
田植え機を使わずに
ポット苗を上空に放りあげて
重みで落下した時
田んぼに植わっていく。
かなりまばらですが、
なんとか稲にはなります。
放り苗で植えたたんぼに糠を散布したところ。
糠は肥料と雑草を抑制する効果を目的にしています。
糠は油分なのでさーっとひろがっています。

手植えの苗床。

その右側に繁茂しているのは、
余った種もみを直播にばらまいてみました。
稲なのか稗なのか
夏にははっきりしてくるでしょう。
こんな実験的なことも、やってみました。
27日には、南国市の生産者の田んぼの見学会が有ります。
そこはもう、幼穂が出てるそうです。
どんな違いが有るか、たのしみです。