風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽描き水彩画「船着き場の一隅」

2022-10-17 06:16:22 | アート・文化

瀬戸内の小さな船着場で見かけた風景の一枚です。
岸壁の構造物を支えるコンクリート柱を補強するように、円形の太い金属製の支柱が海中へ差し込まれています。

カキやフジツボなどが張り付いた金属柱。打ち寄せる波が回り、小さな渦潮も見えます。20号です。

 

 



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