サンスクリットのいろは 2020年12月21日 | 梵語入門 色はにほへど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ 有為の奥山今日越えて 浅き夢見し酔ひもせず いろはにほへとちりぬるを わかよたれそつねならむ うゐのおくやまけふこえて あさきゆめみしゑひもせす いろは歌は、かな全てを用いて作った歌だ。 しかも無理なく意味が通っているところがすごい。 「同じ文字を重複して使うことなくしゃべってみれ」と言われたら 難しくて当分黙ってしまいそうだ。 ※ このように、 . . . 本文を読む