この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

山口旅行記、その一。

2006-05-04 22:50:16 | 旅行
5/3、ネットの盟友であるたっちゃんと山口は秋芳洞に遊びに行ってきました!!
天気は快晴、絶好のドライブ日和~~、早起きしたたっちゃんと自分はいざ一路山口へ!
ではなく、まず向かったのは、たっちゃんが道中飲むためのビールを買いにコンビニでした。
さすがは「二十四時間飲み続ける男」という異名を持つ男たっちゃん。(本当は自分が勝手にそう呼んでいるだけ。

自分が住んでいる鳥栖はおそらく九州で一番交通の便がいいところなんですが、何といっても九州自動車道と長崎自動車道と大分自動車道に接続するジャンクション(←えー、ここだけの話、うちが写ってます。何気に自宅公開?笑。)がありますし、さらに国道三号線と国道三十四号線まである、けれど頻繁に高速道を使うことのない人間にとっては、つまり自分のような人間ということですが、あまりに分岐が複雑で、目的の本線に合流するまでがもうめっちゃ緊張ものです!
実はつい先日も利用したばかりなのですが、この日も危うく熊本方面に行っちゃうところでした。

途中関門海峡そばの「めかり」というSAにて休憩。眺めもよく、また頬に当たる潮風が気持ちよかったです。

自宅を出発しておよそ二時間半後、無事秋芳洞に到着!!
秋芳洞は一見すると何だかいかにも観光地という趣きでした。入り口に続く道の両側には土産物屋が軒を連ねていて、これは期待外れかなぁと思いきや、一歩洞内に足を踏み入れた自分は「Oh!」と心の中で叫んでしまいました。
秋芳洞、まさに大自然が生んだスペクタクルでした。
残念ながら携帯のカメラでは秋芳洞内部は暗すぎてまともに撮影は出来なかったんですが、何といえばいいか、本末転倒な表現になりますが、まるで映画のセットの中にいるようでした。
そう、まさに気分はインディ・ジョーンズ!!秋芳洞の中を探索しているだけで、ちょっとした冒険者気分を味わえました。
それで自分たちは秋芳洞正面入り口から入って、黒谷案内所というところから地上に出たんですけど、再び今来た道を戻って車を停めてある駐車場に帰ろうという気にはなれず、タクシーで戻っちゃいました。う~ん、どこが冒険者だ。

それから秋吉台頂上にある展望台に行って、全景を見渡してきました。秋吉台は草原に岩がにょきにょきと生えている感じで、奇観でした。
昼食は展望台近くのホテルで焼肉定食を取ったのですが、この旅行の中で唯一それがイマイチだったかな。だってどこででも食べられそうな焼肉だったんだもん。

昼食後、温泉に行こうということになって作戦会議、、、これがなかなか決まらず、結局特に決め手もないまま湯の口温泉の『天宿』という温泉宿に行きました。鄙びたところにある温泉の割にはここは施設も新しく、料理も(パンフレットを見る限りは)美味しそうで、なかなかよかったです。
本当はもっとのんびりとお湯に浸かっていたかったのですが、我々にはお楽しみの最終イベント、下関でのフグの会食が待っています。
後ろ髪を引かれる思いで我々二人は車に乗り込み先を急ぎました。しかし、、、まさか下関であのような罠が待ち受けていようとはこのときの自分たちは知るよしもありませんでした。

つ・づ・く。(う~ん、思わせぶりな終わり方だなぁ。。。
コメント (3)
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