忙しい、だからお勉強の時間がない。「我が祖国」が殆ど分からない。ベルリンでの定期演奏会の内容もまだ観ていない。48時間ただ券を使うことになるのだが、先ずはレクチャーから観ていくか。抑々楽譜も目を通していない。記憶もない。
しかし、半分の「ザルカ」まではざっと見た。なによりも気が付くのは最初の「ヴィシャハルト」の苦慮した筆捌きこそはプラハの春などでの試奏を経て夏のツアーで本領を発揮するのではないか。これだけ書かれていればチェコフィルの様にルーティンで演奏するしか方法はなかったのであろう。ペトレンコ指揮ベルリナーフィルハーモニカーも演奏を重ねないとものにならないというのも分かる。モルダウと知られる「ヴラータ」も演奏技術上もやれることはある。「ザルカ」のバラードもお手本としたリストの交響詩よりもより古典的なバラードなどを踏襲して、正しく夏のツアーで演奏されるブルックナーの交響曲五番を思わせる。このプログラミングの意味合いが少しづつ見えてきた。
洗濯前にそのフィルターの掃除を試みた。水が漏れ出る様な仕事であり、ヘドロの匂いが不愉快な仕事なので避けてきたが、ここらで一度しておかないの夏の匂いや更に溜まるゴミなどを想像すると気になっていた。幸い漏れる水はバスタオルで処理できる量で、ヘドロも匂いはあったが掃除するゴミは殆どなかった。
涼しかったのでこれまた懸案の冷蔵庫の黴の処理を考えていると、思わなかったバス用に購入した黴取りも使えることが分かった。塩素系漂白剤でもいいかと思っていたが、やはりこれで古い歯ブラシに付けて綺麗に落とせた。抑制効果もあるので、これもリフォームの際の新冷蔵庫購入までもって欲しい。
車のフロントグリル下部の空気吸入口の懸案の網は瞬間接着剤で固定されていて今でも跳ね上がっていなかった、これで次に車を動かした時も剥がれないかどうか。少なくともこれで接着の可能性は分かった。それ以上に気になっていた前輪のタイヤのすり減りも現時点では2㎜以上の溝があることは確認できた。次に車を動かす節に計測しておきたい。
数ミリの消耗も無しにルツェルン往復660km程は可能だろうが、その後のミラノ往復まで可能かどうか。その間遠距離はフランクフルトとクロムベルクの往復がある。場合によっては冬支度の必要がなくても10月初旬に冬タイヤに交換することも考慮可能である。
ブレーキディスクのこともあるのでブレーキも急加速もしない運転を心がけるが、どこ迄消耗を抑えれるだろうか。
コンロも時間の問題なので、車に続いて、何時まで使っていけるかにかかっている。なんだかんだと資金も必要なのだが、その為にも使えるものはとことん自らで修理や手を入れ乍ら使っていく。車輛の様に走れば走るほど儲かることは、電気製品の場合燃料消費もあって必ずではないのだが、新しい電化製品がその容量なども考えると、必ずしも節約とはならないので、どこまで使い切るかは中々難しい計算である。
参照:
節約には整理整頓 2024-08-05 | 生活
三日間の運動日を経て 2024-08-08 | アウトドーア・環境
しかし、半分の「ザルカ」まではざっと見た。なによりも気が付くのは最初の「ヴィシャハルト」の苦慮した筆捌きこそはプラハの春などでの試奏を経て夏のツアーで本領を発揮するのではないか。これだけ書かれていればチェコフィルの様にルーティンで演奏するしか方法はなかったのであろう。ペトレンコ指揮ベルリナーフィルハーモニカーも演奏を重ねないとものにならないというのも分かる。モルダウと知られる「ヴラータ」も演奏技術上もやれることはある。「ザルカ」のバラードもお手本としたリストの交響詩よりもより古典的なバラードなどを踏襲して、正しく夏のツアーで演奏されるブルックナーの交響曲五番を思わせる。このプログラミングの意味合いが少しづつ見えてきた。
洗濯前にそのフィルターの掃除を試みた。水が漏れ出る様な仕事であり、ヘドロの匂いが不愉快な仕事なので避けてきたが、ここらで一度しておかないの夏の匂いや更に溜まるゴミなどを想像すると気になっていた。幸い漏れる水はバスタオルで処理できる量で、ヘドロも匂いはあったが掃除するゴミは殆どなかった。
涼しかったのでこれまた懸案の冷蔵庫の黴の処理を考えていると、思わなかったバス用に購入した黴取りも使えることが分かった。塩素系漂白剤でもいいかと思っていたが、やはりこれで古い歯ブラシに付けて綺麗に落とせた。抑制効果もあるので、これもリフォームの際の新冷蔵庫購入までもって欲しい。
車のフロントグリル下部の空気吸入口の懸案の網は瞬間接着剤で固定されていて今でも跳ね上がっていなかった、これで次に車を動かした時も剥がれないかどうか。少なくともこれで接着の可能性は分かった。それ以上に気になっていた前輪のタイヤのすり減りも現時点では2㎜以上の溝があることは確認できた。次に車を動かす節に計測しておきたい。
数ミリの消耗も無しにルツェルン往復660km程は可能だろうが、その後のミラノ往復まで可能かどうか。その間遠距離はフランクフルトとクロムベルクの往復がある。場合によっては冬支度の必要がなくても10月初旬に冬タイヤに交換することも考慮可能である。
ブレーキディスクのこともあるのでブレーキも急加速もしない運転を心がけるが、どこ迄消耗を抑えれるだろうか。
コンロも時間の問題なので、車に続いて、何時まで使っていけるかにかかっている。なんだかんだと資金も必要なのだが、その為にも使えるものはとことん自らで修理や手を入れ乍ら使っていく。車輛の様に走れば走るほど儲かることは、電気製品の場合燃料消費もあって必ずではないのだが、新しい電化製品がその容量なども考えると、必ずしも節約とはならないので、どこまで使い切るかは中々難しい計算である。
参照:
節約には整理整頓 2024-08-05 | 生活
三日間の運動日を経て 2024-08-08 | アウトドーア・環境