yasu さん、昨日から進んでいませんが当たる個所はこんな感じです。
個体差もあると思いますので何度も仮組みして観察してくださいね

ボディー前半はエッジのなまり、接合面に角度がついていますので削り過ぎ注意。
あわせて外形のバリなどを取り除きました。

手をつけ始めたところですがこちらの修正が効果的でしたね、
これからエッジ部分(長い矢印)をすべて落とします
R部分も肉厚になって浮きの要因でした。

たったこれだけでもパチッとはまって塗装は不要かも ってくらいになりますが・・・
今度はシャーシと接する部分のラインが出ない、赤が長い。
これも現物合わせで削るしかないのですが赤の塗装が剥げるので最低タッチアップ程度の補修塗装が必要です。
yasu さんのお考えのとおりここが正念場、じっくりと時間をかけて取り組みましょう!
翌日の昼休みに削りましたとさ

イイんじゃない ( ̄∇ ̄)
はめ込みだけなので微妙に浮きがありますがこれならば十分鑑賞に耐えますね。
R部分(曲面)は結構肉厚を落としました



これならばテンションをかけて瞬間でスポット接着、その後プラスチック用接着剤で裏打ちで行けそうですね。
スカート部分の微妙な段差

1ミリに満たない段差ですが赤が長い、シャーシと合わせながら削りますがビス穴が少し下がりますので
ボルト受け側を低くする必要があるかも。

特別な工具は使っていません、ハンドツールでセッセと削るのが一番。
ここからの選択肢は3通り This is the DeAGO デアゴ純正仕上げ または
クリア塗装で究極の艶 もしくは
一切の段差は許さない 全塗装。
全塗で気が重いのは赤だけでは済まないところ、赤白の塗装が必要。 ということはノーズやウイングも塗る羽目になること。
私は2番目かな、
全塗のかたも摺り合わせておくとパテの量が減って面を出しやすくなると思います。
いずれにのコースも今の作業の出来にかかっています、何度も書きますがじっくりとやりましょう。