風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽描き水彩画「水面を真っ赤に染めた香嵐渓の紅葉」

2014-12-11 08:42:47 | アート・文化

                 

日の経つスピードが、とてつもなく早いですね。今ごろ紅葉の絵を掲載するのは気が引けそうです。


愛知県の香嵐渓。今年の紅葉シーズンのフィナーレだった11月24日の巴川の光景です。
水面に映る紅葉が巴川の流れを、このように真っ赤に染めていました。
「紅(くれない)の川」と言ってもいいくらいです。紅葉を見に香嵐渓を訪れたことは何度かありますが、これほど見事に赤くなったのを目にしたのは初めて。渋滞の中を出かけた甲斐がありました。

絵は流れの色の印象が強かったために、赤、橙、黄、青系の色を何度も塗り重ねました。その結果、鮮やかさが薄れてやや毒々しい色合いになってしまったようです。