糸魚川フライングクラブ ノリのブログ

ラジコン飛行機検定への道のり(序章)(仮)

洋食屋のナポリタン

2020年01月13日 | MP4-23


  3連休は初日に少し竿を出しましたがノーヒット、


  まぁ良い天気のもと浜で遊びました。


  さて、懐かしい昭和のレシピシリーズ  いつからシリーズになったのかは不明ですが。


  いまの食の流行りに馴染めない第3弾ナポリタン。

パクり画像



  パスタなんて言葉すらなかった時代、洋食屋のスパゲッティを再現します。


  材料(2人分)


    1.6φ スパゲティー  150~160g  袋入りの麺を半分

    ゆで塩    水1L に対して 小さじ1

    ウインナー  3~4本

    ベーコン   3~4枚

    玉ねぎ    1/2個

    ピーマン   1~2個

    ボイルマッシュルーム  小1袋

    ケチャップ  3/4カップ

    砂糖     小さじ2

    コーヒーミルク  2個

    塩コショウ  少々


    お好みでウスターソース 大2  酸味を抑えたいので今回は入れません


    イタリアンパセリ 少々 似ているからと言って青のりではいけません。



  画像を撮るタイミングがなくて文字だけです



   1  スパゲティーをたっぷりの水で茹でます  水1L 対し小さじ1の塩


      アルデンテなんて言葉は忘れ、指定時間7分のところ15分茹でます。 ここポイント!




   2  麺を茹でているあいだにソースを準備


      ウインナー、ベーコン、玉ねぎから少量のサラダ油で炒め最後にマッシュルームとピーマンを入れます。

       ☆(火が通ったら一旦べつ皿に取り置き)


      炒め終わったフライパンそのままにケチャップ、砂糖、コーヒーフレッシュ、茹でている最中の麺のお湯を


      1/2カップ加え、入れた麺のお湯がなくなる程度に焦がさないよう煮詰めます。 


      目的はケチャップの酸味を飛ばしソースにとろみを加えるため  ここポイント!



   3  程よく煮詰まったら塩コショウを2振りして ☆ の具をいれて混ぜ、茹で上がったスパゲティーを加え


      炒めるように2分ほどフライパンを振って出来上がり。


      (先に麺が茹で上がって湯切りして多少放置しても影響ありません、シビアな時間調整は不要です)



       パセリを彩りに  横長シルバーの皿に盛りつけたい


     スーパーで買い物をすると2人暮らしには少々量が多いパックばかりで今回もマッシュルームと


     玉ねぎが1/2個余ります。 これを使ってコンソメスープをあらかじめ仕込んでおくとよいでしょう。



   思い切りジャンキーなナポリタン、茹でた麺を少し炒めてからソースと混ぜ合わせると有名店風のナポリタンに。


   これを元にソースへお好みのフレーバーを加えてみてはどうでしょうか。



  どこへ行っても今はアルデンテでツルツルとしたスパゲッティばかり、小麦の風味を生かしたいのだろうがその割には


  味付けが濃すぎて具材も多すぎに感じます。


  
  こんなナポリタンをつくるやつが言うなってか



  あ、玉ねぎが余っているし 明日は煮カツ鍋が良いね。


  金沢に ぶんぶく という揚げ物の名店があって、そこのかつ丼は好んでよくたべましたが残念ながら閉店。


  肉には妥協がなくてラードを使った油で揚げるので家庭では真似出来ません。


  出身が長岡の無口なマスターでしたが、ボソッと ロース旨いよね と。


  糸魚川の事情も良くご存じでお店談義で盛り上がった 懐かしい。


  ではまた





コメント
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