葬儀を済ませた翌日、田舎の夜道を歩いていた時
ふと気がつくと、大きな大きなまんまるお月さまが
出てました。
主人が「あんな大きな月は生まれて初めて見る。」と
驚いてました。私もこれほど大きなお月さまは初めてでした。
阪神大震災の前日も、とても大きな月でしたが赤っぽく
どこか不気味な感じがしてました。
私達が見た月は、柔らかな光のとても優しいお月さまでした。
亡くなった息子が小さい時に、「お母さんお月さまが、俺の後ろ
ついてくるー」と言って、走っては後ろを振り向いていた姿が
思い出されました。
誰でも子供は、お月さまをそう感じるものなんだな。と思って
見ていましたが…
太陽のほうが似合うような明るい子だったのに、なぜか月を
見るとあの子を感じます。
大きなまんまるお月さまを3人で見ていたら、みんなが見守って
いるからね!と言っているようでした。
7年の間に、子供 父 夫の両親 4人の身内を見送りました。
主人は「2年ごとに葬式を出すのは、きついよ。」と言ってます。
「神様!生きている限り、人は皆おくりびとではありますが、
もう少しもう少し休憩を下さい!」と祈らないではいられません
でした。
大きな大きなまんまるお月さまは、そんな私の想いも
優しい光で包んでくれてるようでした。
「大丈夫 」という天からの声に背中を押されるようにして、
3人は田舎の夜道を歩いていました。
ふと気がつくと、大きな大きなまんまるお月さまが
出てました。
主人が「あんな大きな月は生まれて初めて見る。」と
驚いてました。私もこれほど大きなお月さまは初めてでした。
阪神大震災の前日も、とても大きな月でしたが赤っぽく
どこか不気味な感じがしてました。
私達が見た月は、柔らかな光のとても優しいお月さまでした。
亡くなった息子が小さい時に、「お母さんお月さまが、俺の後ろ
ついてくるー」と言って、走っては後ろを振り向いていた姿が
思い出されました。
誰でも子供は、お月さまをそう感じるものなんだな。と思って
見ていましたが…
太陽のほうが似合うような明るい子だったのに、なぜか月を
見るとあの子を感じます。
大きなまんまるお月さまを3人で見ていたら、みんなが見守って
いるからね!と言っているようでした。
7年の間に、子供 父 夫の両親 4人の身内を見送りました。
主人は「2年ごとに葬式を出すのは、きついよ。」と言ってます。
「神様!生きている限り、人は皆おくりびとではありますが、
もう少しもう少し休憩を下さい!」と祈らないではいられません
でした。
大きな大きなまんまるお月さまは、そんな私の想いも
優しい光で包んでくれてるようでした。
「大丈夫 」という天からの声に背中を押されるようにして、
3人は田舎の夜道を歩いていました。