イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

夜釣り

2014年07月29日 | 釣り
場所:***
条件:中潮0:53 干潮
釣果:ボウズ

今の職場はいろいろな魚釣りをする人がいる。
いろいろお誘いをいただき、ありがたい。

今日は夜釣りだ。
夜釣りに行くのなんて何年ぶりだろうか。高校生の頃に行ったことがあるかどうかだ。一応受験勉強に明け暮れていたのでそれも怪しいものだ。
そうすると35年ぶり以上ということになる。

仕事を終え、急いで支度をして集合場所へ。
仕掛けの作り方を教えてもらい防波堤とテトラの間の隙間に落とし込む・・・。

アタリがない。本命どころかエサトリのアタリもない。
真っ暗の中、ケミホタルをつけた穂先を見ているとわずかに動いているような気がするが、どうも幻覚のようだ。
しかし、こんなヘチを探っているのだからカニでも食ってきそうなものだがそれすらない。

ビール(といってもリキュール類のパチものだが・・・)をのみながら夜風に吹かれるのは気持ちがいいが、これだけアタリがないとこれはこれで辛いものだ。
竿の先には何の変化もなく撤収予定時刻を向かえ、ロスタイム15分も何もなく終了。
専門外の釣りは厳しい。専門と思っているものでさえ怪しい限りなのだから・・・。




家に帰ってくると奥さんの機嫌が悪い。
夜釣りに行くと言って出て行っただけだったので、日付が変わる頃には帰ってくると思っていたらしい。
「そんな時間に帰ってくるのは半夜釣りと言うのだよ。」とうそぶいたらよけいに機嫌が悪くなった。
そんな言葉の違いを知っているはずもなく怒るのは当然といえば当然だ。
また当分気まずい雰囲気が続くのだろうか?
まあ、仕方がない。幸せな家庭に幸せな釣りはないのだから。


コメント (2)
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