では、アシェットに文句を言っても意味がありませんので必須加工と題してまとめます。
一昨晩の酔っ払い(* ̄∇ ̄*)の部分まではそう面倒ではありませんね
カムの支柱を削って遊びを抑え、開度が不足する左側のカムに当たる部分を削る。
ここまでは特に行わなくても動作はします
ここからが必ずやらなければならない加工です
対象は画像の4個 私の都合でマーキングを削っています


ギアカバーの合わせ目の段差を瞬間などで肉盛りして45°以下に整形する 短かくならないようにね

次にカバー小、アームフック部分の切り欠きAを埋める

あとは指示書通りに組み立てても一応動作します。
その後、動きに引っ掛かりがあるとか閉まらないとかは何が影響しているのかをよく見て対応するしか
ありません。 ただこの加工後ならば何度動作させても部品を破損する心配は無くなります。
アシェットの意図どおりに動かそうと部品の原型がなくなるまで追ってみましたが基本設計に無理がある。
部品同士かみ合ったとしても貧弱なアームを押し付けて逆方向へ滑らせる、
寸法が設計どおりと仮定して、ギア側の傾斜を利用するのだろうが塗装されたABS同士で片やスプリングで
押し下げられている、メインギアの溝は軸からオフセットされているので斜面のどこかでロックする。
この構造を通すならばギア側の溝は2次曲線か、ドア小の受けにももう一工夫欲しいね。
対症療法みたいで釈然としないかたもいらっしゃるでしょうがこれが最善と思われます。
いまから公式動画のテスト風景が楽しみですねぇ
今回改めてスタートアップのギミック紹介のメインギアを注目しましたが 姑息
さて どう切り抜けるのでしょうか。