Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

口説きの壁を越えられるか

2009-06-03 | 
ラヴレターというか、カードを書くのに優に二時間以上は費やした。先日から準備しておいたのだが、なかなか最終稿が出来上がらなかったのである。なによりも苦労するのはそのあとの手書きで、日本の中学一年の英語の授業をサボったつけが今頃廻ってくる。更にドイツ綴りと、ブロック体とかが最後の最後まで定まらない。

文字が判読出来ることが何よりもの目的であるが、やはりあまりに無骨な感じでは若い娘は口説けない。兎に角、これ以上は無理と言う線まで追い詰めて完成である。その内容は、結果が分からない内には公表は出来ないが、ある程度は意思が伝わるようになっている。

お遊びとは言わないが、期待と緊張半分で、お楽しみ要素がないとは言えない。こちらもある年齢になると、余裕がありすぎてなかなか追い込むことが出来なくなるのだが、これも体力の限界に挑戦することがなかなか出来なくなるように、何処かでブレーキが働いてしまう要らぬ経験やタラウマの影響が大きい。

心理的肉体的な両要素が深く絡み合っているのを身をもって実感する。
コメント (6)
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