「いつも最も尊いのは、
目立つことをして認められることでも
名声を残すことでもなく、
自分のかけがえのないものを
他人のために差し出すこころ。」佐藤 初女
朝の静かな時間の中で、初女先生のこの言葉を何度も読んで
みました。
そこには、尊いと言う言葉を久しく忘れていた自分がいました。
初女先生の言葉は、どれも先生の体験から生まれてきた言葉です。
先生の生活を見てますと、自分のためにと言うことは一つもなく、
すべてを他者の為に差し出されています。
それが当たり前のことのように…
先生は「差し出すこと」と言わず、「差し出すこころ」と言われて
います。「差し出すこと」 であると、そのやったことに囚われて
しまうからでしょう
初女先生に初めてお会いした時、人間とはここまで高められる
ものなのかと、胸が一杯になりました。
私は、尊いという言葉が心の基軸にありませんでした。
今朝、先生の言葉から大きな気づきを頂きました。
「 最も尊いのは、自分のかけがえのないものを
他人のために差し出すこころ」
。
目立つことをして認められることでも
名声を残すことでもなく、
自分のかけがえのないものを
他人のために差し出すこころ。」佐藤 初女
朝の静かな時間の中で、初女先生のこの言葉を何度も読んで
みました。
そこには、尊いと言う言葉を久しく忘れていた自分がいました。
初女先生の言葉は、どれも先生の体験から生まれてきた言葉です。
先生の生活を見てますと、自分のためにと言うことは一つもなく、
すべてを他者の為に差し出されています。
それが当たり前のことのように…
先生は「差し出すこと」と言わず、「差し出すこころ」と言われて
います。「差し出すこと」 であると、そのやったことに囚われて
しまうからでしょう
初女先生に初めてお会いした時、人間とはここまで高められる
ものなのかと、胸が一杯になりました。
私は、尊いという言葉が心の基軸にありませんでした。
今朝、先生の言葉から大きな気づきを頂きました。
「 最も尊いのは、自分のかけがえのないものを
他人のために差し出すこころ」
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