団塊の世代の世間話

60年を生きてきた思いを綴った「ゼロマイナス1 団塊の世代の世間話」を上梓し、その延長でブログを発信。

ASUSのネットブックを買った

2010-01-28 16:18:54 | Weblog
 ASUSのネットブックを買った。価格コムで安いパソコンを探し、クレジットの分割払いで購入した。代金は3万4700円だった。
 実際は3万2800円ぐらいが最安値だったが、クレジットの分割払いが可能かどうかが優先順位で、その条件に当てはまる店で買ったわけだ。
 どうしてネットブックを買ったのか。実は5年ほど前に購入したダイナブックがあるのだが、バッテリーの駆動時間が短い。
 フル充電で3時間弱。あと1時間ぐらい持つだろう、と思って使っていると、パタッとパワーが落ちる。それで2~3回苦い経験をした。
 なにしろSOHOだから、午前中に外出して夕方に取材が入っていると、どこかで原稿を書いたほうが事務所に帰るより能率的だ。それでカフェなどでパソコンに向かうことが多い。
 古いダイナブックでいらいらして、まず交換のバッテリーを買おう、と思って調べてみたら、1万5000円もする。安いところを探す気もなくなって、それなら安いネットブックでもよかろう、と思って長時間の使用ができて3~4万円のものを探した。
 ダイナブックのバッテリー2本分そこそこでパソコンが買える時代になった。そして6セルバッテリーを標準搭載したASUSのネットブックに行き着いた。
 ASUSは台湾製だが、日本のメーカーのものはこれより2~3万円は高い。台湾や韓国勢に押され気味になるはずだ。
 いろいろな使用条件はあるだろうが、このネットブックは10時間ちょっと使える。これならフル充電しておけば、外出中は使えるから安心だ。
 うちに届いて、開封し、さきほどようやくソフウェアをインストールした。画面が小さいのはしかたがないが、やはり古いノートパソコンよりは、仕上げもよく使いやすそうだ。ただ小ぶりゆえか、バッテリーのせいで意外と重く感じる。これは辛抱するしかない。
 ダイナブックはいちどクラッシュして修理に出してからは、安定的に動いているが、いかんせんバッテリーがネックだった。ASUSが本当に10時間持つかどうかは使ってみないと分からないが、冷や冷やしながら使うことはあるまい。
 問題は、それよりもやる気の維持。せっかくのネットブックが無駄にならないよう緊張感を保っていきたいと思っている。パソコンも安くなったが、これはデフレではなく、ネットブックという新しいビジネスモデルが価格を押し下げた好例といえる。

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