また新たなレコード・クリーナーを見つけた。実際に使ってみて、良かったので紹介します。
紹介するアイテムは、ゼロダスト LPレイザー(LP raiser)(ONZOW Lab製、日本製)です。
Amazonで注文して2日で到着。意外に速かった。
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箱を開けてみると、何やら仰々しいことが書いてある。
エジソンの写真があって、☆愛しいレコードを護ろう☆と書いてある。
レコードの歴史に始まり、貴重な文化遺産を後の世の後継者に引き継ぐ義務があるとか。
レコードの取り扱い方や静電気の悪戯、害について
ページを開くと、クリーニングの仕方や静電気の除去、カビの除去が書いてある。
読むにつれて期待が膨らむ。
本体の液体とクロスはこれ。
使い方は、クロスに一滴たらして、レコードの内側から音溝に沿って半時計周りに、大体10~20回位で外周まで拭き上げていく。
液体は30mlのボトルだが、この液体は良く伸びる?ので片面1敵で充分。足りないときでも2滴なので、100枚くらいは拭けると思う。
また、新品のレコードでも、この液体を使うことにより、プレス時に付着した離型材が除去され、クリアーな音質になるとも。
さらに、付属のZクロスが優れもので、音溝に繊維が食い込んでいる感触がする。半導体工場で使うようなものだとか。
このクリーナーは拭き上げ直後に再生が可能な点も良い。
実際に、パチパチノイズの酷かったレコードに使ってみた。当然、前もってレコードの水洗いは実施している(以前に紹介)。
クロスに液をたらし、内周から外周へ丁寧にクリーニング。
クリーニング直後に再生してみたが、確かにパチパチノイズは激減している。
そして、再生後にレコード針を見てみると、汚れのカスがビッシリと団子の様に付いていた。静電気で取れなかったしつこいチリ・ホコリ・汚れが取れたのだろう。
この液体は98%天然植物系原料と書いてあるが、その正体はいったい何だろう?
私の臭覚の感と、乏しい化学反応知識からすると、酢酸エチルの様な気もするが、、、、、??
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