だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

100年の時を超えて…

2014-04-18 22:13:36 | 映画
今さらですが、コリン・ファレルのファンです。やっぱり、断然、ファンです。デビュー作から見ていますが、最近ではジョン・リー・ハンコック監督「ウォルト・ディズニーの約束」(13)に出演。

P.L.トラヴァース(エマ・トンプソン)の、子供時代の回想シーンに出てくる父親ロバート・トラヴァース役。とっても印象的な役で、現代のシーンより好きでした。だってステキなんだもん!

1976年5月31日アイルランドのダブリン出身で、現在37歳。私生活ではいろいろ問題児だし、女性関係も華やか。でもそんなこと関係ないし、ファンにとってはスクリーンが命。

最新作もまたうっとりしてしまいます、はい。それがマーク・ヘルプリン原作『ウィンターズ・テイル』を、アキヴァ・ゴールズマンが脚本、監督した「ニューヨーク 冬物語」(14)です。

アキヴァ・ゴールズマンは、ロン・ハワード監督「ビューティフル・マインド」(01)でアカデミー賞脚色賞受賞。他にも「シンデレラマン」(05)「ダ・ヴィンチ・コード」(06)「天使と悪魔」(09)など。

20世紀初頭のニューヨーク。幼い頃、両親と生き別れたピーター・レイク(コリン・ファレル)は、裏社会を支配する男パーリー・ソームズ(ラッセル・クロウ)の下、日々悪に手を染めていました。

ある日、強盗に押し入った家で美しい令嬢べバリー(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)と出会います。2人はたちまち恋に落ちてしまうのでした。初めて生きることの素晴らしさを知ったピーター。

ところが、彼女は不治の病に侵され余命はわずかでした。ベバリーの死は、ピーターの生きる目的も奪うことに。やがてバーリーに捕まったピーターは、マンハッタン橋から突き落とされ…。

記憶を無くし、街をさまようピーター。100年後、2014年のニューヨーク。なぜピーターは、生き続けているのか?ピーターに与えられた使命とは、果たして?

共演は「ビューティフル・マインド」でクロウと共演したジェニファー・コネリーの他、ウィリアム・ハート、エヴァ・マリー・セイント。フィンドレイもきれいだし、ファレルとお似合い。楽しみ!
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