1994年の9月のことです。9月24日から自然と人間の共生を考える「千年の森シンポジューム」が伊勢市で開催されたんです。このシンポジュームに財津和夫さんが共鳴して、この期間中にフォレストエイドー千年の森コンサートを伊勢市観光文化会館で2日間開催しました。財津さんがコンサートをプロデュースして、ゲストにブレッド&バターと沢田知可子さんが参加しています。
「森のなかにいると言葉はいらない。木のそばにいるだけで気持がいいですよね。」という財津さん。湘南サウンドで海、自然と共生してきたブレバタと財津フリークの沢田知可子さん(財津さんが名曲「会いたい」を提供)、そして財津さん
によるコラボレーションです。
伊勢神宮の森を中心にして街全体が自然と人間の共生を考え、次世代への快適な環境を残すことを考えようというイベントとなりました。快晴に恵まれてミュージシャン(一部の方です)も、横町界隈で名物の伊勢うどんを食べたり、伊勢神宮の脇を流れる宮川の河川敷に降りて裸足になって、寝転んでテーマそのものの自然を満喫していましたよ。
地域全体が趣旨にマッチして機能した気持のいいシンポジューム、そして実力のあるミュージシャンによる賛同コンサートとそれを体現するかのような自然に溶け込む不自然でないミュージシャンの自由な行動と感覚がとても素敵でした。
もう15年になりますか。森林の果たす環境への役割の重大さにすでに協賛して行動した財津和夫プロデューサーが確かにいました。
「森のなかにいると言葉はいらない。木のそばにいるだけで気持がいいですよね。」という財津さん。湘南サウンドで海、自然と共生してきたブレバタと財津フリークの沢田知可子さん(財津さんが名曲「会いたい」を提供)、そして財津さん
によるコラボレーションです。
伊勢神宮の森を中心にして街全体が自然と人間の共生を考え、次世代への快適な環境を残すことを考えようというイベントとなりました。快晴に恵まれてミュージシャン(一部の方です)も、横町界隈で名物の伊勢うどんを食べたり、伊勢神宮の脇を流れる宮川の河川敷に降りて裸足になって、寝転んでテーマそのものの自然を満喫していましたよ。
地域全体が趣旨にマッチして機能した気持のいいシンポジューム、そして実力のあるミュージシャンによる賛同コンサートとそれを体現するかのような自然に溶け込む不自然でないミュージシャンの自由な行動と感覚がとても素敵でした。
もう15年になりますか。森林の果たす環境への役割の重大さにすでに協賛して行動した財津和夫プロデューサーが確かにいました。