先週の後半から北海道へ出張に行っていた
同行する同僚達の世話もあり眼の回る忙しさでブログどころでは無くなっていた
我々6人の集団は一見すると優雅に遊びに出掛ける様にも見受けられたのかもしれないが、心中は週末までの期限の中で終了させるという使命があった
千歳空港に降り立つと周りは雪景色、先週前半の大雪で酷く振ったという事はニュースで知っていた
私を除く5人は電車にて札幌へ向かい取りあえず先にホテルにチェックインを行う
私は取引先の社長が迎えに来ているので、その車に同乗して打合せを行った
今年は暖かくて雪が積もったといっても、うっすら程度なのでこの雪の多さには驚く
道路は融雪剤によって路面が現れているが、所々は踏み固められたアイスバーンの様な状態
歩道には50センチはあろうかという高さの壁が出来ている
北海道は未だに冬の中にあった
明日からの仕事の打合せを済ませ、取引先の会社からホテルのある札幌まで社長が送ってくれるというのでお言葉に甘えることにした
高速道路には雪が無かったが、それでも事故や故障車によって所々で車線規制が引かれている
今回は社長の薦めでレンタカーはやめて電車移動にして正解だった気がする
北海道には中々来られないからと社長が北海道博物館へ案内してくれた
マンモスやナウマン象の骨格に迎えられて始まる一大歴史物語である
北海道には縄文時代や弥生時代の古墳や土器、矢尻などが多く出土している事を全然知らなかった
森の三内丸山遺跡と同じ様なものが道南の海岸沿いに多く点在している
あのマッサンで有名になった余市には古代人達が洞窟に彫刻を残しているという事実を知り驚いた
しかし私には一つの疑問が沸いていた
古代といってもこの地は北海道、極寒に地である
そこに多くの古代人達が住めるとは思えなかったので、学芸員に尋ねてみた
学芸員は私の考えの通り、一説には縄文や弥生時代には今よりは暖かかったのではないかと言われていると説明してくれた
いくら竪穴式住居が暖かいといっても、半年近く雪に覆われる世界で寒さと飢えに耐える事は難しい
北海道は奥が深いね
同行する同僚達の世話もあり眼の回る忙しさでブログどころでは無くなっていた
我々6人の集団は一見すると優雅に遊びに出掛ける様にも見受けられたのかもしれないが、心中は週末までの期限の中で終了させるという使命があった
千歳空港に降り立つと周りは雪景色、先週前半の大雪で酷く振ったという事はニュースで知っていた
私を除く5人は電車にて札幌へ向かい取りあえず先にホテルにチェックインを行う
私は取引先の社長が迎えに来ているので、その車に同乗して打合せを行った
今年は暖かくて雪が積もったといっても、うっすら程度なのでこの雪の多さには驚く
道路は融雪剤によって路面が現れているが、所々は踏み固められたアイスバーンの様な状態
歩道には50センチはあろうかという高さの壁が出来ている
北海道は未だに冬の中にあった
明日からの仕事の打合せを済ませ、取引先の会社からホテルのある札幌まで社長が送ってくれるというのでお言葉に甘えることにした
高速道路には雪が無かったが、それでも事故や故障車によって所々で車線規制が引かれている
今回は社長の薦めでレンタカーはやめて電車移動にして正解だった気がする
北海道には中々来られないからと社長が北海道博物館へ案内してくれた
マンモスやナウマン象の骨格に迎えられて始まる一大歴史物語である
北海道には縄文時代や弥生時代の古墳や土器、矢尻などが多く出土している事を全然知らなかった
森の三内丸山遺跡と同じ様なものが道南の海岸沿いに多く点在している
あのマッサンで有名になった余市には古代人達が洞窟に彫刻を残しているという事実を知り驚いた
しかし私には一つの疑問が沸いていた
古代といってもこの地は北海道、極寒に地である
そこに多くの古代人達が住めるとは思えなかったので、学芸員に尋ねてみた
学芸員は私の考えの通り、一説には縄文や弥生時代には今よりは暖かかったのではないかと言われていると説明してくれた
いくら竪穴式住居が暖かいといっても、半年近く雪に覆われる世界で寒さと飢えに耐える事は難しい
北海道は奥が深いね