🌸立つ、歩く機能が低下するロコモ
☆ロコモティブシンドローム(ロコモ)
*サルコペニアとともに、フレイルの身体的側面を構成する
*運動器の障害で、立つ、歩く等の機能が低下を指す
☆フレイルの側面にロコモがある
*ロコモの中にサルコペニアが含まれる
☆要支援者の割合①関節疾患、➁高齢による衰弱、③骨折・転倒
☆要介護者も、認知症、脳血管疾患(脳卒中)骨折・転倒の順
⛳膝の軟骨がすり減り関節症に
☆高齢者に多い変形性膝関節症
☆高齢者に多い変形性膝関節症
*関節の軟骨がすり減って起きる疾患
*軟骨は弾力性があり、摩擦係数もきわめて小さい
*関節液も潤滑油の働きをしている
☆軟骨には神経がないことから
*気がつかないうちに徐々に症状が進む
*血管も存在せず、栄養補給は関節液に頼っているため修復も厄介
*加齢の影響を受けやすい
☆軟骨がすり減るため関節の隙間は狭くなり
☆軟骨がすり減るため関節の隙間は狭くなり
*症状が進行すると関節上下の骨がくっく
⛳過剰な関節液は抜く
☆急性期は、冷やして炎症を取ることが原則
☆急性期は、冷やして炎症を取ることが原則
☆慢性期は冷やすか温める
*温めることによる血流の増加も治療につながる
☆治療は、非ステロイド系の消炎鎮痛薬の投与
☆治療は、非ステロイド系の消炎鎮痛薬の投与
*飲み薬、貼り薬、塗り薬、座薬がある
☆過剰な関節液の分泌で「水がたまる」現象が起きる
*関節の可動域を広げるうえからも「量が多ければ抜くべき」だ
*「抜くと癖になり、またたまる」は俗説で、医学的根拠はない
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
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⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
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⛳出典、『老化と寿命の謎』




『ロコモ』『変形性膝関節症』『過剰な関節液は抜く』
(『老化と寿命の謎』記事より画像引用)
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