
『トロン:レガシー』
3D IMAXデジタルシアター
飛び出す 飛び出す
手でつかんじゃおうかとしちゃったよ
これが3D初体験のパッション
観る前の期待値は富士山ぐらいに高まっていた

オープニングの映像
仮想ビル街から、現実の街に飛行するようなアングルの部分がある
完全に腰が浮いて、浮遊感を味わった
この感覚はもちろん、映画館では初体験


初3Dの導入部分で慣れていないことを考えても
サプライズ度は、富士山の上をいくエベレスト級だった


飛行機乗っている時と寸分違わぬぐらいの感覚
映画でこんな臨場感を味わえること
このシステムがさらに改良されることにより
現実顔負けのリアリティも夢ではないんじゃないだろうか…
本当のところ、驚きよりも怖さを感じたぐらいだ

ストーリーはねぇ
まぁまぁまぁ…
それはいいじゃない

あの映像と臨場感とサウンドなんだもの
さらにストーリもすばらしいとなると
非の打ち所がなくなってしまうじゃない…
あとは
無駄にスタイリッシュに躍動するバトルシーンとかね…
ちょっとしゃがんで避ければいいものを
前方1回転2回捻りぐらいで避けちゃうからね

無意味アクロバットだね
だけどこれも見ものです!