旅日記

旅の記録と紀行文を紹介する事でしょう。
写真は私が撮影したものを使用しています。

波留菜亭 アジ尽くし御膳A

2024-05-14 18:00:00 | たべる

JR東日本 総武本線 普通 748B列車 [E231系A528編成] (船橋)

令和6年5月12日日曜日。列車で出掛けてきた。西船橋から中央・総武緩行線の列車に乗車したが、東京地下鉄(メトロ)東西線は工事のため一部区間を運休している。JR線で振替輸送を行うのだが、駅構内には大勢のスタッフが配置されていた。


metro 総武本線で船橋に到着symbol6

船橋で快速線の列車に乗り換える。


JR東日本 特急〔新宿さざなみ1号〕 9041M列車 [E257系]
(船橋)

快速線のプラットフォームに行くと丁度特急が出発した。新宿館山行特急〔新宿さざなみ1号〕で中央本線・総武本線・外房線・内房線経由で運転される。今日の目的地は内房線なので便利な列車だが乗る予定はなく特急券も持っていない。そもそも到着が早過ぎる事になる。この列車の2本後に来る内房線直通の快速列車を利用する。


JR東日本 総武本線 快速 655F列車 [E235系F17編成] (船橋)

久里浜君津行快速列車11両編成の普通車に乗車する。今日は特別車両(グリーン車)は利用しない。E217系には一部にセミクロスシートの車両もあったが、E235系になって普通車は全てロングシートとなる。窓を背にしたベンチシートで車窓を楽しむには適さない。


metro 総武本線で船橋を出発symbol6


乗車券 西船橋 ➡ 浜金谷(1,520円)

西船橋まではSuicaで来て出場。そして乗車券で改めて入場している。通しで買うよりも安いから。乗車券は京葉線内房線経由で総武本線外房線経由ではないが東京近郊区間のみなので重複しない限り乗車経路は自由に選べる。千葉で運転士さんが交代している。総武本線より外房線に入る。列車種別は快速だが本千葉蘇我と各駅に停車する。蘇我からは内房線に入る。外房線が分かれてゆく。蘇我からも各駅に停車する。次の浜野を出ると千葉市より市原市、下総国より上総国に入る。


東京湾横断道路連絡道(アクア連絡道)が見えてきた (袖ケ浦-巌根)

市原市より袖ケ浦市を経て木更津市に入った辺り。



インターで言うと木更津金田ICと袖ヶ浦ICの間。


巌根を通過…

内房線に入って初めての通過駅。だから快速列車で間違いない。しかしもう終着まで通過駅はない。それなら巌根にも停車すればと思うがプラットフォームが11両編成に足りないのだそう。


JR東日本 内房線 快速 2655F列車 [E235系F17編成] (木更津)

終着の君津の一つ手前、木更津に到着。下車する。


metro 内房線で木更津に到着symbol6


構内には久留里線を走るキハE130形が…


木更津始発の列車が入ってきた

安房鴨川方より来た列車が折り返すのかと思ったら、蘇我方より回送でやって来た。


JR東日本 内房線 普通 3129M列車 [E131系R12編成] (木更津)

木更津上総一ノ宮行普通列車2両編成。内房線の館山千倉を経由。安房鴨川から外房線に入り上総一ノ宮まで行く。木更津9時31分発上総一ノ宮12時30分着。房総半島を巡る楽しい経路だが蘇我まで行って外房線に乗り換えた方が1時間半以上早く上総一ノ宮に着く。車内は一部にクロスシート(ボックス席)があるが1両に8席のみ。ほとんどがロングシートでこれに腰掛ける。


metro 内房線で木更津を出発symbol6

木更津を出て君津市に入り次の君津に到着する。先程乗っていたE235系が停車している。折り返し君津逗子行快速列車となる。内房線は君津以南は単線となる。富津市に入り次の青堀で上り列車と交換する。青堀は富津岬に行く時にバスに乗り換えた事がある。


長閑な車窓 (佐貫町-上総湊)

観音様を撮りたかったが撮り損ねる。


海が見える


湊川を渡る (上総湊-竹岡)


国道127号と並走する


竹岡停車中

竹岡はラーメンが有名なそうだがまだ食べた事はない。


天気がよければ… (竹岡-浜金谷)


対岸に三浦半島を望む




JR東日本 内房線 普通 3129M列車 [E131系R12編成] (浜金谷)

浜金谷に到着。下車する。


metro 内房線で浜金谷に到着symbol6

武蔵野線 普通 669E 新松戸(7:54)→西船橋(8:12) モハE230-38 IC運賃230円
総武本線 普通 748B 西船橋(8:17)→船橋(8:20) クハE231-528
総武本線 快速 655F 船橋(8:28)→木更津(9:21) クハE235-1017
※千葉-蘇我間は外房線。蘇我-君津間は内房線。千葉-君津間は快速2655F。
内房線 普通 3129M 木更津(9:31)→浜金谷(10:10) クモハE131-82
◆西船橋-浜金谷間の運賃1,520円




JR東日本 内房線 普通 2128MM列車 [E131系R07編成] (浜金谷)

浜金谷でも上り列車と交換する。


上りの館山木更津行が出発する


下りの木更津安房鴨川経由、外房線直通上総一ノ宮行も出発する


鋸山が聳える

山を越えた側は安房郡鋸南町上総国安房国との国境だが今日は安房国へは行かない。


出札口と改札口

駅員さんに乗車券を渡して出場する。簡易改札機が設置されており、SuicaPASMOなどの交通系ICカードが利用出来る。ここでも出札口(みどりの窓口)は塞がれている。


近距離の自動券売機1台が設置

運賃表を見ると1,690円区間までと東京山手線内(1,980円)への乗車券は購入出来る。100kmを超える新松戸までの乗車券は購入出来ない。途中駅までの乗車券を購入して到着後に不足額を精算するか。それよりSuicaを使えという事か。今日はもう内房線には乗らないので関係ないのだが。


JR東日本 内房線 浜金谷駅 (千葉県富津市金谷)




駅頭の様子

港へ向かうと車内で見掛けた外国人グループが案内図を見て駅の方へ引き返している。鋸山へ行くのなら駅を出て港とは反対方向である。


国道127号、木更津方面を望む

木更津市と館山市とを結ぶ一般国道。鋸南町の保田交差点では構造が悪いのか渋滞でなかなか進めなかった記憶がある。トンネルも狭い感じである。




金谷港に到着

国道のおにぎりを撮るのに回り道したが、フェリーターミナルに向かう。フェリーは入っていない。


東京湾フェリー 金谷港 (千葉県富津市金谷)


Bダイヤで運航中

3月20日、金谷港にて〔しらはま丸〕が突風により船尾部分を岸壁に接触し舵を損傷。修理には約5箇月間を要するのだそう。このため〔かなや丸〕1隻による約2時間毎のBダイヤとなっている。


浜金谷駅方面を望む

今日は少し遠回りしたが、駅からはこの道を歩いてくるといい。




それではフェリーターミナルへ

切符を買ったら港のレストランへ。午前10時30分の開店を待つ。もう何組か他にも待っている。ちなみに営業時間は、【平日】11:00-15:30、【土日祝】10:30-16:00、ラストオーダーは30分前、定休日は火曜日(祝日は営業)。詳しくはウェブサイト等でご確認下さい。


金谷フェリーサービスセンター レストラン 波留菜亭 (千葉県富津市金谷)

窓側の席を利用する事が出来た。


硝子越しですが…

千葉市内で快速列車に乗っていた時には雨も降っていたから、曇りでも降らないだけいいか。


瓶ビール(700円)

まだ午前中なのだが開店直後に来ようと思っていたので仕方がない。天気には関係なく麦酒は旨い。


アジ尽くし御膳A(1,950円)

土日祝祭日限定のこちらを注文する。


アジ寿司5貫


アジのたたき


アジフライ

ソースをかけた。


アジの南蛮漬け


みそ汁 いずれも令和6年5月12日撮影

ではいただきます。たたきが旨い。これは清酒にするべきだったか。ふっくらしたフライには麦酒がよく合う。南蛮漬けも旨い。お寿司も旨いが、アジ尽くしを注文しておいてなんだが5貫ともアジばかりなのはちょっと飽きるかな。握り寿司より丼物や白いご飯が食べたいので、アジ丼かアジフライ定食にして単品を追加するのもよかったかも知れん。店内では磯焼きをするグループもあり、いい匂いがしてくる。ごちそうさまでした。 (つづく)