった
夕睡の目覚めでも・・・・・・・・隣室でいつも通り不機嫌に泣き出したので、すかさず父がDVD-PowerOn!!
「うぎゃーーーーっ、ふぎゃーーーっ、 ・・・・・ うっ?? うっ? ・・・・ウィーっ♪」とご機嫌急回復で拍手して踊りながら登場してきた
孤高のダンスはビデオ収録されているので彼の結婚式あたりで披露してみたいものだ
ちなみにイントロのメロディを口ずさんだだけで隣の部屋から駆けつけてくるところをみると、やはり「映像」ではなくて「音楽」に惹きつけられているようだ
歩き始めて1ヶ月ほどの幼児をこんなに惹きつけるのだから音楽というのは凄いもんだ
<今日の気付き>
ウィキで調べたところ「おどるポンポコリン」は1990年のヒット曲、前週のオリコン/シングル1位は「JITTERIN'JINN」の「にちようび」だった
1990年・・・・・・東京に出たときくらいだな