14日も近畿地方は朝から気温がぐんぐん上昇し、各地で40℃に迫る“危険な暑さ”となりました。
空調服を着ていて服の中を風が空気が通っても所詮は外気の温風ですから、決して涼しい訳でもありません。

奈良市では鹿がミストの下に集まり涼む姿も見られたそうです。

17日と18日の2日間、朱雀大路にて『平城京まつり』が開催されます。

今までなら私も覗きに行っていたのですが、今年はもうパスですね。

奈良市の「ならまち」にあり世界遺産でもある元興寺(がんごうじ)では、毎年8月23日・24日の両日17時から地蔵信仰の伝統を今に受け継ぐ「地蔵会万灯供養」が行われます。日が暮れると、境内にある約1500体の石塔・石仏が並べられた浮図田(ふとでん)は、無数の灯明皿の灯りに照らし出されて幻想的な光景が広がります。

不穏な話になりますが、SNSには「8月14日に南海トラフはおこります」「8月15日に起こります」「8月16日14時に起に起こります」「8月17日5時53分56秒に来ます」など、日付けごとに数え切れないくらい投稿が確認できるようです。 完全にデマです。
でもそれを面白おかしくリポストする馬鹿者がいて荒れています。
気象庁は「日時と場所を特定した地震を予知する情報はデマ」だと注意を呼びかけています。
情報は正しく判断したいですね。