先日もミニFMについて話題にしましたが、
今日も続きになります。
20年前ぐらいには、FMの電波を飛ばすための
機材は電子工作キットとして売っていました。
FMトランスミッタキットとかFMワイヤレスマイクキット
といった名称のものです。
私もいくつかキットを作っているのですが、
今でも動くものもあります。

これは(右側のプラスチック弁当箱に入っているもの)
もともとFMワイヤレスマイクのキットでしたが、
音声入力を3.5φを使えるようにし、
電池ボックスをスイッチ式のものをつないで
電源のON・OFFをできるようにしたもの。
昔のキットですので、電波の強さは
カーナビのトランスミッタより強めのものが出ます。
注意して扱わないといけません。
FM補完放送が始まる前までは南関東では85MHz以上は
使われていませんでしたので送信周波数を88MHzに合わせていたのですが、
今回、SDRを使って発信できる電波の周波数を調べてみました。
すると79.5MHzから下の周波数に行きません。
上は95MHz以上行きました。
とりあえず、現在のFMバンドはFM補完放送のバンドを合わせても
95MHzが上限ですので、今回、送信周波数を95MHzに調整しました。
調整動画
撮影しながらの調整はなかなか難しい。
ドライバーで部品をいじくります。
動画では94MHzを行き来させています。
最終的には95MHzに調整できました。
今日も続きになります。
20年前ぐらいには、FMの電波を飛ばすための
機材は電子工作キットとして売っていました。
FMトランスミッタキットとかFMワイヤレスマイクキット
といった名称のものです。
私もいくつかキットを作っているのですが、
今でも動くものもあります。

これは(右側のプラスチック弁当箱に入っているもの)
もともとFMワイヤレスマイクのキットでしたが、
音声入力を3.5φを使えるようにし、
電池ボックスをスイッチ式のものをつないで
電源のON・OFFをできるようにしたもの。
昔のキットですので、電波の強さは
カーナビのトランスミッタより強めのものが出ます。
注意して扱わないといけません。
FM補完放送が始まる前までは南関東では85MHz以上は
使われていませんでしたので送信周波数を88MHzに合わせていたのですが、
今回、SDRを使って発信できる電波の周波数を調べてみました。
すると79.5MHzから下の周波数に行きません。
上は95MHz以上行きました。
とりあえず、現在のFMバンドはFM補完放送のバンドを合わせても
95MHzが上限ですので、今回、送信周波数を95MHzに調整しました。
調整動画
撮影しながらの調整はなかなか難しい。
ドライバーで部品をいじくります。
動画では94MHzを行き来させています。
最終的には95MHzに調整できました。