そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

万葉集#10.2262-10.2263

2011年10月04日 |  / 万葉集
10/4
「秋萩を散らす長雨ナガメの降る頃は独り起き居て恋ふる夜ぞ多き (雨に寄す #10.2262)」
「秋萩を散らす長雨降る頃は目覚めて独り焦がれる多し()」

「九月のしぐれの雨の山霧ヤマキリのいふせき吾が胸誰を見ばやまむ (雨に寄す #10.2263)」
「長月の時雨て出でる山霧のわが胸の内誰見るという()」

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コメント
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