かつて見たその作品は、ミュージカルでした。それは知人会の「ミュージカル ザ・キッチン」世田谷パブリックシアターで、木村光一さんの演出でしたっけ。出演者も安崎求、新居朋子、石富由美子、後藤加代、下馬二五七、壌晴彦、白木美貴子、鈴木ほのか、畠中洋、他歌える役者たちでした。
アーノルド・ウェスカーの原作戯曲は「調理場」というタイトルで、1961年ロンドンで初演された傑作です。調理場という限られた空間で繰り広げられる、人間模様。シェフやコックやボーイやウエイトレスたち…。あまりの忙しさの中、すれ違うほんの少しの時間の会話。舞台設定が秀逸ですよね~。
ミュージカル版では、鍋やフライパンや蓋を叩いたり、包丁でトントン切る音など効果音をうまく使っていました♪
4月からシアターコクーンで上演される「KITCHEN」は、ミュージカルではありません!なんたって演出が、蜷川幸雄さんですもの~。いつも舞台に何か新しい試みをし、新鮮な驚きを見せてくれる大好きな蜷川さん。今回は客席の中央に本物の調理場(舞台)を作って、客席で周りを囲むというセット!大~胆!
出演者は、成宮寛貴、勝地涼、高橋洋、須賀貴匡という若手俳優のほか、杉田かおる、鴻上尚史、そして津嘉山正種さん。私は津嘉山さんの大ファンなんです♪津嘉山さんはご自分ではまったく料理はしないとか…。どんなシェフ振りを見せてくれるか、とっても楽しみ♪もうすぐ、見に行きます。
アーノルド・ウェスカーの原作戯曲は「調理場」というタイトルで、1961年ロンドンで初演された傑作です。調理場という限られた空間で繰り広げられる、人間模様。シェフやコックやボーイやウエイトレスたち…。あまりの忙しさの中、すれ違うほんの少しの時間の会話。舞台設定が秀逸ですよね~。
ミュージカル版では、鍋やフライパンや蓋を叩いたり、包丁でトントン切る音など効果音をうまく使っていました♪
4月からシアターコクーンで上演される「KITCHEN」は、ミュージカルではありません!なんたって演出が、蜷川幸雄さんですもの~。いつも舞台に何か新しい試みをし、新鮮な驚きを見せてくれる大好きな蜷川さん。今回は客席の中央に本物の調理場(舞台)を作って、客席で周りを囲むというセット!大~胆!
出演者は、成宮寛貴、勝地涼、高橋洋、須賀貴匡という若手俳優のほか、杉田かおる、鴻上尚史、そして津嘉山正種さん。私は津嘉山さんの大ファンなんです♪津嘉山さんはご自分ではまったく料理はしないとか…。どんなシェフ振りを見せてくれるか、とっても楽しみ♪もうすぐ、見に行きます。