2015/03/18
#053 右大将道綱母「独り寝の女には長き時なれど無限の数を刻みつるかな()」
#054 儀同三司母「アベックで歩める道の両側は絶壁なれば死ぬは一緒と()」
2015/03/18
「すさまじや花見戻りの下駄の音(子規)」
「根岸では花見帰りの群れ人の下駄カラコロと響きわたれり()」
「弥次郎兵衛喜多八帰る桜かな(子規)」
「膝栗毛さくらの頃は江戸かいな()」
「帰るならさくらに合わせ里帰り()」
「十三の年より咲て姥桜(子規)」
「いまならばまだ蕾かな十三は()」
「姥桜咲かせる花は色香あり()」