オーディオはもう卒業です。機器を触ったりするのはもう止めました。最近は「音楽」を楽しんでいます。毎日午後は音楽部屋に出かけ、メインシステムでCDやMD・DATを楽しんでいます。
10年以上かけて作り上げたシステムで、「音質」はこのシステムが最高レベルに有ります。部屋には恵まれていませんが、ニアフィールドでもうるささは殆ど有りません。
トランスポートのA730も特製水平ケースに収め、モーターの偏心を予防しています。ピックアップユニットも2年前に予備のピックアップに交換して、今後20年は十分に使える様にしています。
FMチューナーも「ノイズレス」で使えます。最近のFM放送の局の送り出し音質が非常に高くなっています。FM放送をMDに録音してもCDと遜色ない音質です。ただ録音する時は注意も必要です。録音された年代が1950~2020年と大きな幅が有り、その時代時代の録音技術で有ったり、SP・LP・モノラル・ステレオレコード、CD、デジタル録音と常に変化して来ています。同じ曲でも演奏者や録音技術が違うとかなり印象が変わります。
MD機は沢山購入して使ってきましたが、故障の原因が見えて来ました。電源部のコンデンサーの劣化が多いですね。MD機も1985年以降の商品ですので、もう既に30年以上も経っています。その頃使われたコンデンサーの寿命が来ています。安心して使うにはこのコンデンサーの交換をしないといけないでしょう。