百菜健美☆こんぶ家族ラボ

おいしい
と感じることは生きる喜びに
そして笑顔になります。
舌で味わい、
目は閉じていても
耳は心で。

もものすけはサクサク

2016-01-19 | Weblog

 

カブの「もものすけ」は桃のように皮がズルっと剥ける。

というかパッカーンって感じ!

もものすけは皮をズルっと剥いてもいいけど、剥かない方がきれいでいい!

薄く切ったもものすけはサクサクして、まるでリンゴみたい!

サラダを明るくフルーティーなおいしさでいっぱいにしてくれる、もものすけでした!


 

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昆布料理・百菜健美☆笑撃アドバイス

2016-01-19 | Weblog

 

アピル優の

【百菜健美☆笑撃アドバイス】

杯盤狼藉(ハイバンロウゼキ)

宴の後、盃や皿などが散乱しているようす。

「行楽弁当と茶屋」

幕の内弁当と松花堂弁当

さて、幕の内弁当にはいくつかの決まり事があります。

まず、ご飯は黒胡麻を振りかけた俵形のおにぎりを並べ、
梅干をのせていることです。

ちなみに昭和期にはご飯と梅干だけの
「日の丸弁当」があり、
梅干しはお弁当とは切っても切れない存在でした。

梅干は赤いものと決めつけているようですが、
実は梅干が紫蘇で赤く着色されるようになったのは
江戸時代になってからといわれています。

しかしながら、梅干の効用は戦国時代には
大いに注目され、保存食というばかりでなく、
食中毒や感染症の予防や、
脱水症状の予防のためにも活用されていました。

今も、梅干の効用は受け継がれ、
このように幕の内弁当の必須アイテムになっているのです。

つぎにおかずは、
幕の内弁当の三種の神器と祢される、
焼き魚・卵焼き・蒲鉾のほか、
揚げ物・煮物・香の物などがありますが、
食べやすい大きさで少しずつ詰め合わせるのが一般的です。

卵焼きと蒲鉾は、
すでに江戸時代の幕の内弁当にも詰め合わされていました。

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