天装戦隊ゴセイジャー第1話「天装戦隊、降臨」。カードを使って戦う2010年度の戦隊。時々「護星戦隊」と勘違いするのは私だけ?w
地球を狙う宇宙虐滅軍団ウォースター。その尖兵である流星のデレプタは、護星天使たちが集う天の塔を攻撃する。そこへ駆けつけたのは地球を守護する護星天使・ゴセイレッド!
・・・10日後、だと(汗。友達を疑ってしまい、話しかけられない少年望。そんな彼の所へ現れたのはアラタ。天装術ってテレパシーも使えるのか。「とにかくやってみること」と告げてその場を去るアラタ。しかしその場には何故かカードがw
一方街中で暴れるビービを相手にするのはランディック族のゴセイブラック&イエロー。それにシーイック族のブルーと、スカイック族のピンク。種族の違いには色々あるようで。駆けつけたアラタも変身しようとするが、何とカードを落としてしまっていた。何とかその場を乗り切るも、チェンジできなければ本領が発揮できない。アラタたちは見習い天使。地上には5人しかいない。
その話を聞いていた望。護星天使たちが地球を守ってきたが、天の塔との連絡がつかない今、たまたま地球に下りてきていたアラタたち5人しか戦えるものはいない。記憶を消されそうになる望だが、アラタは望を信じ、記憶はそのままに・・・うーん。
街中で暴れるイザーク。駆けつけた護星天使たちだったが、塊に飲み込まれてしまって身動きが取れない。見習いとはいえ、弱すぎるような(汗。残るはアラタただ1人。アラタは諦めずに戦い続ける。塊同士をぶつけて仲間を解放するも、アラタはイザークの攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。「とにかくやってみる」その言葉を聞いた望はアラタにカードを届ける。そして5人はゴセイジャーへと変身。「地球を守るは天使の使命!」
5人はゴセイヘッダーを召喚。でかいかと思ったら凄く小さかったwビービを倒した後はゴセイウェポン召喚。とどめは5人の武器を合体させてゴセイダイナミック発射。
友達を疑った事を謝った望。一安心している所へ現れた流星のデレプタ・・・
感想
ぐぬぬ・・・燃えない。何か話が唐突過ぎる気がするんですよね。正直シンケンジャーがかなり面白かったので、ゴセイジャー第1話には正直期待はずれでした。何か「これがゴセイジャーだ!」と印象に残る物が無かったんですよ。カードを使っての変身も面白くなかったし。5人の天使たちにも魅力を感じなかった。まだ第1話なのでしばらくは様子を見ることにします。ゴセイジャーはゴセイジャーとして比べずに見たいと思うのですが・・・このままだと視聴はちょっと危ういかも。