二天門交差点を右に曲がって馬道通りを南下する。
中華要理屋や焼肉屋を見ながら、1本目の角を右に入る。
と、弁天山鐘撞堂と弁天山児童公園。
仲見世の1本東の通りをちょっと進むと、あれ、ここかよ。

レストラン大宮
これは伝法院通り側から見たところ。
入口は左側小さいドア。
この伝法院通り側にメニューがあるので見てみる。
鶏胸肉のマスタードソースがある。
新丸ビルに入っている店舗で食べたけれど、アホみたいにうまい。
粒マスタードに赤ワインなのか、バルサミコなのか、
いやいや、ホントに笑っちゃうぐらいのうまさなのだ。
しかし、だ。
2,300円
もしも大宮さんが作ってくれるんならそれぐらい払ってもいい。
しかし、大宮さんはほとんど新丸ビルにいる。
こっちにはこないのだ。
おまけに満席・・・。
浅草寺本殿に向かう前に見た、らーめん与ろゐ屋。
その隣の隣にハンバーグの文字を見たよな、そっちを見てみる?

ステーキハウスのぶ
ハンバーグ840円だ、おそろしく安い。
安い旨い早い
そう書いてある、満席だけれどすぐに入れそう。
ちょっと待つか・・・いや待つまでもなく、すぐに入店。
今日のおすすめ!はヘルシーハンバーグとある。
ハンバーグステーキとヘルシーハンバーグの違いって何です?そう聞いてみる。
おばちゃんが言う。
野菜が多めなの、ヘルシーって言葉に女性は弱いでしょ?
アタマの中に生野菜たっぷりの中にハンバーグ、そんなイメージがポンと浮かぶ。
ただ、今日はハンバーグステーキを頼んでも同じものだけど
いやはやなんとも
看板に偽りなく、ホントにすぐに出てくる。

ヘルシーハンバーグ(840円)
一口サイズの赤ワイン、特製牛汁がコレにつく。
確かに、安いし早い。
ただ、早さの秘密は作り置き。
ハンバーグは作り置きなので、目の前の鉄板で焼いたのは
付け合わせのモヤシだけである。
ただし、この牛100%のハンバーグはかなり旨い。
ナツメグを効かせているし、いい味付け。
ソースはデミグラスというよりは、昔のミートソースのような感じ。
いい感じの甘みが牛肉の旨味を引き出している。
モヤシもうまいぞ、うん。

特製オムライス(840円)
今どきのオムライスではなく、昔ながらのオムライス。
小さなフライパンで薄く焼いた卵に、ライスを投下。
お母さんがキレイに整形してケチャップをかけ、ソースを。
中のライスはチキンライスではなく、
ビーフシチューライスとでもいうようなもの。
牛肉がごろごろと入っていて、いや、これがなんとも。
どっちにも付いてくる、特製牛汁。
ぱっと見は味噌汁だけれど、カツオ出汁ではもちろんない。
牛肉を煮たスープに、ごろごろとまた牛肉。
これがさ、またうまいのだ。
この牛汁とご飯だけでも満足できるぐらいのレベル、
いえ冗談でなく。
すっかり満足して、表に出る。

伝法院通りを西に進んで六区をぶらぶらしてもいいけれど、
進むべき道は逆。
東に向かってちょっと歩く。

自動販売機までこんな感じ。
これは誰向き?
外国人向けではない、日本語しかないし。
しかし、日本人が見てもどうなの?これ。
どうも過剰だ、すべてが、この街は。
東武伊勢崎線の浅草駅をくぐる。

東武浅草駅
オヤジの還暦をやろう、そう言い出したのは兄夫婦。
しかし言い出しただけで、予約から何から何まで、
このアホ夫婦にやらせて、おまけに本人たちは車で移動。
オレと嫁さんで両親を連れて、ここからスペーシアで鬼怒川へ。
スペーシア来ないかな?
鉄子化しつつある嫁さんの言葉にボヘッと待つ。
しかし、だ。
スペーシアどころが普通の電車だって来ない。
てか、オレ、別になんでもいい、
むしろ東京スカイツリー・・・もう14時なんですけど。
中華要理屋や焼肉屋を見ながら、1本目の角を右に入る。
と、弁天山鐘撞堂と弁天山児童公園。
仲見世の1本東の通りをちょっと進むと、あれ、ここかよ。

レストラン大宮
これは伝法院通り側から見たところ。
入口は左側小さいドア。
この伝法院通り側にメニューがあるので見てみる。
鶏胸肉のマスタードソースがある。
新丸ビルに入っている店舗で食べたけれど、アホみたいにうまい。
粒マスタードに赤ワインなのか、バルサミコなのか、
いやいや、ホントに笑っちゃうぐらいのうまさなのだ。
しかし、だ。
2,300円
もしも大宮さんが作ってくれるんならそれぐらい払ってもいい。
しかし、大宮さんはほとんど新丸ビルにいる。
こっちにはこないのだ。
おまけに満席・・・。
浅草寺本殿に向かう前に見た、らーめん与ろゐ屋。
その隣の隣にハンバーグの文字を見たよな、そっちを見てみる?

ステーキハウスのぶ
ハンバーグ840円だ、おそろしく安い。
安い旨い早い
そう書いてある、満席だけれどすぐに入れそう。
ちょっと待つか・・・いや待つまでもなく、すぐに入店。
今日のおすすめ!はヘルシーハンバーグとある。
ハンバーグステーキとヘルシーハンバーグの違いって何です?そう聞いてみる。
おばちゃんが言う。
野菜が多めなの、ヘルシーって言葉に女性は弱いでしょ?
アタマの中に生野菜たっぷりの中にハンバーグ、そんなイメージがポンと浮かぶ。
ただ、今日はハンバーグステーキを頼んでも同じものだけど
いやはやなんとも
看板に偽りなく、ホントにすぐに出てくる。

ヘルシーハンバーグ(840円)
一口サイズの赤ワイン、特製牛汁がコレにつく。
確かに、安いし早い。
ただ、早さの秘密は作り置き。
ハンバーグは作り置きなので、目の前の鉄板で焼いたのは
付け合わせのモヤシだけである。
ただし、この牛100%のハンバーグはかなり旨い。
ナツメグを効かせているし、いい味付け。
ソースはデミグラスというよりは、昔のミートソースのような感じ。
いい感じの甘みが牛肉の旨味を引き出している。
モヤシもうまいぞ、うん。

特製オムライス(840円)
今どきのオムライスではなく、昔ながらのオムライス。
小さなフライパンで薄く焼いた卵に、ライスを投下。
お母さんがキレイに整形してケチャップをかけ、ソースを。
中のライスはチキンライスではなく、
ビーフシチューライスとでもいうようなもの。
牛肉がごろごろと入っていて、いや、これがなんとも。
どっちにも付いてくる、特製牛汁。
ぱっと見は味噌汁だけれど、カツオ出汁ではもちろんない。
牛肉を煮たスープに、ごろごろとまた牛肉。
これがさ、またうまいのだ。
この牛汁とご飯だけでも満足できるぐらいのレベル、
いえ冗談でなく。
すっかり満足して、表に出る。

伝法院通りを西に進んで六区をぶらぶらしてもいいけれど、
進むべき道は逆。
東に向かってちょっと歩く。

自動販売機までこんな感じ。
これは誰向き?
外国人向けではない、日本語しかないし。
しかし、日本人が見てもどうなの?これ。
どうも過剰だ、すべてが、この街は。
東武伊勢崎線の浅草駅をくぐる。

東武浅草駅
オヤジの還暦をやろう、そう言い出したのは兄夫婦。
しかし言い出しただけで、予約から何から何まで、
このアホ夫婦にやらせて、おまけに本人たちは車で移動。
オレと嫁さんで両親を連れて、ここからスペーシアで鬼怒川へ。
スペーシア来ないかな?
鉄子化しつつある嫁さんの言葉にボヘッと待つ。
しかし、だ。
スペーシアどころが普通の電車だって来ない。
てか、オレ、別になんでもいい、
むしろ東京スカイツリー・・・もう14時なんですけど。