いよ、いよ、関東地方も梅雨明けとなってしまいましたね。
ちょっと嬉しいような、暑くてかなわないような複雑な気持ちです。(笑)
でも、アブラゼミやヒグラシの声はまだしなんです。
通勤途中、郊外の畑や田んぼの中を通るのですが・・
これほど、みどりが豊で自然に恵まれた日本に生まれた私たちは、
幸せではないか?、とふと感じます。
地球儀でみるとわかり易いのですが、日本のある緯度あたりは、
世界的にみて砂漠地帯が多いとか。。。?
それにしても、最近の日本の夏は暑く、
我々が、子供の頃の夏の気温は、せいぜい30度~32度位で、
33度というのは、めったにありませんでした。
ですから、こどもたちは、麦藁帽子に自転車で、元気で、かけずり回ることができました。
いま問題だと思うの点は・・
気候が昔と違ういま、夏の甲子園で高校生野球をさせることが、問題だと思います。
高校生にこの気温下で野球をさせるのは、かなり過酷だと思いますし、
健康問題も発生しかねないと思います。
時代にあった教育や、歴史を変えていくのも、おとなの責任と思いますが・・・?
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けっこう時代のある八角鉢と思います。
題材は平凡なものですが、なかなかデザイン的にまとまりのある鉢と思います。
真ん中には、麒麟の絵が描かれています。
キリンビールの麒麟の絵にもよく似ていますよね。
まわりは、青海波とお宝が入っていそうな壺とも、巾着とも、見えます。
時代は、寛政~文化期くらいはあるでしょう。
200年ちょっと、くらい前でしょう。
後ろ側は、きわめてシンプル。
寛政期ごろ。最大直径、19cmほど。
自分では、特に意識して集めている訳ではありませんが・・
そう、言っていただけると救われた思いがします。
ポチありがとうございます。(#^.^#)
そうですね。当時はけっこう手間がかかりましたよね。白抜きですものね。
いまでは、採算が取れないでしょうね。
人件費の安い時代背景と産地間の競争の無い時代を連想させますよね。(^^♪
いま気がついたんですが、麒麟紋って、
江戸中期より後期~明治始めあたりの作品に多い気がします。
江戸初期~中期の麒麟紋の伊万里って、ほどんど見たことありません。
ごくまれに、狐の杯洗ってあるんですがこれが結構お高い。
キツネの杯洗が一万円前後でしたら、買でしょう。(笑)
そうなんですよね。環境が変わってしまっています。
いままでの習慣力では解決できない問題も生まれつつあります。。
ありがとう(#^.^#)
あとでお伺いいたしますね。(^^♪
あはは・・
けっこう鹿に見える人おおいんですよ。
シカのカラダに龍の首ですから、当然といえばとうぜん・・・(#^.^#)
そうですか、涼しそうと言ってくださる方多いです。
ありがとうございます。
後で、お伺いいたしますね。(#^.^#)
きつねですかあ。。。。
造形物は多いです(お狐さんですけどね)が、絵付けはなあ、、、、見た記憶は無いですわ。
お高いんでしょうねえ。。。。
問題は、立ち図としてのインパクトですね。
ウサギやネコも、単に描いてるだけではイマイチ飾栄えもんね。
また、注意して探しますわ。
立ち絵で、けっこう見ごたえのあるものです。
同じ絵付けで、染錦とたんなる染付けと両方見ました。
相場の、売値は2万円~お高いと4万円くらいではないでしょうか?
一万円そこそこなら買いでしょう。
ごくまれに市場にでます。
ウサギの盃洗は、2個ほど持っていますが、猫は、まず皆無ですものね。。
今日も暑い一日でしたね。(@_@;)