高知農業高校畜産クラブと斉藤牧場が
斉藤牧場の牛肉で作ったビーフジャーキー。
その名も『牛肉じゃーきに!』
なんと高知らしい命名ですね。

斉藤牧場は南国市白木谷の山の上の雑木林を開墾、
その傾斜をそのまま生かした牧草地で放牧しています。
だから、運動の足りた牛たちの肉はおいしいはず。
ジャーキーを食べてみると余分な脂分のない赤身で旨味たっぷり。

しかも着色料、保存料を一切使用せず
桜のチップで薫煙した本物の逸品。
製造は『農高ハム』などで人気と実績のある高知農業高校畜産総合科。
2月に道の駅南国 風良里 内にある直売所『風の市』でプレお披露目されました。
土といのちでも5月に企画して大人気でした。
畜産総合科農場長の萩原陽子先生曰く
そんな萩原先生のお話を
山愛会の総会で聴くことができますよ。
どうぞ、どなたでも自由にご参加下さい。
斉藤牧場の牛肉で作ったビーフジャーキー。
その名も『牛肉じゃーきに!』
なんと高知らしい命名ですね。

斉藤牧場は南国市白木谷の山の上の雑木林を開墾、
その傾斜をそのまま生かした牧草地で放牧しています。
だから、運動の足りた牛たちの肉はおいしいはず。
ジャーキーを食べてみると余分な脂分のない赤身で旨味たっぷり。

しかも着色料、保存料を一切使用せず
桜のチップで薫煙した本物の逸品。
製造は『農高ハム』などで人気と実績のある高知農業高校畜産総合科。
2月に道の駅南国 風良里 内にある直売所『風の市』でプレお披露目されました。
土といのちでも5月に企画して大人気でした。
畜産総合科農場長の萩原陽子先生曰く
私のハートを、熱く、強く高ぶらせていること。
それは「後継者育成」なんてレベルのことじゃないかもしれません。
スーパーで何気なく手にした農産物が、どんな経緯でここに並んでいるのか…
それぞれの物語を伝えたい。
食べ物への感謝、命のバトンを子どもたちに語れる
「お父さん、お母さん」を育てることが私の使命。
その食材たちの物語を聴いた子どもたちが、
未来の高知の農業を支えてくれ、守ってくれる。
このクラスの生徒たちにそれを託したい!キミたちなら絶対できる♪
そんな想いひとつで全力投球しています。
それは「後継者育成」なんてレベルのことじゃないかもしれません。
スーパーで何気なく手にした農産物が、どんな経緯でここに並んでいるのか…
それぞれの物語を伝えたい。
食べ物への感謝、命のバトンを子どもたちに語れる
「お父さん、お母さん」を育てることが私の使命。
その食材たちの物語を聴いた子どもたちが、
未来の高知の農業を支えてくれ、守ってくれる。
このクラスの生徒たちにそれを託したい!キミたちなら絶対できる♪
そんな想いひとつで全力投球しています。
(道の駅南国 風良里 通信 第806号より転載)
そんな萩原先生のお話を
山愛会の総会で聴くことができますよ。
どうぞ、どなたでも自由にご参加下さい。
と き:6月21日(日)14:30-16:00
ところ:龍馬のうまれたまち記念館 2F和室
ところ:龍馬のうまれたまち記念館 2F和室
高知市上町2丁目6-33