TakaPの数学日記

数学を教えていて感じたことや日常の感想などを記録しました。

EARCOME5-5

2010年08月30日 10時49分47秒 | 数学
8月20日(木)の写真紹介をする。

全体講演会。David Clark(Univercity of Melbourne, Australia)
The Cultural Specificity of Accomplished Practice
中学校だったか、各国の授業をビデオに撮り、発言の中の数学用語を記録するといった研究の発表。





長崎栄三先生(静岡大学)かつては国立教育政策研究所長で、私たち中学校の教員の研究会にもお見えになり、講演していただいた。その後の反省会が楽しかった思い出がある。はじまる前にごあいさつをしてきた。
Mathematical Literacy for Living in the 21st Century and Project "Science for All"



昼食


昼食のあとだったか、10年ぶりにICME5で知り合った人と出会う。都の関数委員会関係の人だったと思う。

ポスターセッション。ここで大学時代の先輩に会う。(写真は省略)

 昼食のときそばに座っていた韓国の大学院生と出会う。
I met you once. などと言われたので、説明を聞くことに。極限や連続を高校生に教えたことをレポートしていた。(写真はない)




研究授業 筑波大附属中学校の3年生か?
授業は、A4の紙を折って、その紙と同じ表面積を持つ四面体を作れというもの。





レセプション。主に数教協(数学教育協議会)の人と交流した。自分も会員だけど。
何と大学時代の恩師と同期であるという先生を紹介され、酔った勢いで「ガロア」の理論について質問した。さぞ迷惑だったことだろう。失礼しました。


10年前のICME5(International Conference on Mathematics Education)のときの人を探そうとしたが、探せなかった。
何と寿司の屋台が。ICME5とは違い、今回東アジアの参加者に配慮したのか。




ボランティアの青年たちによる「ソーラン踊り」


以上が8月20日(金)の写真
楽しく飲んで、家路に着く。次の日はちょっと二日酔いだったか、頭痛がした。

コメント (6)
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