中3クラスでは俳句の学習に入りました。
毎年感じることですが、「季語」がピンとこない生徒が増えていて
今までだったらサービス問題だったようなものが
ヘタすると難問になってしまうのが驚きだし残念です。
教科書掲載俳句で金子兜太の
暗黒や関東平野に火事一つ
について、季語と季節を書きなさい、という問題で
季語が「火事」はわかったけど季節が「冬」なのがわからない生徒がたくさんいました。
空気が乾燥するから火事が起こりやすい、というのは雪国育ちの生徒たちには説得力がないらしく
冬はストーブを焚くから火事になりやすいでしょ!と言ったら納得してくれました。
あと、今日の授業でビックリしたのは
種田山頭火の
分け入つても分け入つても青い山
について、このように定型にしばられずに書いた俳句を何というか5字で書きなさい、という問題で
しばらく悩んだあげく「口語自由詩」
と答えてくれた生徒がいたこと。
まあ、ある意味そうかもしれないけど。
この問題は絶対定期テストに出るからね!絶対覚えてね!と前回も言ったんだけどなあ…。
答えは「自由律俳句」。
今度こそ覚えてよね。

毎年感じることですが、「季語」がピンとこない生徒が増えていて
今までだったらサービス問題だったようなものが
ヘタすると難問になってしまうのが驚きだし残念です。

教科書掲載俳句で金子兜太の
暗黒や関東平野に火事一つ
について、季語と季節を書きなさい、という問題で
季語が「火事」はわかったけど季節が「冬」なのがわからない生徒がたくさんいました。

空気が乾燥するから火事が起こりやすい、というのは雪国育ちの生徒たちには説得力がないらしく
冬はストーブを焚くから火事になりやすいでしょ!と言ったら納得してくれました。

あと、今日の授業でビックリしたのは
種田山頭火の
分け入つても分け入つても青い山
について、このように定型にしばられずに書いた俳句を何というか5字で書きなさい、という問題で
しばらく悩んだあげく「口語自由詩」

まあ、ある意味そうかもしれないけど。

この問題は絶対定期テストに出るからね!絶対覚えてね!と前回も言ったんだけどなあ…。
答えは「自由律俳句」。
今度こそ覚えてよね。
