
間違いなく原点といえる
正確にいうとファイナルファンタジーの存在なのだが
色々な種を僕に植えてくれていたのだなと改めて実感できる
イラストの天野喜孝
音楽の植松伸夫
ゲームをやらなくなった今でも
イラストと音楽は、日常的に接している
ゲームの自体の存在よりも、イラストと音楽の存在のほうが
僕の中では、圧倒的に大きな部分を占めている
ずっと好きだったし、これかも好きでい続ける
そこに疑いの余地はない
入場無料 展示販売
ゆっくり自分のペースで作品を眺めることは許されない
鑑賞するためでなく、販売する為に展示されているからだ
自分もそれを理解した上で、観に行っているからもんくはいわない
分割払いできますとの貼紙がある
少しげんなりしてしまう…
どんどん話しかけてくる
「部屋に飾りたい作品はどれですか?」とか
「何で天野先生を知ったのですか?」とか
何とか話をつなげて、買いませんか?的な方に誘導していく
買う気はさらさらないから、空振りに終わるのだが
そんなやりとりに、さらにげんなりしてしまう…
入場料を支払ってDON'T TALK ME!!
って、プラカードを首から提げていたほうがよっぽどいいのだけど
ただそれなら
展示する作品の高さとか
作品と作品の間の幅とか
かなりクレームつけるとこまんさいなんだけどね…