とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

「訳あり」商品が、最近人気とか

2010-02-18 21:15:15 | インターネット
日本最大級のネットショップ「楽天市場」では、「訳あり」商品が注目を集めているという。

写真の通り「訳あり」とは、

①箱がつぶれたり、箱がなくてパッケージやラベルに問題があるもの
②商品の形が不均一や汚れがあって見た目に難があるもの
③製造過程で出る余りや切れ端を集めた物
④商品にワレやキズ、破れがあるもの
⑤賞味・使用期限が迫っているもの

といったもののことをいい、品質には問題がないけど正規の価格で販売できない物のことだ。その為激安価格となり量も多くお買い得感がある。

特に食品関係では、製造工程で割れてしまった煎餅の詰め合わせがダンボール一箱で1050円とか、チーズケーキの端っこだけを集めたセットが500gで1500円という商品は凄い人気らしい。他にも高級魚や旬の魚介が18切れ以上入って1980円、2kg3980円の本場福岡の辛子明太子や、12種類・1.2kg詰まって3129円の割れチョコと、お得な「訳あり」食品が多い。

食品以外では、訳ありプリンターインクとか訳ありメモリーカード、訳ありブランド香水、訳ありネックレスなんてのもある。私としては、プリンターインクやメモリーカードの安い物には興味がある。国産ブランドで、品質が確かで安ければ是非買っておきたい商品だ。これらの値段を見てしまうと、正規の値段で買っていたのが馬鹿らしくなってしまう。もうちょっと前からこの情報は知っておくべきだった。

ただ、逆を返せば正規の値段てなんだろうと考えてしまう。我々日本人は、見た目とかにこだわりすぎなのではないだろうか。箱がきれいだとか、形が揃っている等の問題は、食品の場合はほとんど関係ない。味や鮮度に問題がなければ、形や大きさに囚われず最初から安い値段で売られてもいいはずである。消費者側からも、こういったことを気にせず購入していくようになれば、無駄に捨てられる食品が減るはずである。コンビニでは賞味期限の商品がどんどん捨てられていくという話もあり、食品を粗末にしないような社会にならなければいけないとつくづく感じた。

楽天「訳あり」商品
http://event.rakuten.co.jp/campaign/wakeari/

夜道は危険がいっぱい

2010-02-17 21:28:08 | 呟き
ブログをやっているせいか、何時も夜遅くまで起きている。朝はなかなか早く起きられない。そんな生活を続けているので、朝走るなんてことはめったにない。マラソンに参加とか、山登りに出かけるなんて時は早く起きるのだが、一人で朝早く何かやろうとすると何時も挫けてしまう。だから、平日は夜走ることが多い。

ついこの間も、夜9時過ぎに家を出ていつものコースを走っていた。家まで残り数キロになった頃、わりと大きな交差点の横断歩道を渡ろうとしていた。街灯も点いており、真っ暗ということはない場所だ。信号が青になり道路を横断しようとした時、前方から来た車が猛スピードで右折して私の前を横切った。幸い、渡り始めた時で、右折車は私の大分前を横切っていたのでそれほど危なくはなかった。歩行者がいるのに「なんて危ない車だ」と思ったが、まだ許せた。ところが、その直ぐ後にもう一台右折車が飛び込んできた。私は、既に横断歩道の半分くらいまで来ていた。そのまま進んでいたら、間違いなく轢かれそうなタイミングだった。思わず身の危険を感じ、猛ダッシュで横断歩道を渡った。その車はまったくスピードを緩めることなく後ろを通り過ぎていった。私の姿が見えていなかったのか、あるいは無視して突っ込んできたのか判らないが、まったく恐ろしい状況だった。

ランニング中に交通事故で亡くなったという人の話も時々聞く。昼間でも事故に合う危険があるが、夜は更に危険は倍増しているはずだ。自分で車を運転している時に経験しているが、夕暮れ時などは歩行者や自転車が見えにくい時がある。交差点を右折あるいは左折する時は、特に要注意だ。自分が歩行者の立場になったときは、それを考えて信号が青でも後ろや前に注意して、横断歩道を渡るようにしている。信号のない横断歩道に人が立っていたら本来なら車は停止しなければならないはずだが、実際停まってくれる車は極僅かだ。それだけ、歩行者を軽んじているドライバーが多いことは紛れもない事実である。信号がある交差点においても、100%ドライバーを信用してはいけない。歩行者を無視して進入してくる車はかなり多い。そんな訳で、夜の交差点を渡るときは特に注意したい。

排水口が詰まった

2010-02-16 22:54:41 | 呟き
先日、マラニックから帰ってきたら、妻が流しの排水口が詰まったと騒いでいた。この日は、もう遅かったし、薬品を流したからもう少し様子を見ようということで一晩ほっとくことにした。

翌朝も朝食の準備で、流しを使わなければならないが、水を流せないので、バケツに汚水を貯めたりして苦労していた。それでも、ほっとくわけにも行かず、配水管を外し、ブラシを奥に突っ込んで詰まりを取ろうとしたが、なかなか奥まで入っていかない。朝のあわただしい時なので、あきらめてそのまま出勤した。

夕方帰ってきてから、もう一度、ブラシを押し込んで詰まりを取ることに挑戦してみた。詰まり部分は相当あるようでなかなか奥まで入っていかない。ブラシの先端は汚物でまみれている。これ以上やってダメなら業者に電話するしかないなと思ったが、せめてもの希望でと思い詰まりを溶かす薬品を再度注入してみた。そして、更にブラシを押し込むこと数回。強引に押し込んだのが功を奏したのか、一気にブラシが奥まで入っていった。今までの障害が嘘のように、ブラシが何の抵抗もなく奥まで入っていった。そして完全に先端まで中に入っていったので、これで詰まりが取れたものと確信した。

今の流しを使い出して20年近く経つが、今回初めて詰まった。20年分の垢が配水管に詰まっていたのかもしれない。一時は業者を探してどこに頼もうか心配していたが、業者を頼むことなく解決できてよかった。下水の詰まりや水漏れ、鍵の故障といったトラブルは急を要する。こんな時、どこに頼もうかといつも悩む。よその家では、こんな時はどうしてるのかなと気になった。

Android搭載端末かiPhoneか

2010-02-15 21:48:10 | グッズ
最近。IT関係の雑誌を見ると、iPhoneの特集が組まれていることが多い。アップルが出したスマートフォンだから、斬新な発想の元に作られたデザインである。キーボードがなくタッチパネルを主体とし、マルチタッチ(複数の指によるに操作)などによる新しいユーザーインターフェースが特徴であり、新しい物好きには非常に興味をそそる携帯端末である。私は使ってないが、最近は女性でもiPhoneを使いこなしている人が増え、売れ行きは好調のようである。私の息子たちもiPhoneに乗り換えているようだ。

ただ、簡単に乗り換えられない事情がある。iPhoneはソフトバンクモバイルが販売しているが、私の家族は(息子以外)は、DOCOMOでずっときており家族割引の関係とか、ポイントの蓄積等により、簡単には乗り換えられない。そんな理由から、iPhoneは見送ってきた。できれば、DOCOMOで同じような携帯端末が出てこないかと思っていたのだ。

そんな中、Google主導の携帯端末用OSのAndroidを搭載した携帯端末が、この春DOCOMOからソニー・エリクソンの「Xperia X10」が販売されることが決まったそうだ。iPhoneはアップル独自のOSで動いており、他社が同じOSで作ることは出来ない。それに引き換えAndroidはGoogleが作っただけあって、無償で全世界に公開されている。これは、いろんなメーカーがAndroidを搭載した携帯端末を作ることができるという利点がある。ユーザー側にとっては選択の幅が広がり、これから発展する可能性に溢れている。

スマートフォンの分野ではiPhoneの一人勝ちという状態だが、今後はAndroid搭載端末が“iPhoneのライバル”となる規模に急拡大する可能性が出てきたといわれている。また、DOCOMOでは「ドコモマーケット」や、“2台持ち”や“乗り換え”がしやすい新たな料金プランの提供を考えているらしく、日本のスマートフォン市場開拓を本気で取り組むらしい。パソコン並みの機能を持ったスマートフォンはとても魅力的なグッズである。ソニー・エリクソンの「Xperia X10」がどんな機能がついて売り出されるか大いに期待したいところである。

2010「清水いいとこマラニック」無事終了

2010-02-14 22:06:07 | マラソン
先月、リハーサルで回ったコースが変更となりぶっつけ本番のマラニックとなりましたが、無事終了しました。参加した皆さんお疲れ様でした。参加者43名、途中ショートカットした人もいたようですが、全員無事にゴールできました。呼びかけ人のヒロボーさんも一安心のようでした。

今日も天気は良かったのですが、少し暖かい気温で富士山は霞がち。ところどころでは山頂付近が見えてましたが、そのうち見えなくなってしまいました。すっきり晴れなかったのが残念でしたが、雨にはならずまずまずの天気だったといえます。

今日の様子を写真で振り返ってみます。

清水駅前で集合写真を撮る。

コース説明の後、クラッカーを打ち上げスタートとなる。

駅前を走るランナーたち。

エスパルスドリームプラザ前を通る。

観覧車の下を通る。

次郎長通りに入る。

清水次郎長生家前。

龍華寺前で。

CP1日本平山頂

山頂からの富士山。上のほうが見える。

ロープウェイ乗り場に着く。

久能山東照宮までロープウェイで移動。

久能山を下りる。駿河湾とイチゴ温室がきれいだ。

イチゴ農園に集合。

久能名物石垣イチゴ

イチゴ狩りに余念のない人たち。

海岸沿いの自転車道に出る。

CP2の羽衣の松を見た後、三保の松原の中を走る。

清水港から土肥行きのフェリーが出る。

CP3の真崎灯台

右を見ると日本平山頂のアンテナ群が見える。

三保線跡を走る。

ハーバーブリッジを渡る。

菜の花街道を走る。

CP4鉄舟寺

草薙の湯の看板が見えたら右折だ。

ゴールの「草薙の湯」に到着。

温泉入浴後は宴会で盛り上がる。


とまあ、こんな感じで終わりました。今日も楽しいマラニックの一日でした。




バンクーバー冬季五輪開幕ですね

2010-02-13 21:42:54 | スポーツ
今日は朝からいい天気となり、先週に引き続き佐鳴湖に走りに行ってきた。先週とは違い暖かい朝だった。佐鳴湖2周+αで15キロほど走り昼過ぎには家に戻った。

今日はバンクーバー冬季五輪の開会式があると知っていたが、テレビをつけたら既に開会式をやっていた。早速テレビで開会式を見ることにした。バンクーバー冬季五輪は、先住民や環境との共生をテーマにしているということで、いろんな衣装を着た先住民の人たちの踊りが続いていた。カナダもいろんな民族が住み多種多様な人たちが集まった国家なんだと改めて知った。そして、5万人以上の観客の収容能力があるという屋内会場での開会式である。開会式では踊りや音楽と共に、派手な舞台装置が気になった。床下からせり上がるモニュメントや聖火台等どうゆう仕掛けで出来ているのか不思議だった。

そして、選手団の入場行進である。日本人選手団は前回の112人より少ない94人の選手で大会に臨み、スピードスケートの岡崎朋美選手が旗手で行進していた。最年少の高木美保選手も緊張しながらも楽しそうに行進していた。今大会は06年トリノ(イタリア)大会の80を上回る史上最多の82カ国・地域から約2500選手が参加し、28日までの17日間にわたって熱戦を展開することになっている。

開会式の前には、既にジャンプのノーマルヒルの予選が行われたということで、日本人選手4人は全員決勝に残ったようである。そして、決勝は明日の深夜(日本時間)にあるようだ。朝起きたら結果が出ているだろう。ちょっと気になる。そして、明日の昼間には、女子モーグルの上村愛子が出場するようだが、こちらも、生憎生放送を見ることができない。初日から、期待の種目が続くので気になる。不況で、元気ない日本人に活力を与えるためにも日本人選手たちの活躍を期待したい。

デジブック 『霊峰白山』

2010-02-12 20:34:19 | デジブック


過去に登った山の写真を、少しずつ公開していきます。

今回は「白山」です。

「白山」は「富士山」「立山」と並んで古来日本の三名山として謳われ、霊峰として知られています。夏でも雪渓が数多く残り、水が豊富な山でもあります。雪解けの後は高山植物が咲き乱れ、まさに花の名山でもありました。

朝ズバッ!で聞いたちょっといい話

2010-02-11 21:28:04 | ニュース
今朝の朝ズバッ!では、珍しく心温まる話をやっていた。聞いていて、こんな人がいるなんて世間は捨てた物じゃないなと嬉しくなった。

どんな話かと言うと、つい最近のことだが、埼玉県の女子中学生が先月17日、石川県輪島市の日本航空石川高校の推薦入試を受けようと列車で会場に向かう途中、大雪の新潟県で立ち往生してしまったという。新潟の長岡駅から乗り換える予定の夜行列車が運休となってしまい「もう間に合わない」と試験をいったんあきらめかけたものの、母親の「絶対あきらめない」との一言で、吹雪の中を真夜中にヒッチハイクを始めた。午前4時半、ガソリンスタンドで給油している大型トラックが目に入り運転手の男性に頼み込んだという。神戸に行くという運転手は「金沢までなら」と乗せてくれた。「同じ中3の娘がいる」ヨコヤマという運転手は夜が明けるころ、金沢に入った。すると「よし、輪島まで行っちゃる」とヨコヤマさんが突然、向きを変えた。大型トラックの運転手が行き先を変更して乗せてくれたおかげで試験開始10分前に会場に到着した。ヨコヤマさんは「がんばれよ」と励まして去って行った。連絡先は教えてくれなかったという。その後、女子中学生は見事に合格。航空自衛隊のパイロットになるのが夢という中学生は「応援してくれた人のためにも夢をかなえたい」と喜んでいる。

という話だった。

朝ズバッ!ではいつも嫌な話や呆れる話が多いなかで、久々に聞いたいい話であった。そして、マスコミの力を見せ付けてくれたのは、ヨコヤマさんを見つけたことであった。ヨコヤマさんは、女子中学生の話を聞くと自分から試験の結果を問いただしたそうだ。試験に無事合格したことを聞いて大変喜んでいたらしい。きっと自分の娘のことのように心配していたことだろう。具体的な氏名や写真等は公開されなかったが、女子中学生には住所氏名が伝えられたことであろう。朝からいい話を聞けてよかった。

詳細はこちらから
http://mainichi.jp/life/edu/news/20100210ddm041100054000c.html


3Dテレビ発売決まる

2010-02-10 21:42:04 | テレビ
薄型テレビは当たり前で、ハイビジョン映像も当たり前になってきたと思っていたら、ついに3D(3次元)対応のテレビが発売されることになった。

パナソニックが、3D(3次元)対応プラズマテレビを4月23日から売り出すと発表した。店頭価格は、50型で43万円前後である。通常のプラズマテレビより7万円程度高い設定で、3Dの普及に弾みをつけるためにそこそこの価格にしたようだ。42型のプラズマテレビが最初に出た当時は、40~50万位したことを考えれば、ものすごく高いとはいえない。それでも、わざわざ買うのは高すぎるし、まだまだ様子見でいいだろう。

この3Dテレビは、50型と54型の2機種で、いずれも専用メガネが一つ付いている。やはり今のところメガネをかけなければ3D映像は楽しめないようだ。映画「アバター」の世界では、3D映像はメガネをかけなくても裸眼で当たり前のように見ていた。現実ではメガネがなくても3Dが見えるようになるのは、まだ先のことなのだろう。日本のメーカーとしては、海外のメーカーのテレビが安くなってきており、このままでは押される一方なのでより付加価値の高いテレビを開発して技術的優位に立ちたいという戦略のようである。今後は、ソニーやシャープも3Dテレビの投入を検討しているそうだ。

ただ、3D映像はその新しい知覚経験が脳に負担となり、頭痛が起きやすいリスクがあるそうである。映画「アバター」を見た人の中では、3Dへの違和感を感じた人もあり「字幕が見にくい」とか「前方の席と後方の席では迫力に差がある」といったものや、3Dメガネの装着感についての苦情等もあるという。私は映画「アバター」を見て頭痛を感じる様なことはなかったが、字幕が見ずらい感じはあった。また、座席が端のほうだったので、3Dの迫力が控えめに感じた。映画関係者の話では、「真ん中の方がおすすめ」という話もありまだまだ改善の余地があるかもしれない。

3Dは、これからどんどん開発されていく技術であり、まだまだいろいろな問題点が出てくるかもしれない。それでも、映画として鑑賞する場合には魅力あるコンテンツである。安全で気軽に楽しめるものができるといいなと思っている。


粗悪品に当る

2010-02-09 20:46:11 | 呟き
最近は、結婚式の引き出物としてカタログが配布されたりする。あるいは、何かのお祝いとしてカタログを配布され、自分が気に入った品物を選んで取り寄せることが出来る。そんなことで、先日もお祝いとしてカタログを貰った。

そんなに高額の物はないが、ミニアルバムの中に数千円程度の品物の写真が何枚も入っている。食器や、ネックレス、ペンダント、バッグ、時計、ネクタイ、財布、ホビー等たくさんの小物が取り揃えられている。珍しい物としては、乗馬体験、ゴルフレッスン、陶芸教室といった企画物もある。

はっきり言って、どうしても欲しい物は特になかったが、タダでもらえるならということで、「ジャンボソーラー温度計」という品物を頼んだ。大きな温度計付きのソーラーライトである。庭先に置き夜間の照明にすることと、外気温が判ればちょっといいかなといった理由だけで妻が選んだ。

何日かして、物が送られてきた。早速梱包を解き、庭先に立ててみた。でっかい体温計といった趣である。先端がソーラーライトになっていて夜間は庭を照らしてくれるはずだった。晴れた日が一日あったから夜はついてるかなと思って家に帰ったが、庭は、真っ暗だ。まだ、充電が不十分かなと思い、もう一日待った。しかし、まったくライトはつかなかった。その後も晴れた日が続いたが、ついに点灯することはなかった。しかも、温度形の表示もおかしく、正確な温度を示していない。

取説を見たが、特に使い方がおかしいことはなかった。ただ、製造国を見たら中国となっていた。中国製だからといって、必ず品質が悪いということはいえないかもしれないが、カタログメーカーにクレームをつけたところ、この製品は同様の苦情が殺到していたらしい。カタログメーカーは、この中国の製造業者との取引をやめたとのことだった。とりあえず、別の製品を改めて希望すれば送ってくれるということで、もう一度カタログを見直している。

この「ジャンボソーラー温度計」は今や粗大ゴミである。メーカーも送り返してくれとも言わず、自分で処理するしかない。困ったものである。