高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

農だより

2015-06-16 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐町 長野直樹です。

田植え機を使わずに
ポット苗を上空に放りあげて
重みで落下した時
田んぼに植わっていく。

かなりまばらですが、
なんとか稲にはなります。

放り苗で植えたたんぼに糠を散布したところ。
糠は肥料と雑草を抑制する効果を目的にしています。
糠は油分なのでさーっとひろがっています。


手植えの苗床。


その右側に繁茂しているのは、
余った種もみを直播にばらまいてみました。
稲なのか稗なのか
夏にははっきりしてくるでしょう。
こんな実験的なことも、やってみました。

27日には、南国市の生産者の田んぼの見学会が有ります。
そこはもう、幼穂が出てるそうです。
どんな違いが有るか、たのしみです。
コメント
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