急遽、タイトルを変えました。その1、その2も。
このブログを検索されて「あのブログを書いたのはお前か!!」と言われたら、たまったもんじゃないですからね。私の人生、本当に底が抜けて最悪になる事が多いので。
それでは続きです。
多くの心療内科、精神科の口コミを調べたのですが、低評価が多いですね。でも、クリニック側がそこまで悪いとは思わない。何せ鬱病患者はナイーブ。
「自分がこんなにも苦しんでいるのに、何で分かってくれないのか。何でそんな対応をするのか」。そんな風に思っちゃいますからね。それだけ鬱病は辛い病気なのですから。
口コミのコメントは医師に対するものが多いです。これは私も感じましたが、医師は鬱病患者と話をするのが嫌になっている。これは仕方が無いのかも知れない。私も親兄弟、親戚と話をするとイライラする。嫌いな者とは話なんかしたく無い。
医師もこれまでの鬱病患者との対峙で、とことん鬱病患者が嫌いになった。話をするのが苦痛。そうなったのでしょう。医師も人間なのですから。
以前、幼稚園教諭の30代女性に部屋を貸していました。この方、超神経質で「隣の部屋がうるさい」と何度も真夜中に呼び出されました。
「洗濯機の音が煩い」と言うのですが、洗濯機で洗濯している音ではなく、「グッ、グッ」と洗濯機の乾燥で、衣類を断続的に動かしている微かな音でした。
私は言いました。「こんな音で私を呼んだのですか。煩いと騒いでいたのですか。この音で煩いのであれば100%の集合住宅はアウトですよ」と。
真夜中の12時に呼び出されて、この程度の音で騒いでいたのか。私は腹が立って自分の掌の傷を見せ、「この傷は馬鹿な事をして神経を切ってしまい、常時鈍い痛みが続いている。こんな音よりも1万倍は辛いです。この微かな音が煩いのなら、一軒家を探した方が良いですよ」と。
更に「貴方の気持ちは分かります。私も眠れず睡眠薬を飲んでいますから。でも、共同住宅は仕方が無い部分がある。ここのアパートは静かな環境で、隣の部屋の方も大変良い人ですよ。これで騒がれたら、当方としてもどうしようもないです」と言いました。
それで一旦は「我慢します」で収まったのですが、この女性、左右の部屋に壁ドン攻撃を繰り返し、左右の部屋の女性達をオン出してしまいました。最後は男の住人を住まわせ、本人が出て行きましたが。
幼稚園教諭と言う職業病なのでしょう。園児は煩いですからね。子供好きじゃなければ耐えられないと思います。
だったら辞めれば良いと思うのですが、仙台は真面な仕事が少ない。地元に残るには公務員になるか介護の仕事を選ぶしかない。幼稚園教諭も介護職の部分が多いと思う。それでおかしくなっていたのでしょう。
私もこの女性と話をするのが嫌で嫌で仕方が無かったです。だって私の方が辛いんですもん。この手の痛みからは死ぬまで解放されない。私の方がずっと辛いわ。
そう言う事で、医師の方も限界を通り過ぎている部分があると思います。仕事だから嫌々続けている。そう言うの人一倍ナイーブな鬱病患者は直ぐに感じ取る。
それで低い評価をされてしまうクリニックが多いのは間違いないと思います。
続く。
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