だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

デンジャラス “ビューティ” バディ

2014-04-20 14:57:45 | 映画
マイケル・ルイス原作『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』をジョン・リー・ハンコックが監督した、「しあわせの隠れ場所」(09)。ホームレスにもなったことのある黒人少年。

彼を見かけた裕福な夫人が、自宅に引き取り後見人になり、後にアメリカン・フットボールの才能を見出します。NFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の実話の映画化でした。

この作品で後見人を演じたのが、サンドラ・ブロック。それまで主にロマコメやドラマなどで活躍していたブロックでしたが、見事アカデミー賞主演女優賞を初受賞します。

それから4年。アルフォンソ・キュアロン監督、ジョージ・クルーニー共演「ゼロ・グラビティ」(13)で、再び主演女優賞にノミネート。残念ながら受賞は逃しましたが…。

今やサンドラ・ブロックは、オスカー女優なのです。はい。しかし最新公開作は、本領発揮のアクション・コメディです!それが「デンジャラス・バディ」(13)。面白そう~。

監督は、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」(11)のポール・フェイグ。TVMやTVシリーズでもコメディを製作。本作でも製作総指揮を務めています。

マジメで偏屈なFBI捜査官のサラ・アッシュバーン(サンドラ・ブロック)。ある日、ボストンの麻薬組織の捜査を命じられます。大物の逮捕に野心を燃やす彼女は、早速ボストンへ急行!

アッシュバーンを待ち受けていたのは、野蛮で暴力的な超~不良刑事のシャノン・マリンズ( メリッサ・マッカーシー )だったのです。真面目なアッシュバーンと不良なマリンズ。

2人は“相棒”となるのですが、当然うまくいくはずもなく、ことあるごとに反発し、トラブル続出。いったいどうなる、この2人。ところで超~不良刑事のマリンズを演じるのは…

「かぞくはじめました」(10)「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」(11)「ハングオーバー!!! 最後の反省会」(13)にも出演したコメディアンヌ。ぜひ見ましょ!
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