だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

シングルファーザーの決断

2022-12-31 20:32:54 | 映画
イギリス人俳優ジェームズ・ノートンを知ったのは、TVシリーズ「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース」(14~19)でした。

BS11で放送されていました。1950年代、ケンブリッジ郊外の小さな村グランチェスター。若き牧師シドニー・チェンバースが町で起きた事件を…

ジョーディ・キーティング警部(ロブソン・グリーン)と解決していく物語。その後、ジョエル・ホプキンス監督「ロンドン、人生はじめます」(17)、

グレタ・ガーウィグ監督「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」(19)、アグニェシュカ・ホランド監督「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」(19)、

3作品を見ました。1985年7月18日ロンドン出身の37歳。長身のがっしりした体格で、子供と並んだポスターの様子でも分かるはず。

それが「おみおくりの作法」(13)のウベルト・パゾリーニ脚本、監督「いつかの君にもわかること」(20)です。

窓拭き清掃員として働く33歳のジョン(ジェームズ・ノートン)は、4歳の息子マイケル(ダニエル・ラモント)を男手1つで育てて来ました。

ところが不治の病に冒され余命宣告を受けたジョンは、マイケルと養子縁組してくれる家族を探そうと多くの家族候補と面会することに。

次々に迷いが生じるジョン。そんな時、献身的なソーシャルワーカー(アイリーン・オヒギンズ)と出会います。息子のための最良の選択とは?

ローマ出身のウベルト・パゾリーニ監督が、目にした記事から着想を得たという本作。イタリア、ルーマニア、イギリス合作映画です。ぜひ。
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