高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

斉藤牧場の 牛肉じゃーきに!

2015-06-09 09:00:00 | 高知のいいもん
高知農業高校畜産クラブと斉藤牧場が
斉藤牧場の牛肉で作ったビーフジャーキー。
その名も『牛肉じゃーきに!』
なんと高知らしい命名ですね。


斉藤牧場は南国市白木谷の山の上の雑木林を開墾、
その傾斜をそのまま生かした牧草地で放牧しています。
だから、運動の足りた牛たちの肉はおいしいはず。

ジャーキーを食べてみると余分な脂分のない赤身で旨味たっぷり。

しかも着色料、保存料を一切使用せず
桜のチップで薫煙した本物の逸品。
製造は『農高ハム』などで人気と実績のある高知農業高校畜産総合科。
2月に道の駅南国 風良里 内にある直売所『風の市』でプレお披露目されました。

土といのちでも5月に企画して大人気でした。

畜産総合科農場長の萩原陽子先生曰く
私のハートを、熱く、強く高ぶらせていること。
それは「後継者育成」なんてレベルのことじゃないかもしれません。
スーパーで何気なく手にした農産物が、どんな経緯でここに並んでいるのか…
それぞれの物語を伝えたい。
食べ物への感謝、命のバトンを子どもたちに語れる
「お父さん、お母さん」を育てることが私の使命。
その食材たちの物語を聴いた子どもたちが、
未来の高知の農業を支えてくれ、守ってくれる。
このクラスの生徒たちにそれを託したい!キミたちなら絶対できる♪
そんな想いひとつで全力投球しています。

(道の駅南国 風良里 通信 第806号より転載)

そんな萩原先生のお話を
山愛会の総会で聴くことができますよ。
どうぞ、どなたでも自由にご参加下さい。
と き:6月21日(日)14:30-16:00
ところ:龍馬のうまれたまち記念館 2F和室
高知市上町2丁目6-33
コメント
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