先週末、伺ったお蕎麦屋さん「にはち」さんのBGMはジャズでした。
そうしたら、お友達が行った他のお蕎麦屋さんのBGMもジャズだったそうで…。
で、調べてみたら
「ジャズが流れるおしゃれな店内・・・」と紹介されているお蕎麦屋さんが
全国にゴマンとありました。
どうしてお蕎麦屋さんにはジャズなの?
私のこの疑問を解決したくて、ネットで調べてみると
この問題を詳しく解説している方々がいらっしゃいました。
【写真は、にはちさんの店内で流れていた曲】
一番の理由は
●なんとなくおしゃれだから
●無難だから
食事や会話に耳障りを感じないのがジャズなんだそうです。
クラシックはかしこまりすぎる。
ポップスや歌謡曲では、曲調がバラバラなのでお客さんのテンションとの差が生じ、
曲によっては不快感を与えるのだそうです。
その他
●音量やリズムに変化があり、ずっと聴いていても飽きにくい。
●4ビートが適度な緊張とリラックス感を生み出している。
●ブルー・ノートがセンチメンタルな雰囲気を作り出している。
というジャズを本格的に解説しているものをありましたが、
私が興味を持ったのは、アメリカ・アーカンソー大学の研究チームが行った、
食事中のBGMとして4種類の音楽をかけ、それぞれの満足度を測定するという実験。
その結果、クラシック・ジャズ・ヒップホップ・ロックのうち、
チョコレートを食べたときの満足度がもっとも高いのがジャズだったそうです。
店内にジャズが流れているのは、お蕎麦屋さんだけでなく、
カフェはもちろん、ラーメン屋さんや牛丼屋さんでも。
今回もなかなか面白い自主勉でした。(*^-^*)